チリキシヤー雪で作られた真実ー
はーい✩2話目できましたぁ~
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僕は大型のスーツケースを買い、荷作りを始めた。。。
それから、沖縄旅行の船のチケットを買い、僕は沖縄に滞在することを決めた。
チリキシヤの真相を、真実を見つけたかったからである。
日本人はすぐに諦める性格の人が多いからか、勇気のある人は数少ない。
そのうちの一人といえる僕は、ある意味勇気を持っているから滞在するのだろう。
いままでのアパートにある僕のもの全てを大型スーツケースに詰め込んだ後、二万をにぎりしめ商店街へ向かった。
商店街にあるゆういつのお土産屋に行った。大したものではないが隣人に「お世話になりました。」
と挨拶でもしておきたい。
この町の名物でもある焼き物を5皿買った。
アパートに戻り、花柄の包み紙で個装した。
まずはお隣の昨年、女の子を出産した山中さんというお宅へ。
ピンポーン
「アブァブァァアアーー」
山中:あ、すいません。すいません。
昨年出産した女の子「朱莉ちゃん」を抱いて妻がきた。
僕:あ、僕、この町をしばらく出てくんです。
山中:えええ~!?いつまで!?
僕:う~ん半年ほどですかねぇ~。。沖縄へ。
僕:はい。これ、この町の名物です。
山中:沖縄ねぇ~。遠出ね~。まぁ、気を付けてね!
朱莉:にぃぃちゃばぁばぁ~
山中:朱莉も「兄ちゃんばいばい」だってw
僕:はーい。。^^
朱莉の頭を撫でると手を振り、ドアを閉め次のお宅へ向かった。
そして、全てあげるとクタクタになった。
船に乗り遅れるわけにはいかない。
足早でアパートを去った。
船着き場では「まもなくー沖縄ー」
僕は、湿った地面に新しいスニーカーで降りた。
う~ん評価にそってやってみます!




