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東方神居伝  作者: レモン
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異変

すんごい中途半端な終わり方だよ

前回のあらすじ

紫に頼まれ霊夢を鍛えることにし、ついでに出会った魔理沙も鍛えることにしたがどうやら神居は嫌われているようだ


「霊夢ーーー!!!」


「どうしたのよ神居修行までまだ時間はあるわ」


「この紅い霧異変だよ解決しに行こう!!」


「面倒くさい…魔理沙あたりがやるわ…おやすみ」


「霊夢やりなさい」


「…その声は紫?はぁ…面倒くさい」


「ほら魔理沙もきたわよ」


「霊夢ーーー!!異変だぜ!!って何で神居もいるんだぜ弱いんだから帰れ」


「その言い方は酷いんじゃない?」


「はぁ…しょうがないわね行くわよ」


ーーー移動中ーーー


「ここがその館紅魔館ね」


「そうだよ」


「はやく行くんだぜ」


「…残念ですが紅魔館に入れされる気はありません!!」


「お前は誰なんだぜ!!」


「私は紅魔館の門番紅 美鈴行きます」


「やる気ね私が「霊夢ここは私がやるぜ」じゃあ頼むわ」


ーーー恋符 マスタースパークーーー


「えっ…きゃぁぁぁぁぁ!!!」


「弾幕はパワーだぜ、先に行くんだぜ」


そう言い館に入っていった


「美鈴…何でそんな簡単にやられてるの?」


「お嬢様とパチュリーさんが霊夢さんと魔理沙さんと戦ってみたいそうなんです」


「…正直魔理沙の攻撃どうだった?」


「荒削りすぎます…もう少し修行してたらよかったのですが」


「はぁ…やっぱりかじゃあ二人を追いかけるね」


「分かりました」


ーーー視点 in 魔理沙ーーー


私はあの男が嫌いだ弱っちいくせに一丁前に指摘だけはしてくるし、師匠感を出してくるそれなら私じゃなく自分のことを鍛えるんだぜ


「霊夢待つんだぜ」


「どうしたの?」


「ここに魔道書がある気がするぜ私はここに寄ってから行くぜ」


「……分かったわ遅くならないでね」


「了解だぜ」


バン扉を勢いよく開け中に入る


「やっぱり思った通りだぜ」


そして魔道書を手に取り見ていく


「これは違うなもっと強力なやつが欲しいんだぜ


「そんな雑に魔道書を使わないでくれる」


「お前は誰だぜ」


「私はパチュリー魔法使いよ」


「はっ弱そうだぜ、どうせ神居みたいに弱いんだろ?」


「……神居が弱い?」


「神居のことを知ってるのか?」


「知ってるわ本当にあなたは神居が弱いと思ってるの?」


「あんな弱っちいやつわたしの敵じゃないぜ」


「そう……」


ーーー火符 アグニシャンーーー


「おわっ!!何するんだぜ!!」


「あなた…魔法使いやめた方がいいわよ」


ーーー視点 in 霊夢ーーー


私はあの人が嫌いだ、紫が言うからしょうがなく修行をしているが、修行なんてしなくても私は強いし第一あの人は私より弱いそんな人に鍛えられる筋合いはない


「ここに強い妖力を感じるわねここかしら?」


「やっときたか待ちくたびれたぞ」


「あなたがこの異変の元凶?」


「そうだと言ったら?」


「あなたを倒して家で寝る」


「面白い冗談だな私はレミリア・スカーレット」


「私は博麗 霊夢」


「いざ尋常勝負」


「速攻で片付けてやるわ!!」


ーーー夢想封印ーーー


「こんなもの」


ーーー魔槍 グングニルーーー


夢想封印と槍がぶつかり夢想封印が破られらる


「嘘っ!?夢想封印が破られらた!?」


「ふん…神居に修行しててもらってこの程度か」


「あんな奴に鍛えてもらっても変わらないわ」


「……あんな奴?」


「そうよ…私より弱いのに師匠みたいになって本当に鬱陶しいわ」


「……あなた本当に馬鹿ね」


「どういう意味よ!!」


「そのままだ!!」


ーーースピン ザ ゲイボルグーーー


「きゃぁ!!!」


「神居が弱いかどうか分からせてやる」


「……はぁこれだから強い奴と戦うのは嫌なのよ」


ーーー視点 in 神居ーーー


「アルは〜ここか」


「どうした?神居」


「いやー久しく戦ってなかったからやろうよ丁度いい機会だ」


「……私もそう思ってたところだ」


「じゃあやるか!!!!」


ーーー妖炎の光銃ーーー


ーーー魔槍 グングニルーーー


二つの槍と波動がぶつかり相殺する


「はぁぁぁぁぁぁ!!!」


「あぁぁぁぁぁぁ!!!」


ドガァァン!!二人のの拳がかさなった


ーーー視点 in 魔理沙ーーー


「はぁはぁはぁはぁ」


「あなた本当に弱いわね」


「黙れ!!!」


ーーーマスタースパークーーー


「またそれかしら」


ーーー土符 土流壁ーーー


土でできた壁がマスタースパークを防ぐ


「はぁはぁ」


ドガァァン!!


「何の音だぜ!?」


「これはアルベルトさんと神居が戦ってる!?」


「はっどうせあいつのことだボコられてるんだろ」


「……あなた本当にそう思ってるの?」


「そうだぜ何か悪いか?」


「……もういいわ死んで」


ーーー日符 ロイヤルフレアーーー


「がっ!!」


そして書斎から外に強引にだされる


「あっちの方ね」


「何をするんだぜ!?」


「本当の神居を見せてあげる」


ーーー視点 in 霊夢ーーー


「…やるわね」


「…分かった」


「何が?」


「霊夢あなたが弱いということがだ」


「……何を!!」


ドガァァン


「何かしら」


「お父様と神居が戦ってる!?まずいわ…」


「何処に行くのよ」


「ここにいたら危険よ…丁度いいあなたに本当の神居を見せてあげるわ」


「……どういこと?」


「付いてきたらわかるわ」


ーーー視点 in 神居ーーー


ーーー百花繚乱 撃ーーー


ーーーブラッディブレイドーーー


ガキィン!!二つの刃が交わり辺りに衝撃が走る


「ははは、楽しいな!!アル」


「私もだ!!神居!!」


「……何よあれ」


「あれが神居だ」


「……私が知ってるのはあんなに強くないわ」


「……霊夢もきてたのか」


「魔理沙!!大丈夫?」


「なんとかな勝負には負けたんだぜ」


「あなた達本当に神居が弱いのか見とくといい」


ーーーフレイムメテオーーー


ーーーブラッディランスーーー


火を纏った無数の隕石を紅い槍が相殺していく


「腕を上げたな!!」


「お前もだ!!」


ーーースピン ザ ゲイボルグーーー


「おらぁ!!!」


「こいやぁぁぁぁ」


ーーー百花繚乱 滅ーーー


ドガァァン!!!!


「「きやぁぁぁぁぁ!!!」」


「流石お父様と神居ね


「神居!!私の新技を見せてやる!」


ーーーフォー オブ アカインドーーー


「なっ!?アルが四人に!?」


「「「「行くぞ!!」」」」


「おもしれぇ!!」

レモ「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!助けて!!」


フラ「やだ」


レモ「やめてごめん出せなくて次ぎ出すから」


フラ「それならいいよ」


レモ「ほっ……」


フラ「とでも言うと思っていたのか!!」


レモ「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」


魔理沙「今回はここまでだぜ」

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