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ステ振りを間違えた最強な"ぼく"  作者: ほりこん
王都編
23/37

騎士団の恩返し?

 カリナ町に帰ろうとレイと一緒に移動手段を探していると。

「やあ、拓海君じゃないか、それにレイ様。いまかんらどこに向かうので?」


「カリナ町に帰ろうと思っているんだけど、なかなかカリナ町に行く馬車が見当たらなくてね」


「そういうことでしたら、今日の昼頃にわが騎士団はカリナ町に戻りますから。同乗されてはどうですか?」


「いいんですか?そうしていただけるとありがたいですけど」


「もちろんですよ、拓海くんには何度も助けられているんですから。少しくらいは恩返しさせてください」


「ありがとうございます、お言葉に甘えさせてもらいますね」


「昼1時にここに集合でお願いします」





「拓海1時までどうするかの?」


「ん〜レイは行きたいところないの?」


「そうじゃな、では拓海をとっておきの場所案内してあげるのじゃ」

そう言うと、ぼくの手を引っ張って走り始めた。さて、どこに行くのだろうか...


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