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ヤンデレのキミ  作者: かき氷・シラー
高校生編
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お弁当

教室に戻り授業を受けて昼休みになる。

俺は瀬尾から貰った弁当を食べるためになるべく人目につかないところに移動する。


俺はいつも購買か食堂なのでお弁当を食べていると変に目立ちそうだった。それに瀬尾に貰った弁当箱はピンクのケースに入ったやつだから女子から貰ったのモロバレだ。


俺は中庭に行き空いてる席に座り弁当を開ける。

弁当の中身はシンプルだった。ご飯に海苔で文字が書かれた1段目と卵焼きのみの2段目。それだけだ。

ご飯と卵焼きしか無かった。


文字は『女子』と書かれていた。いやなんの意味が?俺にはよくわからなかったので気にせずにご飯を食べた。卵焼きは半分が塩味でもう半分は甘かった。なぜ卵だけなのか疑問だがとりあえず全部食べきった。

18時出ます!

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