食材メモ・用語集02
ここまでお読み頂き、ありがとうございます。
異世界の商店街や温泉が出てきたep11~20はいかがでしたか?
お気に召したらイイネやお気に入り登録をよろしくお願いします。
【ep11~20の食材メモ】
◆シュー・ドゥ・プランタン
春キャベツ。
葉が柔らかく瑞々しい黄緑色のキャベツ。
巻きがゆるく、甘みが強い。
◆オニョン・ヌーボー
新玉葱。
春先だけ出回る早生種の玉葱。
皮が薄く、水分が多くて柔らかく、辛味が少なく甘みがある。
◆レ・ビアンフェ・ドゥ・ラ・フォレ
森の恵み。
山菜の総称。
◆シータケ、シメジ、マイタケ
日本の同名の茸に味も見た目もそっくりな茸。
生と乾燥させたものがある。
◆ル・サン・ドゥ・ボニート
鰹という魚からとれる血液を、乾燥させて粉にしたもの。
出汁醤油に似た味と香りの調味料。
◆フロコン・ド・ボニット
鰹という魚の身を煮熟してから乾燥させたもの。
日本の鰹節と似ている。
◆リ・ロン
粘り気が少なくパラパラした食感と香ばしさがある米。
地球のインディカ米に似ている。
◆ブゥール
バターに似た乳製品。
茶色い毛並みの牛に似た草食獣ヴァッシュの乳から作られる。
日本のスーパーで売っているものよりコクがあって美味しい。
◆プールプ
地球のタコに似た海洋生物。
魚屋から買うものは塩もみなどの下処理が済ませてある。
◆アイユ
山菜のアイユ・デ・ウルスに近い種の野菜で、地球のニンニクにそっくり。
農家で栽培されている。
【その他用語】
◆フェット・ドゥ・プランタン
春の宴。
食材の宝庫といわれるリシュ領のイベント。
領主の城に貴族たちが集まり、ビュッフェスタイルで食事を楽しむ。
本作は、アルファポリスで「辺境騎士団のまかない料理~領地は食材の宝庫です~」というタイトルで連載中の作品です。
アルファポリス側の方が先行しております。
早く続きが読みたい方は、アルファポリス版をどうぞ!




