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東方神居伝  作者: レモン
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番外編 神居と蒼狐前編

今回は蒼狐さんとのコラボです前編と後編に分かれてます

神居「暇だな、何処か出かけようかなー?」


行くとしたら妖怪の山か、諏訪神社だよな


神居「決めた!諏訪神社に行こう」


そう決めスキマを開く


神居「2.3時間で帰るから伝言はいらないよね、じゃあ行ってきまーす」


ーーー移動中ーーー


神居「おお!!懐かしい諏訪子か神奈子はいるかな?」


諏訪子達を探していると縁側でお茶を飲んでいる諏訪子を見つけた


神居「いたいた、諏訪子ー!!久しぶり!!」


諏訪子「誰?」


神居「僕だよ、神居だよ忘れたの?」


諏訪子「私はあなたなんて知らない!!」


そう言いチャクラムを投げてくる


神居「ええええ!?よく分からないけど……セイッ!!」


それを躱しスキマを開き諏訪子の後ろに回り首を軽く手刀で叩き


諏訪子「う……」


諏訪子を気絶させた


神居「一体どうなってるんだ?」


??「諏訪子ーただいま」


そう声がすると120㎝ぐらいの蒼色の髪をし、大鎌を持った少女がやってきた


??「諏訪子ーいないの?ってあなた何をしてるの!?」


神居「えーとこれには理由がありまして」


??「問答無用!!」


ーーー妖符 マスタースパークーーー


神居「えええええ!!まじかよ!!」


ーーー雷符 ウルトラスパークーーー


二つの波動がぶつかり相殺する


??「やるね、まだまだいくよ」


ーーー大雨 サンダーレインーーー


そう唱えると上空から大量の雷を纏った雨が降ってくる


神居「これは避けきれないか?」


ーーー土符 土流壁ーーー


土で壁を作り防ごうとするが、


神居「まじか!!崩れてきた」


??「そんな壁すぐに壊すよ!!」


そして壁が崩れ何発か僕に当たる


神居「…………話し合いで解決しようと思ったがもう許さねぇ!!」


ーーー混合魔符 土龍炎弾ーーー


火を纏った土できた小さい無数の龍が少女を襲う


??「甘い!!」


ーーー四重結界ーーー


結界が少女の周りに張られ龍はそれにぶつかり砕けてしまった


??「今度はこっちから行くよ!!」


ーーー災害 地割れにはご注意をーーー


すると地割れが起きそこから大量の気弾がでてくる


神居「くそ!!」


その気弾は僕を包み込んだ


??「倒した?」


神居「危なかったよ」


??「えっ!?無傷!?」


実は当たる瞬間無効化の衣を使い全て防いでいた


神居「おらぁ!!まだまだ行くぞ!!」


??「来る!!」


ーーー黒刀 大烏丸ーーー


僕は大烏丸を少女は大鎌を構えお互い斬りつけようとした時


紫「師匠待ちなさい!!」


??「蒼!!待って!!」


僕は紫に気弾を放たれ、蒼という少女はもう一人の少女に止められた


蒼「放して!!ウィット!!あいつは諏訪子を!!」


神居「だーかーらーそこから誤解です!!」


蒼「えっ……」


紫「どういうことかは私から説明するわ」


後編に続く

レモ「蒼狐さんコラボの件承諾していただきありがとうございます」


神居「蒼狐さんは蒼狐の東方転生日記という題名で小説を書いてます」


ウル「もちろん面白いので是非読んでね〜」


レモ「では」


蒼 「後編に続くよ」

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