春が来ないよ
前回のあらすじ
ウルと一緒に人里に行き慧音と出会った
少し時は流れ現在季節は春…のはずなんだけど
神居「寒い」
辺りには雪が降っており去年は咲いてた桜や花も咲いてなかった
神居(多分異変だね、霊夢の所に行ってみるか)
ーーー博麗神社ーーー
僕が霊夢の所に行くと魔理沙もいた
神居「おっす、霊夢と魔理沙」
魔理沙「師匠、どうしたんだぜ?」
神居「いやぁ、異変だから霊夢の所に行って付いて行こうと思ってね」
魔理沙「なるほど」
霊夢「そろそろ行くけど二人とも準備は大丈夫?」
魔理沙&神居「大丈夫」
神居(さて、2人は強くなってるかな?)
僕たちは異変の元凶を探す
神居「何か手がかりがあるといいんだけど」
僕たちはまず互いに分かれ情報を集めることにした、僕は人里、霊夢は幻想郷中にいる様々な人に、魔理沙はいろんな場所を巡り、異変を起こしてる場所をしらみつぶしに探してる、大体こんな感じ
人「神居さん、何をしてるんですか?こんな寒いのに」
神居「この寒さの原因が何か知りたくてね、何か知ってる?」
人「うーん、私には分からないですけど、リリーホワイトという妖精が春の妖精なので何か知ってるかもしれませんよ」
神居「そっか、ありがとう」
人「いえいえ、お役に立てたのならいいですけど、では頑張って下さい」
そして僕はその後も情報収集をし、リリーホワイトの住んでる場所などを聞きまわった
神居(ここら辺に住んでるらしいが)
森の中を歩いていると
リリー「春ですよー」
白色の服を着た、金髪の少女がいた
神居「あれか?すいません」
リリー「?何ですか?」
神居「君がリリーホワイト」
リリー「そうですけどあなたは?」
神居「僕の名前は神居まぁ聞きたいことがあるだけから」
リリー「そうですか、それで聞きたいこととは何ですか?」
神居「春がこない理由を知らないかなと思って」
リリー「うーん、季節が変わる時にその季節特有の力?というかなんと言うかそういうものがあっちの方に向かってる感じがしますね」
神居「あっち?つまり春があそこにしかいってないということ?」
リリー「そういうことですね」
神居「分かったありがとうリリー」
リリー「お役に立てて良かったです」
神居(さて行くか)
僕は霊夢と魔理沙を集めリリーに言われたことを頼りにそっちに行くすると
神居「ここは」
そこは何度か紫や映姫に聞いたことがある冥界だった
霊夢「君が悪い場所ね」
魔理沙「さっさと終わらせるぜ」
僕たちは長い階段を登り、大きな門までつくそこには3人の少女がいた
霊夢「何してるの?」
??「あなたたちは」
神居「僕は神居」
魔理沙「霧雨 魔理沙だぜ」
霊夢「博麗 霊夢よそれで何してたの?」
??「私たちはここの屋敷の人に呼ばれた演奏家なんですけど何故か屋敷の人たちが誰も出てこないんですよね、あっ私はメルラン・プリズムリバーです」
??「私はルナサ・プリズムリバー」
??「私はリリカ・プリズムリバーよ」
神居「そうなんだ」
霊夢「それより私たちはこの屋敷に用があるから、通して欲しいのだけど」
メルラン「そうなんですか?すみません邪魔してしまって、どうぞ」
神居「ありがとう」
メルラン「いえいえ」
そして僕たちは大きな門を開け中に入る
??「博麗の巫女、そろそろ来ると思ってました」
そこには、白色の髪をし何か白い物体?が近くで飛んでおり、刀を持った少女がいた
神居「君は?」
??「私の名前は魂魄 妖夢いざ参る!!」
妖夢は刀を構え僕たちに向かい突撃してくる
神居(刀を使うのかだったら)
妖夢「はっ!!」
ガキィン
僕はその刀を止め
神居「霊夢、魔理沙ここは僕がやるから二人で元凶を叩け!!」
霊夢&魔理沙「了解」
妖夢「あなたも刀を使うのですか」
神居「いいの?こんな簡単に二人通して?」
妖夢「3人相手は勝てませんからね、けどあなた一人なら」
神居「僕には勝てるって?それはどうかな」
僕は抑えてた妖力と霊力を乗っ取られない程度に開放する
カタカタ
神居「震えてるよ」
妖夢「う、うるさい!!」
妖夢は後ろに飛び刀を再度構える
神居「じゃあやろっか」
そして僕は妖力と霊力を全て妖夢に叩きつける
妖夢「………!!」
レモ「いやー結構進んだね」
涼「乙」
神居「乙かれー」
レモ「眠いよ」
涼「ところで作者課題わ?」
レモ「そんなものなかった(キリ」
神居「駄目だこいつ早くなんとかしないと」
レモ「まぁいいやでは」
妖夢「今回はここまでです」




