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第32章:ちょっと「オチ」がわかりにくい、「通好みのジョーク」を2つほど♪

 【それならば・・・】


 三人の男の子と裏庭うらにわで遊んでいた、八歳の娘エイミーが、家に飛び込んできた。


 「ママ、ママ。」


 エイミーは、息を切らしながらたずねた。


 「あたし、赤ちゃん産める?」


 「いいえ。」


 ママは静かに言いきかせた。


 「あと六、七年たたないと産めないのよ。」


 「いいわ、みんな!」


 ちっちゃなエイミーは、再び裏庭に飛び出して行きながら叫んだ。


 「ママとパパの『遊び』をしましょう!」


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 【はにかみ屋】


 ちっちゃな娘のアンナが、母親のペギーにきいた。


 「ねえママ、パパは『はにかみ屋さん』だったの?」


 「そうよ。もしそうじゃなかったら、おまえは、今より六つ年上としうえだったんだけどね。」

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