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ヤンデレのキミ  作者: かき氷・シラー
高校生編
18/66

告白

プラネタリウムが終わり俺達は外に出てくる。


「うーん!綺麗だったね」


「そうだね」


瀬尾も楽しんでくれたみたいだ。この後は何も考えてないけどね。


「この後は?」


瀬尾は次どうするのか聞いてくる。


「ごめん、ここから先は考えてないんだ」


「そっかぁ、じゃあ公園に行こっか」


「わかった」


瀬尾からの提案で俺たちは公園に戻ってくる。今日待ち合わせした場所駅広場公園だ。

もうそろそろお昼になる時間帯なのでピクニックに来てる親子や公園で遊ぶ子供。ジョギングしてる人達がいる。それに何組かカップルがいる。

その中に俺と瀬尾は座る。


「それでここに来てどうするの?」


「そうですね~ちょっとしたお話です」


「なにかな?」


「いきなりですけど私と付き合ってくれませんか?」


「いや、いきなりどうしたのさ」


「先輩が私を好きなのは知ってます」


「えぇ!?」


「私は先輩が好きです、久しぶりに面白い事をしてもらったりして先輩はいつも寄ってくる男子とは違うと思いました。そして話してみてそうだと思ったんです、ですので付き合ってください」


「こちらこそ……お願いします」


「はい♪」


そうして俺は瀬尾と付き合うことになった。


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