第四十八話
どうも魃です!
今日は短めです
後、今日は夕方六時にもう一回投稿する予定です
二人は街の外に出た。
「外に一体なにが.....シグルドさん。あれはなんです?」
ネフタスが指差す先に20人ほどの男たちが寝ていた。
「ん?あれか?あれはな、夜中家に入ってこようとしたアホどもだ。ここに飛ぶように結界を張ってただけだ。まさか」んなにかかるとはな
「.....こんなに多いのは初めてです。やはりシグルドさんたちが来たからですかね?旅人って目立ちますから」
「ふーん、そんなものか。とりあえず、あいつらどうする?潰すか?」
「そうですね、ほっておいても大丈夫ですよ。あんなやつらなら何人いても問題ないです」
ネフタスは男たちをみて言った。
「ふっ」
「どうしたんですか?」
「いや、お前最初に会ったときと大分違うな、と思っただけだ。最初はもうちょっとかわいげがあったのにな」
「そ、それはシグルドさんが悪いんですよ。僕たちの正体に感ずくのが悪いんです。気づかなければ今もあのままだったかもしれませんよ」
「へぇー、でも気づいちゃったからな。まぁいいや」
シグルドは指をパチンと鳴らし、魔法を解いた。
「さて、戻るぞ」
「はい」
二人は家へと戻った。
二人は家に戻ってきた。
「あれ?ミィまだ寝てるのかな?いつもなら起きてる時間なのに」
「...おい、家の中、誰もいねぇぞ」
「え!?そんなわけ...」
ネフタスはミィの部屋を開けた。
「そ、そんな...」
「レイナもいねぇ、あいつ朝に弱いからな...」
「シグルドさん!これを!」
ネフタスが一枚の紙を持ってきた。
「えーと、なになに
『二人は預かったお。返して欲しかったら、お昼に街の外にご飯をもってくること!もってこなかったら殺しちゃうぞ♪』
...なにこれ?」
「さ、さあ?で、でも殺すって言ってますよ!?」
「殺す理由が飯か...。あ、まだ続きがある
『PS.二人前だお』
もうよくね?レイナならなんとかするだろ」
シグルドはめんどくさそうに言った。
「...シグルドさん、本当は?」
「こんなのにかかわりたくない」
「......気持ちはわかりますけど、ここは一つお願いします。レイナさんもいますし」
「はぁ、なにしてんだよ、あいつ」
シグルドはめんどくさそうに買い物に行った。
「あ、僕も行きます!」
ネフタスと後を追いかけた。




