表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
78/80

第78回 自衛隊の反撃能力について

 今回は、また現代的な話になりますが。


 先日、自衛隊が熊本県と静岡県の基地に、1000キロの長距離ミサイルを配備したことに対し、また中国が「日本が軍備を強化している。憲法違反だ。過去の反省をしてない。軍国主義に戻るのか」などと吠えてましたが。


 いや、どの口が言ってるんだろうなあ、と思います。


 中国の軍事費は、3000億ドルを超えて、世界第2位。日本は、約8兆円で世界第10位。

 しかも、中国は近年、どんどん軍備を拡大し、領土を奪おうと積極的に太平洋に侵略してます。

 最近は、「沖縄も元々中国」と言い始めてます。


 おまけに、「1000キロ」は長距離ミサイルに入りません。


 一般的に言われているのは、射程5000キロ以上が長距離ミサイル。

 巡航ミサイルで有名なアメリカの「トマホーク」が大体射程1500~2500キロ。

 日本が配備した「25式地対艦誘導弾」は、射程1000キロで、中国の沿岸も射程内に入るので、中国が過敏に反応しているだけ。


 ちなみに、日本の地対艦ミサイルは優秀だそうです。


 そもそも、「嘘で塗り固められたような国」なのです、中国は。


 どうも、日本人は昔から、妙に中国に憧れていて、今でも「中国大好き」な議員がいっぱいいますが、私は百田尚樹氏の著書「禁断の中国史」を見て、戦慄しました。


 読むと、わかりますが、中国人は昔から本当におぞましいことをやってきてます。

 有名なのが、処刑。ありとあらゆる苦痛を与える恐ろしい処刑方法が中国にはたくさんありました。

 そして、人肉文化。


 恐ろしいことに、20世紀半ばまであったそうです。


 日本は、昔は確かに中国に遣隋使や遣唐使を送り、中国から漢字を始め色々と学びましたが、日本人の賢いところは、「取捨選択」していたことで、上記のような「残虐な処刑」、「人肉」、それと無駄が多すぎる「科挙」の文化は、あえて入れなかったそうです。


 いや、本当に日本人に生まれてよかったと思いました。


 中国人に生まれてたら、恐怖と後悔しかなかった気がします。


 まあ、そもそも自衛隊は憲法でガチガチに縛られているので、自ら攻撃することすら出来ないんですけどねえ。


 まず、そこの部分を変えて、せめて憲法で自衛隊を明記して、「自衛戦闘に関しては武器を使用できる」くらいにしないと、ある意味、自衛隊員がかわいそうです。現状、「撃たれないと反撃できない」わけで、それじゃ後手に回るわけです。


 私は、自衛隊の施設に見学に行って、話を聞いたことが何回かありますが、彼らは本当に真面目で、日本のことを考え、憂いている若者が多いのです。


 なので、高市政権でせめて自衛隊の待遇を改善して欲しいな、と。


 自衛隊は、金がなくて色々なところを自費で賄ってますが、海外だとありえないわけです。


 アメリカなど多くの国では、「軍人は国を守ってくれるから尊敬の対象」になってますが、日本では左翼のせいで「軍国主義の権化」みたいな扱いを受けているのが不憫です。


 かつての帝国主義の時代ではないし、そもそも成り立ちからして、自衛隊は旧日本軍とは全然違うので、いきなり侵略戦争なんてことはできるわけがないのです。


 しかも、少ない予算なのに、自衛隊は練度が高く、優秀だそうです。


 中国は、人や金はあっても、恐らく練度の面では低いでしょうね。

 その辺りは、実は昔からあまり変わってない部分なのですが。


 確か、日清戦争の時も、中国は戦艦を出したけど、張子の虎だったというような記憶があります。


 ということで、自衛隊の待遇改善を望みます。

 まずは、階級名が変わるらしいということなので、そこは良かったかと。


 だって、「1尉」、「3佐」とか言われても、いまいちピンと来ないので。「どっちが階級上?」ってわからなくなるし。


 ちなみに、「自衛隊」を英語で「Self Defence Force」と言いますが、海外だと通じないので、普通に「Japan Army」とか「Japan Navy」という扱いだそうです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ