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設定思考  作者: 冬空
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彼の複雑な家族関係

伊神(いがみ) 鏡(きょう)


館莪魅(かがみ)→鏡

・餓鬼を指す


郁牙魅(いがみ)→歪神→伊神

・邪鬼を指し、神を指す。

また、井神も指すそう。

この作品では歪(いびつ)なる神を指す。


本来の名を伏せられているが、名そのものに籠められた術式により封印が成されている。


ナヨの“ナ”+月の“ツキ”=ナツキ


また、ナ月は七月にも見え、これはかつて失くした子の命日を指しいている。


歪(ひず)い神

厄災の怨狐(えんこ)

無垢なる病魔

厄災阻みし者


ナツキ(別名:境)


伊神家の子供として育てられるだが、後に養子であったことが発覚する。


素でタメ口。

一人称が俺。

良くも悪くも普通な性格。

自分のできることの限界を把握してるタイプ。

普段は見せることがないが、心が弱い一面もあり。

感情の機微に聡く、広く視界を見ることが出来る。

撫でられることが好きなのは、前世の子狐だった頃の名残。

幼くなったことで少しずつ精神が引っ張られていっている。

「俺」「なぁ」「あんたら」「マジか」「母さん」「一鬼」「伊神」


【幻】

不可視+(狐)火


ナヨ

元稲荷の神

ナツキの前世の母親。

からかうのが好き。

子を失くした経験から子離れが出来ず、一緒に寝ようとする。

家事万能。スタイル抜群。

過去のことについては話したがらないが、唯一分かっていることとして一鬼と争っていたとのこと。

ナツキのことになると子供っぽい。

身内に以外に対しては割と冷たい。

「じゃが」「のぉ」「じゃ」「お主」「妾」

「ナツキ」


一鬼

娘を助けることを求め続ける求道者。

ナツキのことは境と呼ぶ。


冗談に付き合ってくれたりと見た目に反して気さく。

子供に甘め。

硬い口調。自分とは異なる考えを持つ者にも理解を示す。

ナヨとは色々とあったが、同じ子を失った者として気に掛けている。

「貴様」「世辞は止せ」「ほう」「うむ」「そうか」「ワシ」「鏡」


伊神

陽気な一面と老獪な一面を有する人?。

過去の経験から自分が、ついでに他の人も楽しませれば良いという考えを持つ。

「~~さ」「~~だよ」「君」「僕」「ナツキ」

など、

了解やわかったも使う


後、同族に対して能力が効きづらい。

破格の分類のため。

*上記は仮の設定


力を封印されている。


無垢なる病魔(本体)


病

系

侵略

侵食

木

願


【要素】

樹系呪

創造

生成

錬金



【神病(しんびょう)】

人の願いから生まれし病の神。

悪しき神を指す病魔。

↓

【病呪(やじゃ)】

↓

【神呪(しんじゅ)】

↓

【神病神呪、我が名は病呪】


当て字【薬(厄)樹】



【技】

侵病侵願


【外見】

黒木、手のような枝、赤黒い実を実らせる。 


緊急回避アイテムあり(使用したらこの文字消す)

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