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第11章
【名医】
「とても良い医者を知っているよ。」
サムが、同僚のテイラーに言った。
「手術代がなければレントゲンのフィルムを修正してくれるし、この前も足が痛むので診てもらったら、一時間以内に歩かせてあげようと言ったんだ。
・・・どうしたかって? 医者のヤツが僕の車を盗んだのさ。歩いて帰らなきゃしょうがないじゃないか。」
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【注入】
ヌーディストの海岸で、セックスもできないほど陽に焼きすぎた男が、台所に入って背の高いグラスにミルクを入れ、自分のナニを、それに浸した。
物陰からこれを見ていた、男のガールフレンドが言った。
「あたし、男の人がどうやって、空のタンクを満杯にするのか、前から見たいと思っていたの。」




