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僕のポジション
いやよ、だってこんな奴がいること自体
僕の反感を買う光景だった。
そこにある光景は、かつて僕の席だった場所に、紗夜が座っているのだから、その紗夜は、まるで過去の自分のような感じがした。
僕が家にいることがわかった喜代姉は僕に怒鳴り
「だ、誰!私たちの家に何か用?さ、紗夜だけは、やめて、殺さないで、」
紗夜は
「お、喜代姉をいじめるな!」と言ってきた。
僕は本当に、この憎悪の怒りと、僕の記憶は完全になくなった喜代姉の行動に、僕は、いやだった。
でも2人には悪意はない、だから戦いにくいのだ。
僕は喜代姉を、せめて現世に戻すために何かやらないといけない。
だから、ここでできる行動は…
『お兄ちゃんの真似をする』
僕は2人に向かって話す。
至って冷静に
「どうも、申し遅れました。僕は、時空管理局のものです。ここの世界は、少々歪んでいる。なぜ歪んでいるか、心当たりはありますか?ねぇ、紗夜さん?」
きたか!?




