表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
名前と顔を覚えられない少女  作者: 月花 珊瑚


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

13/17

最近自信がついてきて、見えてくる世界が変わって見えてくるようになった

私は今まで、自信が0どころからマイナス100くらいだった


 いつもみんななに憧れて、自分の足りなさに嘆くそんな自分が嫌だったけど、やめられなかった

評価されることが死ぬほど怖いのに、誰かに評価されたいいい風に評価されたいと

縋りつくように求めていたそんな人生だった

でも、まったく誰もも褒めてくれなかったわけではなくちらほらと奇跡に近い確率で褒めてもらえていたことを今になって思い出すことができるようになっている。


受け取る準備も器もなかった私はその奇跡を自分でないものとして隠してしまってただけなのだと……


背伸びして、普通になりたいと思ってたけど、他の人より足りないまだもっと認められたい

そんな気持ちに勝手に落ち込んでいた私

繋いでくれようとしてた手を払いのけてた自分に今気づくことができた

少し、視野が広くなったようだ


そんな素敵なものを届けてくれたことを言った本人は、忘れてるかもしれないけれど……

私にとって時間差で届いているプレゼントのようだ


はたから見たらまだ私は、足りてないことだらけかもしれないが、少しでもその奇跡を咀嚼して、

繋ぎとめておきたいんんだ


私は、初めてのチャレンジを去年から続けている小説を書くこと

文字が鏡文字に見えて書くときも反転していた私が、自力で治して

いまや、小説を書けるまでになったことが自分でも驚きだ



今回、DL小説を売り出すまでに、10回以上推敲して、容量が悪いから、

出品するまでもPDF化などわからないことが多かった

それを理解するのに1か月掛かった

やはり自分の頭が悪いからだと落ち込んだけど、やっと出品できたことは

私にとっては快挙なことだった


それだけも、自信が持てるでき事だったらしく初めて、満たされた感じがしたのだ

時間がかかっても理解できることがうれしくてうれしくてたまらなかった

そしたら、突然脳が受信の仕方を変えてきたらしく、

チャレンジできた嬉しい!!まだ結果は出てないけれど、

チャレンジできることがこんなに嬉しいんだって……

目の前が明るくなったっそんな感覚を感じる


私は、自分の中の価値観が変わっていくのを感じた


自信持つといいということはよく聞いたけれど、私には一生来ないものだと思ってたけど、

ある日突然来ることがあるのだと……

また消えてしまうかもしれない、でも一度味わったこの思いを目印にまたたどれる気がして、

安心できるようになった

私はもう迷ってゴールが見えない私じゃなくて、ゴールを見つけられるようになったんだってそんな感触がするのだった



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ