第42話 二人の女の子
コラボ嬉しい
前回のあらすじ
初の酒を飲んだ神居酔っ払ってしまいアルベルトに喧嘩をうりアルベルトを殴るその時にアルベルトの血が咲夜のワインに入りそれを飲んだ咲夜の体に吸血鬼の血が入ってしまった、喉が焼けるような苦しみが続いたがなんとか耐え、咲夜に能力がつき不老になったのであった
「師匠いるかしら?」
「紫?久しぶりだね」
「そうね」
「どうしたの?」
「師匠は私が昔言ったことを覚えているかしら?」
「昔言ったこと?………もしかして妖怪と人が一緒に暮らせる世界のこと?」
「そうよ」
「それがどうしたの?」
「それが完成したの」
「へーー完成したんだ……作ったの!?!?」
「そうよ」
「それで?」
「師匠にその世界に来て欲しいのと鍛えて欲しい子がいるの」
「へーー…誰?」
「詳しい話はこっちに来てくれるのならするわ」
「んーーー皆んなに聞いてみるか」
ーーー省略ーーー
「みんないいってさ」
「そう、じゃあ住むところだけどこの館をそのままあっちの世界に作ったからそれでいいかしら?」
「多分いいんじゃない」
「じゃあみんなを集めてくれるかしら?」
「了解」
ーーー省略ーーー
「じゃあ行くわよ」
そう言い紫がスキマを開く
「神居お兄ちゃんこれがスキマ?」
「そういやフランは入ったことなかったねそうだよ」
「へーーー」
「準備はいいかしら?」
『OK』
「行くわよ」
そしてスキマに入っていった
「ここがその世界か」
「そうね詳しく言うとこの世界は幻想郷よ」
「名前もあるのか」
「そしてあれが館紅魔館よ」
「あんなに紅かったっけレミリアってあれ?」
「吸血鬼家族は館の中に先に入ってるわ」
「あっそっか」
一応吸血鬼だから太陽が駄目なのか
「それで鍛えて欲しい子なのだけど」
「どんな子なんだい?」
「博麗神社の霊夢って子よ」
「分かったじゃあ早速……」
「待ってまだその子は生まれてないの」
「産まれてない?じゃあ何で産まれるって分かるんだ?」
「この世界を作るときに今から数千年後その子が産まれることにしたの」
「そんなこともできるの!?」
「一応ね」
「けどさ…何でこんなはやくに誘ったわけ?」
「こっちの世界に慣れてもらうのと私自身上位の妖怪で人との関わりを持つのがいたら楽なのよ」
「ふーん、分かったじゃあその子が産まれたら教えてくれ」
「分かったわそれでは私はすることがあるのでさようなら」
「バイバイ」
ーーー数千年後ーーー
「フラン師匠いるかしら?」
「あっ紫お姉ちゃんだ今はパチュリーと魔法の実験してるよ」
「そう…ありがとう」
「神居の所に行くの?」
「そうね」
「フランも行く!!」
「いいわよ」
ーーー移動中ーーー
「神居お兄ちゃん紫お姉ちゃんだよ」
「紫そろそろ来ると思ってたが霊夢か?」
「そうよ師匠、もう師匠に鍛えてもらっても大丈夫なほど強くなったわ」
「そうかだったらやるか特訓」
「お願いするわ」
「じゃあ行ってくるパチュリー、フラン」
「「行ってらっしゃい」」
ーーー移動中ーーー
「霊夢ーいるかしら?」
「紫?いるわよー」
「また修行さぼって」
「いいじゃないそこらへんの妖怪だったら負けないし」
「はぁ…博麗の巫女としての自覚を持ってよ」
「気が向いたらねそれでそっちの男性は?」
「あぁ僕はーーー」
「そう私は博麗 霊夢よ、よろしく」
「よろしく」
「それで紫どうしてこの人がいるの?」
「あなたを鍛えてもらいに来たのよ」
「えーーー」
「まぁまぁゆっくり鍛えていくから」
「お願いね神居、じゃあね霊夢」
「待ちなさいよ紫!!」
そう霊夢が言うが紫はスキマを開き何処かに行ってしまった
「じゃあやる?」
「嫌よ…特訓なんて面倒くさい」
「はぁ…まぁ霊夢の強さだけ見せてよ」
「……分かったわ」
ーーー夢想封印ーーー
すると七色の光が僕を襲った
「え……ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
「これでいいかしらじゃあね」
「…………はぁ大丈夫かなこの先」
その帰り
「あー疲れた」
「誰だぜ?」
「ん?君は?」
「私は霧雨 魔理沙だぜ」
「僕はーーーよろしく」
「よろしくだぜ、神居お前は魔法を使えるのか?」
「少しだけど使えるよ」
「使ってみて欲しいんだぜ」
「えっ…」
うーんやってもいいけど強いのだったらこの辺りの被害が凄いことになるから弱めでいいか
ーーーミニフレイムレーザーーーー
そして普通のフレイムレーザーよりも威力を落としたレーザーを撃つ
「弱っちい魔法だぜ」
耐えろ僕はまだいける
「弾幕はパワーだぜ」
そう言い何か機械のようなものを出し上に向ける
ーーー恋符 マスタースパークーーー
そう唱え太いレーザーが放たれる
「どうだぜ」
「なかなかいいんじゃない?まだ荒削りだけど」
「むっ…私より弱いのに何言ってるんだぜ」
「いやーけど今さっきの見せかけだけのような気が……」
「うるさいんだぜ!!」
ーーーマスタースパークーーー
「えっ…ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
「弱いのに口出しするんじゃないんだぜ」
幻想郷の女性は短期なの?凄い僕に敵意を出すんだけど
それから霊夢の修行を見て時々魔理沙の所に行ったのだが、霊夢は修行を本気でやらず、魔理沙は僕を嫌ってるみたいだね最初の出会いが駄目だったか
「というわけで実戦訓練のため紅魔館のみんなと戦わせたいんだけどいいかな?紫」
「いいわよ」
「じゃあやってもらうか」
レモ「いやーコラボ決まりましたよ」
フラ「よかったね」
レモ「本当だよ蒼狐さんよろしくお願いします」
フラ「それでさ、前回の後書きなんだけど」
レモ「……なに?」
フラ「今回私出すのじゃなかったの?」
レモ「出てるじゃん少し」
フラ「もっとでたいの!!」
レモ「じ、次回はでれると思うから」
フラ「ほんと!?」
レモ「本当だよでは」
霊夢「今回はここまでよ」




