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チリキシヤ  作者: まどか
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3/6

チリキシヤー南の島での大騒ぎー

あっと!チリキシヤの小説に異変が!?

今後、僕の運命はどうなるのか??

ああ、東京よりはものすごく暖かいなー。

僕はそう思った。思ったよりも船酔いしにくい人なのだと思った。


沖縄のガイドブックを手に持ち、僕はタクシー乗り場で手を挙げてタクシーを呼んだ。

「どちらまで?」と運転手。

とりあえず僕は、ここらへんにまあまあな価格のホテルありますか?と聞きました。

まあまあな金しかないからね。今後の食費とか考えると頭痛が。。。


「ああ、宿ならあるが。。」

「とりあえずそこでお願いします。」

宿ならまあまあ価格だろう。ああ、早くお風呂につかりたい。。。

考えるだけでワクワク感アップ!!!


ついたら。。。おんぼろ民家でした。。。

「それでは、300円いただきま。。。」

「ちょーっとまった!ここが例の宿なのか!?」

「ええええー!?不機嫌でしたか!?」

えーー古いのは理想内だが、おんぼろは理想外ですよ~~。。

古いけどそれは外観でー。。中はピカピカでー。。

心で何回も愚痴っていた。


まぁ、、いいか。。怒りの炎も消滅していった。

沖縄の古くから伝わる伝統を思うと、このオンボロでもいいと思ったからだ。

中に入った。

って予想外のピカピカじゃないか!!百点ーー!

女将さん美人~~。こんな妻いたら幸せ(笑)


女将:いらっしゃいませ。わたくし、女将の新井田 八重子と申します。

僕:あ、こんばんは。どうも御無沙汰しております。

女将:フフ^^どこからお越しになられて?

僕:あ、東京です。ちょっととある件で沖縄に滞在することにしたので・・・。

女将:まあ!長い所お疲れ様でしたー。

女将:お金もあまりお持ちでないでしょう。

女将:今回は安くしたけるから、はよ寝や。

僕:はい。

布団を敷いてフゥーーーーーーと息を吐き眠りに落ちた。。。




続く✩

チリキシヤの運命がワクワク✩

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