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メモリア<神隠しの世界を航る僕と呪われた小説>  作者: zER0
第3章 巡る星のロストコスモ
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L.C.1 呼び覚ます夢のロストコスモ

「おいおい、冗談だろ…」

ロストオーシャンを破壊した私はその光景に絶句した。

目の前に広がるのは最果ての宇宙、第3の試練、その名は「ロストコスモ」

今私が立っているこの星を含め13個の天体で構成されたロストシリーズ。

核が存在するこのプロトアースを中心に、

「No.i   クラススター アリエス」

「No.ii  クラススター タウルス」

「No.iii  クラススター ゲミニ」

「No.iv  クラススター カンケル」

「No.v  クラススター レオ」

「No.vi  クラススター ウィルゴ」

「No.vii  クラススター リブラ」

「No.viii  クラススター スコルピウス」

「No.ix  クラススター サギッタリウス」

「No.x  クラススター カプリコルヌス」

「No.xi   クラススター アクアリウス」

「No.xii  クラススター ピスケス」

全ての星に同名のコスモビーストが鎮座していて。そいつらを全員倒さなければプロトアースの核が露出しないという仕組みになっている。

「にしても、ここは誰の根元世界なんだ…」

私は重たい鎧を着ながらアリエスへと飛び立った。

惑星間の移動となるととてつもない時間を有すると考えていたが、一瞬にしてアリエスへ到着した。

その星に男が1人、佇む。

「まさか…アリエスのクラススターは…」

どうも作者です。

第3章ロストコスモ編がスタート!

アリエスで雷狩が見たもクラススターとはいったい何なのか…

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