チリキシヤー南の島での大騒ぎー
あっと!チリキシヤの小説に異変が!?
今後、僕の運命はどうなるのか??
ああ、東京よりはものすごく暖かいなー。
僕はそう思った。思ったよりも船酔いしにくい人なのだと思った。
沖縄のガイドブックを手に持ち、僕はタクシー乗り場で手を挙げてタクシーを呼んだ。
「どちらまで?」と運転手。
とりあえず僕は、ここらへんにまあまあな価格のホテルありますか?と聞きました。
まあまあな金しかないからね。今後の食費とか考えると頭痛が。。。
「ああ、宿ならあるが。。」
「とりあえずそこでお願いします。」
宿ならまあまあ価格だろう。ああ、早くお風呂につかりたい。。。
考えるだけでワクワク感アップ!!!
ついたら。。。おんぼろ民家でした。。。
「それでは、300円いただきま。。。」
「ちょーっとまった!ここが例の宿なのか!?」
「ええええー!?不機嫌でしたか!?」
えーー古いのは理想内だが、おんぼろは理想外ですよ~~。。
古いけどそれは外観でー。。中はピカピカでー。。
心で何回も愚痴っていた。
まぁ、、いいか。。怒りの炎も消滅していった。
沖縄の古くから伝わる伝統を思うと、このオンボロでもいいと思ったからだ。
中に入った。
って予想外のピカピカじゃないか!!百点ーー!
女将さん美人~~。こんな妻いたら幸せ(笑)
女将:いらっしゃいませ。わたくし、女将の新井田 八重子と申します。
僕:あ、こんばんは。どうも御無沙汰しております。
女将:フフ^^どこからお越しになられて?
僕:あ、東京です。ちょっととある件で沖縄に滞在することにしたので・・・。
女将:まあ!長い所お疲れ様でしたー。
女将:お金もあまりお持ちでないでしょう。
女将:今回は安くしたけるから、はよ寝や。
僕:はい。
布団を敷いてフゥーーーーーーと息を吐き眠りに落ちた。。。
続く✩
チリキシヤの運命がワクワク✩




