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東方神居伝  作者: レモン
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第41話 咲夜の異変

ネタ帳なくすとは

前回のあらすじ

とある日少女を拾った神居はその少女をみんなと話し合い十六夜 咲夜と名付ける咲夜は何か仕事がしたいといいメイドとなり戦闘もできるようになりたいと言ったので戦闘訓練もすることになった


ーーー数年後夜 食堂ーーー


「みんなーご飯できたよ」


そう言うとみんながぞろぞろと集まってくる


「咲夜ワインを持ってきてくれ」


「分かりました旦那様」


そう言い咲夜が貯蔵庫に行く


「大分板についてきたんじゃないか?」


「最初よりはね、まだ料理とかは伸び代があるけど」


「持って来ました」


「すまないな」


「ジーーーーー」


「どうした?神居」


「いやー僕まだ酒とか飲んだことないんだよね」


「これ飲むか?赤だが度数は低いから飲みやすいとは思うぞ」


「おっ飲む飲む」


「ほら、自分でつげ」


「ほいほい」


トクトクと音を立てグラスにワインを入れる


「じゃあいただきます」


ゴクッ


「こ、これは!?」


「どうだ?」


「とってもおいひぃ」


「大丈夫か?」


「にゃにが?僕はだいひょうぶだよ」


「ま、まさか神居は酒弱いのか?」


「全然弱くなんかないよ…ヒクッ」


「神居大丈夫〜」


「フランだいひょうぶ」


「私はウルだよ〜」


「大丈夫?」


「だいひょうぶだよアル」


「私はレミリアだ」


「あれ〜?」


「これは駄目ですね」


「美鈴もそう思うか」


「アル〜戦闘しよう」


「え…」


「先手必勝」


「ぐは!!」


そして辺りに少しアルの血が飛ぶ


「何すんだ!!神居」


「行くよ〜」


「いいぜこいよ!!!!」


ずがぁぁん!!ドガァァン!!ドォォォォン!!


「あはははははは」


「楽しいな神居」


「まったく戦闘馬鹿どもめ」


「大変ねレミィ」


「また館を治さなければ」


「手伝いますお嬢様」


「すまないな咲夜」


ゴク咲夜がワインを飲むその時


「がっ!!」


ガッシャーン!!咲夜の手からグラスが落ちた


「どうした!?咲夜!?」


「喉が焼ける!!!!」


「パチェ分かるか?」


「今調べるわ!!………これは吸血鬼の血が入ってる」


「吸血鬼の血だと!?一体どこに……まさか」


ペロレミリアがワインを舐める


「これか!!」


「喉…が…!」


「パチェ咲夜は大丈夫か?」


「今治癒魔法をかけてるわ……今日を乗り越えたら大丈夫だと思うけど……」


ーーー魔槍 グングニルーーー


ーーー百花繚乱 撃ーーー


ずがぁぁん!!ドガァァン!!


「「いい加減にしなさーい!!」」


ーーースピン ザ ゲイボルグーーー


ーーー日符 ロイヤルフレアーーー


「「えっ?」」


ずがぁぁん!!


「「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」」


「咲夜!!大丈夫か!?」


「お嬢様…申し分け…ございません」


「咲夜喋ったら駄目よ」


「……いててててて何があったんだ?って咲夜!!大丈夫か!?」


「大丈夫…です…神居さん」


「神居、治癒魔法をかけれる?」


「やったことないが任せろレミリア」


そして手から光のようなものをだす


「これでいいか?パチェリー」


「その感じよ神居」


「よしパチェリーは少し休んでくれ交代で治癒魔法をかけていこう」


「そうね頼んだわ神居」


「任せろ!!」


そして交代で治癒魔法をかけていき時間が経過した


ーーー朝ーーー


「もう大丈夫ね」


「そうかよかった〜」


咲夜の容態は順調に良くなっていきある程度回復した


「ありがとうございます…パチェリーさん、神居さん」


「「どういたしまして」」


「そういや吸血鬼の血を飲んだらどうなるんだ?」


「そうね、考えられるのは不老になるとかかしら」


「なるほど確かにありえそうだな」


「………………」


「どうした咲夜?」


「すると目の前から咲夜が姿が消えた


「あれ!?咲夜は!?」


「後ろです神居さん」


「えっ!?いつの間に」


「分かりません自分の中に何か新しい力があると思ったら急に周りが止まったんです」


「もしかして…吸血鬼の血を飲んだから能力が目覚めたのかも」


「そんなことあるのか!?」


「分からないわ事例がないから」


「そうか、とりあえず能力は何だろうか」


「もう一度使ってみてくれる?咲夜」


「分かりました」


そして咲夜が姿を消す


「分かったわ多分これは時間を止めているのね」


「速いな流石パチェリー」


「ありがとう、咲夜あなたの能力は時間を操るもしくは止める程度の能力だと思うわ」


「そうですか……それって強いのですかね?」


「普通に強いんじゃないか?」


「そうだといいんですけど…」


「まぁゆっくり慣れていったらいいよ」


「そうですね」


ーーーそれからーーー


「ナイフ?何でまたそんなものを」


「戦闘で使うのですが…貰えますか?」


「いいけど…はい」


「えっ!!持ってたんですか?」


「今作ったよナイフ程度だったら簡単に作れるからね」


昔の刀作りが活かされるとは


「ありがとうございます」


「よいしょっと…完成」


「何を作ってたんですか?」


「いやー咲夜も大分メイドとしていい感じだからはい」


「これは?」


「メイド服これからも頑張ってね」


「ありがとうございます!!」


「じゃあ今日の仕事始めるよ」


「分かりました!!」


そして二人は仕事を始めた

レモ「最後まで読んでいただきありがとうございます」


フラ「10000pvおめでとう〜」


レモ「ありがとうフラン」


フラ「私ももっと小説に出たいな〜」


レモ「考えとくよ」


フラ「もし次で一言も喋らせなかったらきゅっとしてどかーんだよ」


レモ「肝に銘じておきます」


フラ「やったー!!でれる」


レモ(無邪気なんだけど、怖いぜ)


レモ「ではそろそろ」


フラ「今回はここまでだよ〜」

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