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35話:新年会と早春の沖縄旅行1

 清水が、薫子を紹介した。すると、きれいな人ですねハーフですかと聞かれたり、さすが、清水さん、新しい彼女をつくったのですかと言われたりした。新年会を企画してくれた伊丹洋三さんが、今年も元気で頑張りましょうと乾杯の音頭を取り、新年会が始まった。


 すると薫子に、どちらの国のハーフなのですかと聞かれ、祖母がユダヤ人ですと答えた。するとスリムでいらっしゃると女性達から言われた。ダイエットの方法も伺いたいわと言われると、元々、やせ型なので昔も今もスタイルは変わりませんと言うと、うらやましいと言われた。


 それを聞いて、薫子は、うれしそうに喜んでいた。その後、男性達は、株の話題で盛り上がりSP500ETFを大量に買い込んでいてアメリカ株が上昇して儲かっていると話している人がいた。


 清水にも、株やらないのですかと聞かれ、以前やっていた。しかし、その後は、あまりしてないと答えた。清水が、その他はと聞くと、海外旅行やクルーズの、話題が多かった。


 さすがに、眼科の開業医は儲かっているのですねと言うと、それほどでもないと、その男が答えた。 彼は、酒が回って、次に車の話題になりベンツからレクサスに乗り換えたが、燃費が良いのに驚いたと言った。


 日本車は、やはり良いねと再認識したと話すと、私もアウディからレクサスにかえたいと、もう1人の医者が話しかけた。新年会は、20時になり、清水も2次会に誘われたが、家が、横浜で、遠いから帰りますと言った。


 そして、駅までタクシーで行き、横浜駅に着いて、タクシーでマンションまで帰った。家に帰り、風呂に入って、冷蔵庫のつまみを出して、ビールを飲み話し始めた。薫子が、開業医は、やっぱり、稼ぎが違うのねと言った。


 しかし、服のセンスは今一つだと言った。日本人も胸の大きい人が増えたのねと言うと、お腹をキュット、締め付けて、あまり食べられないのが、可哀想だったと言うと、大笑いした。


 次に、清水が、富裕層は、鼻持ちならないと言い、金に関する話しか、ないのだからと話した。清水が、住む世界が違う人間達だと言うと、薫子もうなづいた。そして2月に入り、暖かいところへ旅行しようかと清水が告げた。


 すると、金曜から月曜ならOKよと、薫子が言うので、沖縄旅行を企画した。2月15日、家を9時半に出て、羽田空港行き高速バスに乗り、10時過ぎに到着して、搭乗手続きをとり、登場口近くで昼食をとった。


 その後、12時50分発の飛行機で、那覇空港めざして飛び立ち15時半過ぎに那覇空港に到着。那覇空港からゆいレールで県庁前で降りて、予約しておいてホテルに入った。


 シャワーをあびて、ホテルの近くのリウボウデパートへ出かけて、お菓子やパン、ビールとつまみを購入してきた。ホテルに帰り、フロント、夕食が安くておししい店を聞くとステーキハウスを教えてもらい、行く事にした。


夕方、音楽が聴けるパブみたいな所がないかと聞くとゴードディスクのパンフレットをくれた。ホテルの前からタクシーに乗り、美味しいステーキハウスを聞くと、ステーキハウスCANVASが良いと話した。


 ここから、徒歩5分でいけると言い行き方も教えてくれた。橋を渡り、少し言った所を左折して、最初の道を右折すると直ぐ見えた。入って見ると昔、なつかしい、ファミリーレストランの4人掛けのボックスシートが行く6ケ所あり、残りは全てカウンター。


 懐かしいねと言い、昔のスカイラーク、デニーズと同じ形だねと言った。メニューが置いてあり、見ると、ボリューのあるステーキが多く、一番小さいサイズと清水はライス、薫子はパンを頼んだ。


 ステーキが、運ばれてくると、木の板に乗った鉄板の中にステーキとコーンとカリフラワー、まさに、かつて、すかいらーくで食べた素敵と同じだった。余りに懐かしいので、食べる前に写真を撮った。


 18時過ぎると、お客さんが増えてきて、直ぐに満員となり、数人が待っていた。それを見て、食べて、珈琲を飲んで、直ぐに、生産して、レストランを出たが、料金も安くて、驚いた。

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