なのです!
兄さんが人殺しだと、唆される。その葛藤を描く。
南智静香
協力者的な立場でいこうとしたけど、でっち上げの証拠を掴むために関係者を唆し、内輪揉めを起こさせる悪者。
ちな、偏見で決めつけてる。
兄と再開
兄と同棲
静香と出会う
スイッチの充電器が最近壊れたと聞き、盗聴器の充電器をプレゼント。
親戚の会社が作った充電器だと、良さを知って欲しいと偽る。
その際、スイッチ2の話をするのもありかも?外れたとか
(用意したのは復讐者)
親友との再会。親友が殺人者と兄から言われる予定。
出会う理由は、たまたま寄ったとか、帰郷以前からやり取りがあったとか、そんな理由。
事件当時の経緯を兄から聞かされる。
それが筒抜けで、それを機に会う流れとなる。(復讐者と)
そして犯人と殺人現場にて証拠を突き付けて、罪を認めさせる。
「殺されると思わなかったのか?」的なことを犯人が言う。
成川 日見人(21)
ドS
僕呼び
兄さんが好き
そつなくこなすタイプ
フリーター
言い慣れた呼び名から変えるのが苦手。
「のさ」「分かったよ」「任せるよ」
落ち着いた雰囲気、親しい人には楽しげに接するタイプ
成川 勝人(27)
俺口調
誰とでも接しやすく、明るい性格
周りを引っ張るようなリーダー気質も持ち合わせている
見に纏う雰囲気は活発な印象を受けるが、理知的な一面も
弟や両親のことが好き。
あと、世話好きな一面も?
「分かってるって」「へいきへいき」
2人の共通点
「飯」「母さん・父さん」
如月隆次(46)
俺口調
レイトコンビニの店長
チェーン店型の店で、従業員を5名雇っている。
いつも笑みを浮かべている特徴
気さくな性格をしているが、面倒なことは丸投げする一面も
色々な業種を経験しており、大抵のことには驚かない
頼りたくなる雰囲気を見に纏う
この店一番の面倒臭がり屋
「じゃ、後はよろしく~」「了解」「やっとくやっとく」「~~あるんでな」
長谷川 碧斗(25)
無口な同僚
基本、夜勤でしか働いていない
会話すること自体は可能だが、1人で過ごすことを好む
あと、メガネをかけている
平坦な声をしている。
仕事は問題なく熟すが、必要以上にやろうとはしない。
いつも暗い雰囲気を見に纏っており、一部の客から、この店の深夜はホラーだと恐れられている。
そっけない態度
「そうですか」「いらしゃいませ」「ここです」
成瀬 雅(36)
日中の勤務で働く専業主婦。
子育ての傍ら、家計の足しにと働いている。
子供に何かあった時は休むこともある。
イメージ、近所のおばちゃん
日見人のことを時々、子供扱いしている(無自覚)
「そうなの?」「良かったじゃない!」
渦滝 みやこ(19)
大学生
食費を稼ぎにここで働く
基本、夕方頃からの勤務が多い。
若さを感じられるイメージ
「やっほー」「えぇホントに!?」「頼りにしてるからね?」
関係者で無関係な僕
新設定
兄さんが帰ってきたことが引き金に、町で起こる事件。
日見人は事件に遭遇、事件現場の近くを通ることがあるが解決には動かない。
静香は両親を組織によって殺されており、復讐を誓うが、志半ばのところを兄さんによって救われる。
以降は保護される形で過ごしており、組織の本拠地を知った兄さんから日見人を守ってほしいと頼まれたため、同じバイト先で働き、仲を深めようとする。
それとは別に、惚れた人の弟なため印象を良くしておきたいといった狙いもある。
一途な恋だ。
その裏には大きな組織が。
かつての殺人事件も、組織から手を洗いたいと言い出したことで殺された。
犯人は日見人の親友であり、金に困って誘われるまま組織に所属した。
犯人:虵董 シンジ
「よっ」「はっ」「おれゃあ」「うせっ」「黙ってろ!」
夫婦仲の悪い家庭で育ち、幼い頃からの友達である日見人以外には心を許していない。
元々素行が悪いところがあったが、組織に誘われたことで人の道を踏み外す。
追記
これはいわゆるイマジナリーフレンドというやつで。その姿は日見人以外には見えない。
悪霊かもしれないし、二重人格かもしれない。
浮気を切っ掛けに友情に亀裂がある。
殺された男性は普段は大人しいが、切れた時に倫理さえも無視するところがあった。
制裁が恐ろしいタイプ。
森の奥深くに行ったのも、最悪殺すつもりだったからだ。
で、歩いて遠くに向かう姿を見つけて着いて行ったのが本作のヒロイン?
兄の死を目の当たりにして、復讐を誓う。
復讐の協力者
南智静香
復讐者
追川めぐ
主人公
成川日見人
本作の主人公。殺人犯。
正当防衛とは言え、友を殺した事を尾を引いている。
事件以降、誰かと深い中になるのを避けている。
最終目標
兄と同じ場所で殺すこと。
そこまで連れ出す。




