巻末付録に人物紹介を書いて 短くで良い
アルフェイド
本作の主人公。没落寸前の実家を救い、究極の「安全で怠惰なお昼寝生活」を手に入れるため、前世の金融知識(資本主義のルール)を駆使して世界経済を裏から支配してしまったモブ令嬢。銀花銀行会長。平和と甘いものをこよなく愛する冷酷な金融覇王。
ルン
アルフェイドに飼われている陽リス。ご主人様と一緒に美味しいものを食べて微睡むのが毎日の仕事。
ベルノ
銀花銀行の副頭取。銀縁眼鏡をかけた生真面目な苦労人。アルフェイドのえげつない悪魔的発想に毎回震え上がりながらも、完璧に実務と計算をこなす超優秀な右腕。
ガストン
銀花会議の暗部(セキュリティ・調査部門)統括。いかつい巨漢。不良債権の取り立てから保険金詐欺の摘発まで、裏の汚れ仕事を嬉々としてこなす武闘派幹部。
レオンハルト
西の大帝国の若き皇帝。かつて武力で大陸覇権を狙うも、アルフェイドの『通貨支配』の前に完全敗北。現在は自国の経済を彼女に握られたまま、良きビジネスパートナーとして学園に通っている。
マダム・セリア
銀花会議の幹部。貴族の奥様方のネットワークを束ね、王都のあらゆる情報と流行を操作する情報元締めの淑女。
バルト
銀花会議の幹部。東の軍閥ともパイプを持ち、大陸中の物資の動きを管理する物流のスペシャリスト。
ユリアン
元・天才相場師。王都で花の球根バブル(投機)を仕掛けるも、アルフェイドの『空売り』によって全てを失い破産。現在は莫大な借金を返すため、銀花銀行の市場監視部門で「社畜」として馬車馬のように働かされている。




