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チリキシヤ  作者: まどか
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5/6

チリキシヤー開かれた道ー

あああ。。(汗)最終回近づく中、主人公の体に異変が。。

ドックン ドックン ドックン ドク ドク ドク・・・・。


バク バク バク バクバクバクバクバク バクバクバクバク。。。


僕「はっ」

心臓音がかなりうるさかった。あの夢の彼女なんなんだ。


起きた・・・・。いいところだったのに。。って!僕、あの子に恋をしてるのかな!?


かなり心臓高鳴っていたけど・・・。大丈夫か、僕。


あぁ、余計にチリキシヤを知りたくなった僕。ああ、早く離島に行きたい!そんな気持ちが高まる。


今日はこの宿から出る日。そして、まずは第一の無人島に向かう。

人がいないから、野宿かなっ。でも、僕と同じ遠出の人が1・2人いると思う!


女将:気を付けるのよ!なんかあったらこの電話番号にかけてや。


心配目で電話番号と住所が書いてある紙をもらった。


僕:はい!行ってきます!


宿を出た。そして、あっというまに船着き場!


少し長い船旅。楽しむか。


ボゥーーーーーーーーーーーーー。

船は沖縄を出た。


ザァァーーーザザーンバシャーーン


『船旅を楽しむか』と思った俺も寝ていた。


夢の中。。。。。


キリ「いらっしゃい。またこの世界にいらして^^」

僕「はぁい✩ってなんでいるんだよっ!おれっ!」


キリ「私じゃガイド役いやで・・して・・?」


僕「いやじゃないよっ!けど、続きの夢を見るってありえないだろ!」


キリ「ありえないわけがありません。あなたの着く離島は、今までで最高の離島かも・・・。」


スーー。消えるなよっ!



「はっ!」

ってか続きの夢ってそんなわけないやろぉ~。

でもでも。。


僕「今までで最高の離島かも。。。。」って何!?


アナウンス「まもなくー到着でーす。」


僕「ついた!」


ガラ―――ン。


さすが無人島。


なんかインディアンイメージあったけど、全然理想外だよー


そして、、その晩。。。。。





僕「冷えるなぁ。。」


僕「やけに寒すぎる―」


わかんない道をさまようからより森林深く入ったかな。


あ!一つの洞窟を見つけた。


この中はやけに暖かそうだなぁ。


この洞窟に入っていった。。






彼は気づかなかったのか。いや、気づいてないのか。


彼の入った洞窟手前の看板に。。


小さな看板で目もつけにくいこの看板に。。



〃TIRIKISIYA〃 in france

チリキシヤ イン フランス       と。。。。






あああああ、結末ゎこうなるのー

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