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チリキシヤ  作者: まどか
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2/6

チリキシヤー雪で作られた真実ー

はーい✩2話目できましたぁ~

感想をよろしくお願いします!

アドバイス募集!!

僕は大型のスーツケースを買い、荷作りを始めた。。。




それから、沖縄旅行の船のチケットを買い、僕は沖縄に滞在することを決めた。

チリキシヤの真相を、真実を見つけたかったからである。

日本人はすぐに諦める性格の人が多いからか、勇気のある人は数少ない。

そのうちの一人といえる僕は、ある意味勇気を持っているから滞在するのだろう。


いままでのアパートにある僕のもの全てを大型スーツケースに詰め込んだ後、二万をにぎりしめ商店街へ向かった。

商店街にあるゆういつのお土産屋に行った。大したものではないが隣人に「お世話になりました。」

と挨拶でもしておきたい。


この町の名物でもある焼き物を5皿買った。

アパートに戻り、花柄の包み紙で個装した。

まずはお隣の昨年、女の子を出産した山中さんというお宅へ。

ピンポーン

「アブァブァァアアーー」

山中:あ、すいません。すいません。

昨年出産した女の子「朱莉ちゃん」を抱いて妻がきた。

僕:あ、僕、この町をしばらく出てくんです。

山中:えええ~!?いつまで!?

僕:う~ん半年ほどですかねぇ~。。沖縄へ。

僕:はい。これ、この町の名物です。

山中:沖縄ねぇ~。遠出ね~。まぁ、気を付けてね!

朱莉:にぃぃちゃばぁばぁ~

山中:朱莉も「兄ちゃんばいばい」だってw

僕:はーい。。^^

朱莉の頭を撫でると手を振り、ドアを閉め次のお宅へ向かった。

そして、全てあげるとクタクタになった。


船に乗り遅れるわけにはいかない。

足早でアパートを去った。


船着き場では「まもなくー沖縄ー」

僕は、湿った地面に新しいスニーカーで降りた。




う~ん評価にそってやってみます!

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