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チリキシヤ  作者: まどか
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4/6

チリキシヤー幻の夢ー

いいタイトルで始まったね~

いつチリキシヤが見つかるんだろうね~

ふう。。。最初は宿の蛍光灯を見ているばかりだが次第にぼやけていて・・・・。


僕は深い眠りに落ちた。


そこに一つの樹木が現れた。そう、、世界を守るようなカッコイイ樹木だ。


緑に輝いて、木陰で本を読むのがたまらなく幸せだろうな。


大きくて本当、「このー木なんの木気になる木」って歌った僕を思い出すなぁ。


大空にピンとくる絵だね!世界のどの画家にも描けない美しさを一目僕だけがみているとは。


僕には余る程の大きな木だった。


僕は、何故か歩いていた。次は木の真逆の方向に歩いた。


ザ――――――――――――――


滝だ!!絹のような水しぶきを、絹のような柔らかい水が包んでいるかのように。


美しい音色、自然からのオクリモノ。幸せな国だなあ。ところで名前はなんというのだろう。


この国の名が知りたい。この地を知りたい。すべてを知り尽くしたい。本気で思った。


??「フフフフ・・・。マヌケな人ね」


僕「えっ??誰ですか?」


??「この地を知りたいと?」


僕「知りたいですっっ」


思わず叫んだ。


??「よくこの奥深い沖縄から離れた森の中の洞窟を見つけることができましたね。」


??「私はキリ。この国の自然を守っているのです」


はーい中途半端でスイマセン

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