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チリキシヤ  作者: まどか
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6/6

チリキシヤー最終話 暖かい風音

イヤーーッホーーいよいよ最終話✩

見てくれてない方もありがとうっす!


次の物語は。。←はやい!

コツン コツン洞窟の中だからだ。足音がうるさく聞こえる。


僕「予想より暗いなぁ。この洞窟。」


僕は出ようとしたがかなり洞窟の奥に入ってしまっていたので戻るのはやめておこう。


そして、、この洞窟。少しなんかオーラを感じました。何かあると思った。


スーーピチャリ!!!!!!


僕「わっっ!」


・・・・なんだ・・水滴か・・・。


ふと上を見上げた。確かに水滴が少しある。


僕は、何かしらと奥に奥に入っていきました。


少し、青い光が奥の奥でもれていました。


奥へ奥へ進んだら。。。



コッツーーン。

青く輝く宝石のような空間に出ました。


僕「なんか。。オーラというか。。なにかが圧し掛かってるる感じが。。」


圧し掛かるっていうか。。なんか、胸が苦しいんです。


あ・・・・。


視界にあったのは少し大きい女神像。


可愛い女神像だ。見とれる。。。。


女神像の下に何か書いてある。


 excellent!nice! 『すごい!』と書いてある。


ふと、その文字に手をやった。


ブゥン。。。。

青い光が一瞬光った。



と。。。そのとき・・・・。


バクン!!!!!!!!

ものすごい心臓音だ!。


もちろん僕の心臓の・・・・。


バク・・・。バク・・・。ドク・・・・。ドク・・・・。


あぁ。見とれた女神像もぼやけて見える。


バクバクバクバクバク・・・・。


僕「う・・・。あ。。。ぁ・・・。」


視界が黒い。僕は気を失っていた。。。。























僕「ん。。。は。。ん。。?」


ふと起き上がった。


・・・やはり洞窟だった。  あの現象はなんなのか。。。


僕「あ!」


背後のドアが青く光っている。


僕は立ち上がって近づいた・・・・。


小さい字で彫ってある。



〃last mission〃  『ラストミッション』 ガンバッテ    


あのフランス人。。日本語彫れたんだ。。。最後に日本語で伝えてほしかったと思ってガックリ。


なんとなく扉を開けた。。


ギィ・・・・・・・。



コツコツコツ・・・・・。



それは・・・・。分かれ道だった・・・・・。


ガーーーン。僕、運悪いんだよねー。。



目をつぶって真剣集中させた。



ポツ・・・・。水滴の音だけが鳴り響く。。。



するとっ!!右耳からグォォォォンと聞こえた。


僕「はっ!」


自然に足が右に行く。。。


コラー!止まれ!足!!





??「アッテイルノカナ??」


??「コノ道デイイデスカ??」


僕「うわぁぁあああはいっ!」


??「ヤハリ夢と同ジデ バカデスネー。。」


っムカつく。。。。



??「マ、イイデショウ。アナタの真実ノミチヘアンナイシマスネ・・・」
















コッコッコッコッ




明るい・・・・・・・・・・・・。


































そこは・・・。眼中に入りきれないほどの大草原でした・・・・。





声が出ない・・・・。出せない・・・・。


緑と・・・・。この地平線・・・・。美しい・・・・・。




??「ワタシハ キリ  トモウシマス。」


キリ「チリキシヤ ノ ダイイチハッケンシャ デス・・・・。」


キリ「ワタシハコノヨニ モウイマセン。」


僕「天使・・・・。なのか・・・・?」


キリ「ソウデス。angelーエンジェルーデス。」


キリ「ワタシハ、第二の発見者ノアナタに。。。」




ピカーーーーーーーーン。。。。




僕は目を閉じるほどの眩しさに襲われた。


僕「眩しい!!!!!」



そこには・・・・。僕と同じのフランス人の男性がいた。


フランス人「コンニチワ ニホンジンサン。 俺はカイといいます。」


僕「こんにちわ。。。」


カイ「凄いね!君。チリキシヤを見つけるなんて!!!!!」


僕は思った。やっぱりチリキシヤを僕が見つけたんだ・・・・。


カイ「見つけるのはウレシイと思うけど、だれにも言ってはダメなんだ。在処も・・・。」


僕「そうなんだ・・・・。」少し悔しい。けど!!!


もし他人が・・・。このチリキシヤに来たら・・・・。


この伝記もなくなるし、この地にも建物が建ったりもする。。


僕「そんなのいやだ!!!」


あ、、思わず言っちゃった。。。


カイ「え??誰かに言いたいのかい?」


僕「いえ!!ここに観光客や建物も全部拒否ってことです!!!」


カイ「そう・・・・・・・。」








































あ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



宿にいた。



女将:あ!!!!!!目が覚めた!!!!!??


僕:え??僕、何してたんですか??????


女将:このドジ!!無人島の山付近でアナタが倒れてたらしいのよ!


僕:なんだかわからないが・・・・・・・。ありがとう。。。八重子さん・・・・。


女将:あら♡八重子って♡もぅ♡


僕:ひぃいいい!イヤイヤイヤーーーーーーー























そして滞在が終わり、、、、



いつものサイトを開いた。。。






ペンネームを変えた。

「2」にした。





第二発見者だからね!!!!!!







マコ:ねえねえ!見つけた?チリキシヤ


祐樹:ムリだあああああ!


2:wwwwww


優衣:2さんは在処分かった?・・・・・・・・


2:あ。。。いや!分からないなぁ。。。行ってみたぁい✩























































end....................




う~ん


happyend??????????


それでは!!!!ご愛読ありがとうございました!!!!!!!!!!!



心より感謝しています!

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