表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
チリキシヤ  作者: まどか
PR
1/6

チリキシヤ 日本の大世界

これはあくまでも小説なので作り話です。

本当だと信じないでください。

日本のとある洞窟。。

そこを通り抜けると壮大な大地が広がっていたとは・・・・。

だれも知らなかっただろう。


ただ、一人の勇気ある者が通った偉大な道を・・・・・。

僕は一人で見つけてしまった。

インターネットの空想世界では、さまざまなことができる。

人との会話、テレビ通話、最新ではスマホとつなげることもできる。

そのネット空間を利用し、チリキシヤという言葉を検索した。

これはあくまでも単なる遊びだ。適当にキーボードをうっても情報はたくさん。

僕はすごい歓心した。

チリキシヤでも約556件もの情報。

ネットは半端じゃないね~。。


そして、トップの記事が。。

偉大な道ーキシヤロードーだった。

すかさず1クリックした。


マイ;ケントさん。見つけたって本当!?

ケント:ゴメン。昨日調べたが違った。

アユミ:ガンバレケントさん。

チリキシヤのファンサイトだ。

面白そうでハマったかもしれない。

今、コメントがきた。

タロウ:日本の謎の洞窟って、日本は謎が多いなあ。

僕は、あわてて会員登録した。

タロウさんのコメントに返す言葉が頭から何千も何万も溢れ出た。

ペンネーム「カイト」でタロウにコメントを返した。

Re:タロウ

今、会員登録したばかりです。謎の洞窟ってなんですか?

Re:カイト

今、当サイトでは「チリキシヤ」という謎の草原空間が¥を求め情報交換しているんだよ。

Re:タロウ

本当ですか!?気になります!詳しく教えてください!

Re:カイト

僕もあまりわからないんだよなぁ。

けれども、離島のどこかにあるらしくて。

Re:タロウ

誰が第一発見者なんですか?

Re:カイト

昔、パリから一人の若い男性がきたらしい。日本に。

その男性がふいに離島に別荘を建てたいと思って離島に行ったんだ。

そして、スタッフとはぐれてしまって、たどりつくと。。。

壮大だ大自然に包まれていたらしい。

Re:タロウ

へぇ~。離島かぁ。。たくさんあるもんなー。。

Re:カイト

あ、ぼく、用事だからじゃあね!!

消えた。けれどもある程度の情報収集は終わったからこれでいい。

僕はパソコンの電源をOFFにした。


「離島かぁ。。」


翌日、本屋に行った。そして、とある本を5冊買った。

そして家に帰って一冊開いた。

表紙には「わかる!離島ツアー」と書いてある。

「特に今流行のチリキシヤはどこにあるのかワクワクしますね!」と書いてある。

もう一冊の本を開いた。今度は「離島での別荘区域!オススメ」と書いてある。

「チリキシヤは沖縄から南に5キロ。そしてそこの区域にあるらしいが・・・?」と書いてある。

もう一冊の本は「日本・謎洞窟」と書いてあり、見出しからもチリキシヤが出ていた。

「チリキシヤは暖かい島です。そして無人島。壮大な景色は発見したときに環境保護する」

「だが、その第一発見者は幻覚かということで、事情収集してくれないらしい。」

「結構昔ですがチリキシヤの写真公開!!!!」

なんだとおお公開って!!!

白黒でもいいがなんでもいいが見てみたい――!!!!

そこには。。大自然と新雪の積もったありがたい山脈。

絵の具で描いたような湖に白い毛がモフモフしてそうな鳥の写真が写ってた。

白黒だが想像はだいたいできる。


翌日、スーツケース(大型)を買い、荷作りを始めた。。


続く。

続きを書いて!のコメ増えるといいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ