表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無能の雑魚はいじめの対象?〜魔法の世界に1人の少年〜  作者: その石
無能の雑魚はいじめの対象? 〜魔法の世界に一人の少年〜
PR
16/21

0の愛は掛けても0

君は、親しい人間が君に対する愛情をなくした時、どう思う?

〜0の愛は掛けても0〜


喜代姉は揺すっても動かない。


背後に、政府の犬がぞろぞろと来て、不敵に笑い聞きたくなかった言葉をそいつらは口にする。


「お前の大好きな姉ちゃんは今、お前に対する愛は『0』だよ!全てそこにいた女に全て、お前の愛をその女の愛へと改造したんだよ!今はお前を無差別に殺す操り人形と思ったが、どうやらあの女、寸前に能力を使って姉ちゃんを精神世界に入れたな、まぁこいつが殺さなくても、俺らが殺せばいいからなっ!」


そう言い告げると、そいつらは一斉にこちらに飛び込んできた。


僕は全員の両腕、両脚を切り落とし、空間に消した。


僕は憤怒でどうにかないそうだったが、気合いで押し殺し言う。


「0と言ったな、そうか、じゃあ、僕は喜代姉が、僕に対する愛を一日、一日、『足していく』たとえ、その喜代姉が違う喜代姉だとしても、この絶望を一変させる。」


そいつらは、笑う余裕などない。

今は何もできなく、ただ絶望のあまり狼狽えていた。


だから僕は殺さず、空間に消した。


僕は、この主人公みたいになってみたよ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ