↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
81/82

巻末付録に人物紹介を書いて 短くで良い

アルフェイド

本作の主人公。没落寸前の実家を救い、究極の「安全で怠惰なお昼寝生活」を手に入れるため、前世の金融知識(資本主義のルール)を駆使して世界経済を裏から支配してしまったモブ令嬢。銀花銀行会長。平和と甘いものをこよなく愛する冷酷な金融覇王。


ルン

アルフェイドに飼われている陽リス。ご主人様と一緒に美味しいものを食べて微睡むのが毎日の仕事。


ベルノ

銀花銀行の副頭取。銀縁眼鏡をかけた生真面目な苦労人。アルフェイドのえげつない悪魔的発想に毎回震え上がりながらも、完璧に実務と計算をこなす超優秀な右腕。


ガストン

銀花会議の暗部(セキュリティ・調査部門)統括。いかつい巨漢。不良債権の取り立てから保険金詐欺の摘発まで、裏の汚れ仕事を嬉々としてこなす武闘派幹部。


レオンハルト

西の大帝国の若き皇帝。かつて武力で大陸覇権を狙うも、アルフェイドの『通貨支配』の前に完全敗北。現在は自国の経済を彼女に握られたまま、良きビジネスパートナーとして学園に通っている。


マダム・セリア

銀花会議の幹部。貴族の奥様方のネットワークを束ね、王都のあらゆる情報と流行を操作する情報元締めの淑女。


バルト

銀花会議の幹部。東の軍閥ともパイプを持ち、大陸中の物資の動きを管理する物流のスペシャリスト。


ユリアン

元・天才相場師。王都で花の球根バブル(投機)を仕掛けるも、アルフェイドの『空売り』によって全てを失い破産。現在は莫大な借金を返すため、銀花銀行の市場監視部門で「社畜」として馬車馬のように働かされている。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。