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月をみるひと 01


01


 びゅう びゅう

 びゅう びゅう


 灰色の空を氷点下の風が吹き荒れていた。

 四方八方、全ての方向に地平線だけが広がる荒野。

 地下深くまで凍結した大地はわずかな下草が生えるのみで、その草も灰色に凍り付いている。

 意外に雪が少ないのは、ここが気候的には砂漠地方に属するからだろう。

 所々にぽつんと佇む黒い枯れ木が、びゅうびゅうと虎落笛もがりぶえを吹き鳴らす。

 白と黒と灰色だけの世界。

 この絶望の荒野に“大陸”北部方面を支配する巨大帝国の王宮が存在すると誰が思うだろうか。



 ――ラングレード武帝国。

 ほんの30年前に建国されたばかりの、大陸最新にして最強の軍事国家。

 元来、この地は『蛮族』と呼ばれる屈強な民族が部族単位で暮らしていた。ラングレードとは古代神聖語で“凍結した荒地”を意味している。

 大陸北部地域は豊富な地下資源が採掘できるが、土地そのものは耕作に向かない寒冷地が大半である。

 痩せた土地に住む蛮族たちは、日々の糧を得るために周辺国家に襲撃と略奪を繰り返していた。


 ――略奪が悪? 笑わせるな。奪われる弱い奴が悪いのだ――


 彼らは全員が屈強な戦士であり、武勇の強さに至上の価値を置く、弱肉強食の社会構造を築いていた。

 血と氷と鉄の掟が支配する、殺伐とした蛮勇の世界――そこに1人の男が訪れたのは、30年ほど前の頃だ。

 小柄。短躯たんく

 年齢は15歳くらいの若造。

 しかし全身から活力が満ち溢れた陽気な熱血漢だった。

 男の名は“ガイ”――後に大陸北部の蛮族たちを統一し、ラングレード武帝国を建国する、世界最強の英雄の誕生であった。


 ……少なくとも、この時は。



02


 ラングレード武帝国の王宮は、荒野の只中に忽然とそびえ立っていた。

 通称『黒鉄城』。木材や石材を一切使用せず、漆黒の鋼鉄のみを建材として築かれた暗黒の要塞。装飾品など1つも存在しない。ただ黒々とした鋼鉄と表面に浮かぶか鉄錆、篝火かがりびの炎があるだけだ。


 王宮と呼ぶには無骨過ぎる魔城の最深部――王座の間に、奇妙なオブジェが存在する。

 歳は3つか4つくらいの、少年少女とすら呼べない年頃の幼児が十数人。

 全員が全裸で、組み体操のように身体を絡め合い、一脚の椅子を形作っている。

 長時間無理な体勢を維持しているからか、一様に苦悶の表情を浮かべて、全身から脂汗が浮かんでいる。


 その残酷な肉の玉座に、1人の雄が腰を沈めていた。


 小柄。短躯。身長は150cmにも達しない。

 外見年齢は40代か。頭部に体毛が一本も無い。頭髪はもちろん眉や睫毛すらない。

 要素だけ並べればハゲでチビの中年男性だが、しかし彼を眼前にして、そんな不躾ぶしつけな言葉を口に出せる者は皆無だろう。

 全身からほとばしる殺意と凄まじい覇気が、あらゆる無礼を許さないからだ。

 体脂肪率が10%も無さそうな筋骨隆々の肉体は、筋肉だけで体重150kgを軽く超えていた。

 どんなボディビルダーも格闘家もアスリートも到達できない、究極の筋肉美。

 山よりも巨大な筋肉の塊を、無理矢理人間の形に圧縮させれば、こんな怪物が生まれるのかもしれない。

 狂貌きょうぼう強面こわもて鬼相きそう凶相きょうそう

 この世のあらゆる残酷無残を目にして、それを笑い飛ばす人生を過ごせば、人はこんな恐ろしい眼光を宿せるのだろうか。

 男の名は“武帝ガイ”――かつて大陸北部の蛮族たちを統一し、ラングレード武帝国を建国した、世界最強の暴君の姿であった。


「…………」


 武帝ガイは不機嫌そうに肉の肘掛に頬杖をついていた。

 かたわらには黒い執事服を着たロマンスグレーの老人が控え、足元には白い巨大な狼が横たわっている。

 そして眼前には毛皮と鎧を着た屈強な男たち――ガイに仕える将軍や家臣団が頭を垂れていた。この国では国家運営に関わる知的階級の者でも、まず一人前の戦士であることが要求される。

 不機嫌の原因は、その家臣からの報告内容だった。


「――大型戦闘方舟は8割がガルガ山脈を越えられずに墜落……残る2割もアルバイン軍の待ち伏せによって全滅しました……第五次征伐は失敗です」


 報告する軍司令官の声は震えていた。その頑強な巨体は武帝の倍はありそうだが、恐怖に縮こまった姿は半分以下の大きさに見える。


 ばんっ


 苛々しげに肘掛を叩くガイ。


 べきっ


(……ッ!!)


 その衝撃で幼児の1人の腕がへし折れた。

 しかし幼児は苦悶を漏らすことなく姿勢を維持している。他の子もすかさずフォローして、残酷な肉の王座の崩壊を防いでみせた。

 もし椅子が崩れるなりしてガイの怒りを買ったら、全員がただでは済まない。

 本当に、ただでは済まないのだ……


「――恐れながら、陛下に愚見申し上げます!」


 若い将軍が1人、決死の面持ちで半歩前に出た。


「このまま力攻めを続けても、いたずらに兵を消費するだけです。やはり冬が去るのを待つべきかと!」


 彼の意見は正論だ。

 暴風雪が吹き荒れる冬のアルバイン帝国は攻略不可能な天然要塞と化す。ただ大量の方舟や兵士を進軍させるだけの戦略が失敗する事は素人目にも明らかだ。

 しかし、そんな兵の常道すら、今の皇帝陛下は見失っているように見える。

 このままでは軍が壊滅するどころか、ラングレード武帝国自体が傾きかねない――


「…………」

「…………」


 数瞬、無言の時間が流れた。


「……来い」


 地獄の底から響くようなバスボイス。

 若い将軍の体がびくりと震え、ゆっくりと一歩前に出る。


「もっと」


 さらに二歩。


「もっとだ」


 三歩。


 それを幾度か繰り返した末――恐れ多くも陛下のすぐ眼前に接近した若将軍の頭に、ガイの掌が優しく乗せられて、


 くしゃり


 ――優しく握られた。

 前頭葉と顔面を握り潰された将軍は血と脳漿を撒き散らしながら崩れ落ち、恐るべき武帝の足元でビクンビクンと痙攣して、すぐ動かなくなった。


「誰が意見を述べろといった?」


 すぐ手元の幼児の顔面で掌の鮮血と肉片をゴシゴシと拭き取ったガイは、あくび交じりに肉の玉座から立ち上がる。


「ヴォイド卿」

「はっ」


 傍らの黒い執事が会釈した。


「シグナス」

「…………」


 足元の白い狼が無言で立ち上がった。

 起き上がったのではない。二本足で直立したのである。


 「お前たちの出番だ。アルバイン皇帝の首を取ってこい」


 それきり、もう戦争の話には興味ないとばかりに、ガイは肉椅子を構成していた幼児の中から5人ほど見繕みつくろい、


「今日の公務は終わりだ」


 震える幼児たちを引き連れて、奥の扉――武帝の私室に消えていった。

 あの選ばれた幼児は生贄だ。これから翌朝までガイの夜伽の相手をする事になる。

 それを見送る残された幼児たちの瞳には、安堵あんど羨望せんぼうの両方が宿っていた。


 安堵の理由は、少なくとも今は殺されずに済んだからだ。

 羨望の理由は、選ばれた子が今後の苦しみから解放されるからだ。


 ファンタズマ最強の戦士の肉欲に、幼い子供の脆弱な肉体が耐えられるわけがない――


(なんという体たらくだ……)


 皇帝陛下を見送る老臣の1人が奥歯を噛み締めた。

 30年前、ガイと名乗る15歳の少年が『チキュウ』という異世界からラングレードの大地に降り立った時、彼は確かに英雄だったのである。

 豪放磊落ごうほうらいらくで正義感の強い快男児は誰からも好感を持たれた。

 幼児趣味だけが玉に傷だったが、あくまでも遠目で愛でるだけであり、決して直接的に手は出さなかった。


 そして何より『チート』という不思議な力を使って、いかなる怪物も正面から粉砕する無敵の強さを発揮してみせた。

 武勇を至上の価値とするラングレードの民にとって、ファンタズマ最強の戦士という称号は、それだけで王の名を冠するに相応しい!


 また彼は『ゲンダイチシキムソウ』という驚くべき英知の力で、野蛮人の集合体に過ぎなかったラングレードを、大陸最大の近代軍事国家にまで発展させたのだ。

 この数々の功績と人望によって、異世界の熱血漢ガイは蛮族たちを統一し、ついに皇帝の地位まで駆け上がったのである。


 ……しかし、名君と称された王が、晩年には暗君や暴君となるケースは歴史上珍しくない。

 今のガイは、正面からの力押ししかできない無能な軍司令官であり、力と恐怖で国民を支配する狂気の圧制者であり、国内外から幼児を強奪して陵辱の限りを尽くす人畜生と成り果てていた。

 このままでは、アルバインの紅石鉱脈を手に入れるか否かに関係なく、遠からずラングレード武帝国は崩壊するのでは――


 ぱんっ


 突然、老臣の頭が水風船のように破裂した。

 その瞬間、武帝ガイの指が何かを弾くように動いたことに誰も気付かなかった。



03


 数刻後――

 黒鉄城の薄暗い地下通路を、黒と白の男女が歩いている。

 壁、床、天井が全て黒い鉄で構築されて、光源は数十m間隔で壁に置かれた松明しかないこの地下通路は、危険な兵器や死体などの、あまり堂々と人目に晒したくない物品を運ぶための運搬路として使われていた。

 それは表沙汰にしたくない人物の会話の場にも相応しいのかもしれない。


 黒い男はヴォイド卿。

 長身。痩躯そうく

 ロマンスグレーの髪と鼻髭。モノクル。

 そして漆黒の執事服――典型的な老執事といった風体の男だ。

 かなりの高齢だが背筋は真っ直ぐ伸びて、歩行もしっかりしていた。常にニコニコ温和な微笑みを絶やさない、好々爺然とした老人に見える。


 白い女はシグナス。

 身長230cm。バストサイズも230cm。

 見事なプロポーションを誇る絶世の美女だが、その美しさは人のそれではなく、人外の美と称されるものだった。

 毛足の長い巨大な白い狼が、人間のように二本足で直立しているのだ。

 全体的な体格は人間に近いが、頭部は狼のそれであり、巨大な掌には鉤爪と肉球が備わっている。両足は趾行しこう性の獣脚。


 彼女は獣人族――ライカンスロープと呼ばれる魔族なのである。


 獣にふさわしい一糸纏いっしまとわぬ全裸姿だが、ファンタズマの倫理的には特に問題はない。全身を包むモフモフフワフワの白い毛皮があれば真冬でも衣服は不要なのだろう。

 その代わりにきらびやかな宝石を、指輪に首飾り、ブレスレットや足輪といった形で全身に装着していた。

 これは全財産を貴金属に換えて常に身にまとうという、古いタイプの傭兵や賞金稼ぎに見られるスタイルである。

 当然ながら強盗のターゲットになるが、それを全て返り討ちにできるという実力のアピールを兼ねているのだ。


「――で、本当にアルバインへのポータルは作れるのさね? 特級魔術師数十人がかりでも不可能だと小耳に挟んでいるけどねぇ」


 白狼の口からハスキーな声が漏れた。耳にじっとりと粘りつくような、妙に色っぽい響きだった。


「可能です。あいにく非才の身には、私ともう1人が通れる大きさが限界ですが」


 黒執事の声は見た目どおりの好々爺のそれに聞こえる。


「信じていいのかい?」

「ふむ、では」


 ヴォイド卿の歩みが止まった。ビデオの一時停止のように唐突で機械的な動作だった。

 白手袋に覆われた手が真っ直ぐに伸びる。

 指先に白い小さな光が生じた瞬間、それは一気に直径3mほどの光輪へと拡大した。


「へぇ」


 シグナスが短く口笛を吹いた。

 白いリングの向こうには薄暗い地下通路ではなく、月明かりに照らされたアルバイン帝国皇都アジャーハの町並みが見えていたのである。

 数百mほど上空からの光景だろうか。漂ってくる温かい街の香りが、これが幻術などの視覚トリックではない事を物語っている。


「あまり長時間は開けられません。通過できるのは私ともう1人のみ。使用後に数時間のインターバルも必要です。情けない話ですな」

「いやいや、恐れ入ったよ。さすがは“五本指”さね」


 シグナスの賞賛は決して大袈裟ではない。

 今、ヴォイド卿が使用した魔法は『次元門』――俗にポータルと呼ばれる転移魔法である。

 テレポート系の瞬間移動魔法とは違い、目的地への出入り口を開放状態で展開する点が特徴といえる。

 転移魔法としては比較的ポピュラーなものだが、この黒執事の凄まじさは、それをラングレードからアルバインへと――ガルガ山脈の紅石鉱脈を通過するルートで行使したことだ。

 世界最高位の特級魔術師数十人でも不可能な魔法術を、あの老執事はたった一人であっさり成し遂げたのである。


 これなら実行可能だ――アルバイン帝国皇帝の暗殺任務を。

 狼に相応しい凄惨な笑みをシグナスは浮かべた。


「では、何時ごろから作戦を開始しますかな」

「そうさね……新月は7日後だったな。その真昼時」

「おや、よろしいのですか。貴女は月夜でなければ十全に至らぬのでは?」

「夜は駄目だ。今あの城にはサキュバス・エンプレスがいる。あのアバズレ相手に正面から戦りあうのは、ちと骨が折れるさね」

「ですが……」


 確かに日中ならサキュバスのような魔族は大幅に力が減衰する。

 しかしそれはライカンスロープであるシグナスも同様である。ヴォイド卿の懸念は当然といえた。


 じゃらり


 シグナスは身に付けた幾多の宝石の中から、1つの首飾りを取り上げた。薄黄色の地味な宝玉が鈍く輝いている。

 ヴォイド卿は感嘆の声を漏らした。


「ほう、月光石ですか。実物を見るのは初めてですな」


 月光石――それは身に付けた者に、陽光の影響を防ぎつつ常に月夜の下にいるのと同じ効果を与えるという、獣人族の秘宝である。

 この宝玉さえあれば、ライカンスロープは真昼でも満月の夜と同様に万全のコンディションを発揮できるのだ。


「それでは、アルバイン帝国皇帝暗殺作戦の決行は7日後の真昼にて……これで武帝ガイ陛下もお喜びになられるでしょうな」

「……なぁ、1つ聞いていいかい?」

「望まれるままに」

「魔女帝フロラレス直属の戦闘術師“五本指”の1人が、なぜラングレードの皇帝に仕えているのさね?」


 ヴォイド卿は微笑んだ。

 いや常に微笑んではいた。

 その笑顔にはどこか見る者を不安にさせる不自然さがあった。

 仮面のような微笑だった。


「ガルターク魔導帝国も一枚岩ではない……とだけ申し上げましょうか」

「……ふぅん」


 シグナスはヴォイド卿の微笑みから何の意図も読み取れなかった。どうやらあの老執事は、見た目以上の狸爺らしい。


 ずる ずる


 その時、通路の奥から1人の男が現れた。ぼろ着をまとった愚鈍そうな大男だった。この城で働く下男だろう。背には大きなズタ袋を担いでいる。


(…………)


 大男は無言で2人に会釈えしゃくすると、疲れきった歩みで通り過ぎた。

 ズタ袋からは幼い子供の手がはみ出して、指先が床を撫でている。

 これは武帝ガイの夜伽の相手を務めた子供の成れの果てだった。夜明けを迎えるまで持たなかったのだろう。


「可哀想に……貴女もそう思いませんか」


 遠ざかる下男と遺体を冷めた眼で見送る白い狼に、黒い執事は語りかけた。

 笑顔を崩さないまま。


「そうさねぇ……人間が犬猫の子が殺されるのを見て、可哀想だと感じる程度には思ってるよ」


 そう答えて、シグナスは大きく欠伸あくびをして見せた。




つづく




「ショータ司祭、私はサキュバス・エンプレスです」

「はい、マザーウィル様」

「私はサキュバスなので、定期的に殿方の精を摂取しなければ飢えてしまいます」

「はい」

「以前はミルゴ村の皆様から精を分けて頂けましたが、今、我々は皇都にいます」

「はい」

「そのため、私が精を吸わせて頂いても問題ない殿方は、ショータ司祭、貴方しかいないのです」

「はい?」

「というわけで、今から交尾しましょうそうしましょう」

「はぁ……別にいいですけど」

「接吻は我慢しますから安心してください」

「ああああ当たり前ですよ!!」

『いけません、マスター』

「レミュータ修道士? 人払いの結界は展開したはずなのに……」

『私はアンドロイドです。それよりもマスター、一度マスターを手篭めにしようとした相手との性行為を見逃すわけにはいきません』

「手篭めにしようとしましたっけ?」

『というわけでマスター、私も性行為に参加します』

「はぁ……別にいいですけど」

「3Pしたいん?……まぁ良いっしょ! あーしのテクニックをまとめてたっぷり味わわせてあげるし!」

「うわ、もうサキュバスになってる」


 ――数時間後。


「……むにゃむにゃ……ぐー」

「……ありえない……絶対ありえないし……サキュバスの女王たるあーしが……一方的にイかされ続けて……泣いて許しを請うなんて……アヘ顔ダブルピースカエルアクメまで……」

『ありえませんありえませんこの私がマスター相手に二度も敗北するなんて最強のアンドロイドである私が許されるはずがないですなぜこんな無様をさらすのかマスターとのセックスシミュレートは65536回執行したのにいいやおねショタの道を諦めちゃダメです先人は言いました三度目の正直と負けるなガッツだレミュータは挫けない子諦めない子――』





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