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魔祓いの高校生  作者: 神丞 蒼志
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《学園と異変》

某学園


蛍『みんな-!おはよ-!!』


和魔『おはよう』


ハイテンションで教室に入る蛍と対象的に他人の振りをしてるように教室に入る和魔


?『貴方、相変わらず朝から騒がしいですわね』


蛍『なんだよ、委員長、そっちも相変わらずトゲトゲしてるよな』


?『貴方が朝から騒がしいからでしょ!誰のせいだと思ってますの!』


蛍の言葉に急に怒りを露わにし、机を叩く音が教室に響いた


蛍『オ、オイ、委員長、何もそんなに怒らなくても・・・悪かったって・・・』


?『・・・チッ・・・』


彼女はこのクラスの委員長をしている【白鳥(しらとり) (かなで)】、普段はお淑やかで蛍にも怒鳴りつけることはない生徒である


和魔『(白鳥が舌打ちだなんて珍しいな、それにこの嫌な気配はまさか) 』


何ごともなく、授業は進んでいきホームルームも終了し、みんな帰宅しようとしていた


白鳥『あら、手紙が入ってる』


下駄箱に1通の手紙が入っており、中にはこう書かれていた【白鳥 奏さん、君に伝えたいことがあるので放課後、屋上に来て下さい。】


白鳥『今どき、手紙なんて珍しい、あら、差出人の名前がないわね ・・・でも、お腹が空いたわね・・・』


彼女は、そう呟くとニヤリと笑みをもらし屋上へと通じる階段を上がって行く、しかし、その彼女から禍々しい黒い影が現れ彼女の体を包み込んでいた

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