食材メモ・用語集05
◆ポリッジ・ドゥ・リ・オ・ミソ
味噌味の雑炊。
長粒米、細かく刻んだ野菜、水、豆の木の実で作る。
出汁は鰹節薄片。
◆テージュ・ドゥ・アリコ
森の中に自生する植物。豆の木。
実の形状は大豆に似るが、指で潰せるくらいに柔らかい。
実は味噌をそのまま口にしたような味で、土壌や気候によって味が変わる。
ウォルクリスの故郷では合わせ味噌のような味。
リシュ領産は赤味噌に似た味。
※大豆は「種子」だが、この植物から採れるものは「果実」。
◆サングリエ
小型の猪。
体重は成獣で約40~50キロ程度。
※この世界の重さの単位は日本などと同じ「キロ」。
◆ヴィヤンドゥ・ドゥ・サングリエ
猪肉。
リシュ領の猪肉は、臭みが無く柔らかい。
山菜や木の実をたっぷり食べて育ち、脂の融点が低く、口に入れるととろけるような食感。
濃厚ながら甘みのある脂の旨味を楽しめる。
◆セザム・ムリュ
すりごま。
白胡麻をすり潰して粉末にしたもの。
◆ミエル
蜂蜜。
◆オ・ショード
お湯。
◆ファリーヌ・モル
薄力粉。
◆シャプリュール
パン粉。
バゲットを砕いて粉にしたもの。
◆ユイル・ドゥ・トゥルヌソル
向日葵油。
花の種子から採れる。
◆リ・ブラン
白飯。
長粒米を味付けせずに炊いたもの。
◆月神の文旦
大きさ、形、皮の色は晩白柚に似た柑橘系果実。
透き通るピンク色の綺麗な果肉で、ほどよい酸味と甘みがある。
◆ブロワージュ
生活魔法「粉砕」。
食品などを粉末状にする。
一度で細かくできなかったら、再度使用すれば更に細かくできる。
※主人公は不慣れなため、パン粉のつもりがクルトンになった。
◆エマンセ
生活魔法「薄切り」。
食品などを薄くスライスする。
本作は、アルファポリスで「辺境騎士団のまかない料理~領地は食材の宝庫です~」というタイトルで連載中の作品です。
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