近所の綺麗で優しい初恋のお姉さんが腹違いの姉で情緒がおかしくなる少年の話
近所の綺麗で優しい初恋のお姉さんが腹違いの姉で情緒がおかしくなる少年の話
少年
小学3年生
幼稚園の頃から遊んでくれるお姉さんに恋をしている。
活発な男の子。
ぐいぐい行くタイプ。ただ、迫られると顔を赤くする初心な一面も。
好きな人に見栄を張ることも。
一人称「僕」
「今日はこれして遊ぼう」「1位取ったんだ!」「……ひ、膝枕して……ほしい……だめ?」
お姉さん
大学1年生
腹違いの弟を気にしている。
父親が浮気をして家庭を捨て、母子家庭となった境遇が同じなため、代わりに面倒を見ている。
弟のことは「家族」として好いており、可愛らしい反応に悪戯心を刺激されている。
Sっ気がある。
一人称「私」
「すごい!」「頑張ったね、偉い偉い」「さあ、どうかな〜?」
少年母
会社員として働いている。
事務方の仕事がメイン。
腹違いの姉に恋をしている息子を肴に酒を飲むのが生きがい。
真実をしって嘆く息子の目の前で缶ビールを開ける。
わりと雑。
一人称「私」
幼馴染
男だけど、男が好きな男の娘。
幼気な顔立ちをした少年に性欲を掻き立てている。
優しげな雰囲気。
一人称「私」
「大丈夫?」「私が一緒にいるよ」
「怖いならさ、私と遠くに行こうよ」
一話 近所の優しいお姉さんが腹違いの姉でした
二話 蠱惑的なお姉さんに頭がおかしくなりそうです
三話 様子がおかしいと幼馴染に心配されました
四話 幼馴染にアレが生えていました
五話 男の娘に情緒が壊されそうです
六話 男の娘とお姉さんが出会いました
七話 蠱惑的な二人に情緒を壊されました




