表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
35/42

第34章

 【普通じゃない】


 ジョーがマイクにたずねた。


 「お前のガールフレンド、普通じゃないって聞いたけど、どこが異常なんだい?」


 「ツメをくせがあるんだ。」


 マイクが答えた。


 「ツメをむ女の子なら、たくさんいるぜ。」


 「・・・足のツメをか?」


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 【ばつのあり方】


 ラリーが、先生に質問した。


 何もしてないのにばっせられるのは正当か、ということだった。


 「そんなことはない。」


 先生が答えた。


 「もちろん正しいことではありませんよ。」


 「よかった。」


 少年が言った。


 「ボク、算数の宿題、ぜんぜんやってこなかったんです。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ