3周年記念
猫呪い ぬこにな~れ
主人公
沙月 白狐
平社員。落ち着きがある。
私呼び。
親友が3人いる。
猫と聞いて思い浮かぶこと
無愛想、甘え上手、自由気まま
暴れん坊くん
心スポにて猫神さまの像を壊したことにより、猫になってしまった男が解呪する術を探しつつ、他者をも呪い始めた。
その男はかつて主人公やその他をいじめ、集団圧力をかけた元凶。
「くそ」とか「ははっ!」とかけっこうヤンチャというか、暴れん坊気質?
くそザコ。呪われたことにより、猫神さまの力を少しだけ宿している。その力を用いて、主人公に呪いを施した。
完全に馴染んでしまうと戻れたくなるそう。
そのタイミングで主人公が来てしまったのが運の尽き。
名前未定「ソラ」
男の娘。動物の言葉がわかる。
特殊能力であり、同類は誰もいない。
ミステリアスな雰囲気がある。
はにかむ笑み。
あの猫の恋人の生まれ変わり。
それが原因なのか、動物の言葉がわかる。
「ぼく」「手を貸そうか?」「きて」「こっち」「ありがとう」
猫神さまの地蔵を見つける。
それを修繕することにより、呪いが解呪される。
旅を少し、猫神さまにまつわる言い伝えを入れる。
最後はさ、公園で黄昏てるところにあの子供が話し掛けてきて、相手するってのはどうよ?
主人公が猫化した次の日から、行方不明者が多発する。
猫化したのであり、喋れないために部屋に猫だけが居るという怪事件と化し、人々を恐怖に陥らせる。
元凶さん。(仮)猫呪
かつて恋人の猫を殺され、自らも殺されて悪霊と化した元ボス猫。
三毛猫山、と呼ばれる猫たちのテリトリーでボスをやっていた。
山の中に設置された小さな祠の中に安置された猫像に封印されていたが、とある切っ掛けで解かれる。
以降は人を猫にすることにより、日本から人を消すつもり。
(具体的な理由はのちほど)
人化もできる。普段は人に紛れてるとかどうよ?
悪意ある相手が近くにいるのに、気づかずスルーする人々の姿を滑稽に思っている。
中区は彼であるが、無念な死を遂げた猫の怨念を見に纏っている。
人を猫に変えるのは、恋人が人が好きであり、仲良くできると信じていたため。
戻って来た時に、人が殺されたのでは悲しむだろうと思ってのこと。
三毛猫山について
人に虐げられたり、行き場のない猫たちの住みか。
人に誘拐されたり、襲われたら仕返すなど、人とは敵対的であり、常に警戒している。
とある切っ掛けで、人と戦争することになり、結果として敗北、全て殺されてしまった。
(具体的な流れを書いた方が良い)
16時
ヒロイン?の子と出会う。
場所は夕暮れ時の公園。子供の笑い声がする公園の隅にて、声をかけられる。
18時
切っ掛けにして、悪霊を解放してしまった犯人を見つける。
場所は路地裏。悪態を吐いてるところに出会す。
そこで発端をしることになる。
ここは2話に分けて、片方をその犯人視点での過去話をする。
「アッハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」
翌日の7時
地元のニュースにて行方不明者が多発していることが知らされる。
翌日の10時
地元の三毛猫山に訪れる。
翌日の11時。
破壊された祠に辿り着き、そこで手を合わせる老人と出会う。
そこで聞かされる過去の事件。
人の罪と、封じられた悪霊について知ることになる。
人視点であるが故に、一部正しくない情報を交えるのもありかと。
それが解決する寸前で邪魔するとかさ。
その後は未定。
黒じぃ(沙羅月)
化け猫にして、猫又。
化け猫。この街に古くから居り、街の歴史のほとんどを知っている。
かつては、三毛猫山のご意見番としての地位に就いていた。
人と猫、どちらとも対等に接するタイプ。
若者には侮られるか、畏怖されており、その逆に人からは普通の猫として可愛がられるか、駆除されそうになる。
そういった経験から、対等に扱ってくれる相手のことは気に入りやすい。
強い力を持つが、意図して力を振るったことはなく、今も昔もただ日常を過ごすことを好んでいる。
人と猫との戦争があった際、それには関与せず、あくまでも傍観者の立ち位置を崩さなかった。
「これは必然だ。たとえどれだけ良好な関係を築けたとしても、いずれ起こった出来事に過ぎないんだよ、坊。それがいま起こっただけ。早まっただけに過ぎないのさ。であるならば、妖たる私は関与しない。生物であることを辞めた私には、関与する権利がないんだよ」
神的な視点で物事を考える節がある。
気紛れな部分があり、興味をもった相手には耳を貸すが、そうでなければ淡白な返事か、返事すら返さない。
主人公に興味をもったのは、猫らしからぬ言動と、身に纏う呪いが気になったため。
仄かな懐かしさを感じたのが一番の理由だろう。
顔役人としては現在でも活躍しており、この街でこの猫を知らない者はいない。
他所から来たか、家猫でない限りは、と付くが。
色々整理するため
死をおそれ、妖へと変じた。
1人、時の中に置いてかれ、変わりゆく世界。
ただそれをボーっと眺めてる日常をつまらぬく思いつつも、嫌いになれてない。
主人公って真面目な部分があり、曲がったことが嫌いであり、上司の不正を目撃したさいには止めに入るが、結果的に地方に飛ばされる。
ともに目撃した同僚たちは、金の誘惑に負けて、主人公を裏切る。
それ以来、人と関わることに苦手意識があるが、表面上で接する分には問題ない。
良識で動くより、常識に乗っ取って動く。
喋り方に反して、知能は平均的。
神は存在していると信じているが、盲目的に心棒してる訳ではない。
敬いはすれど、信仰はしない的な?(ここは感覚的)




