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魔力がゼロとは嘘だよな?  作者: 風雷 刹那
第6章 復讐は街をも燃やして…
88/140

透波瑠は、トラブルメーカー!?

昨日書きました!

頑張って書きだめしたいです!

あー、あと感想で聞きたいのは、何時くらいに投稿して欲しいかというものですね!

朝か、昼か、夜かでもいいです。

とにかく、どこが一番読みやすいのかが知りたいです!

まぁ、協力お願いします!

思わずとっさに謝ってから、五分間……



ずーっと、説教されてました。

……なんで?なんで僕が怒られてんの?

理解不能なんだけど!?




そして、今これを直せないかやってるところ。

だって、レイカみたいな幼体の竜だったらまだ対応できるけど…


ファフニールみたいな成体は無理だからね!

まぁ、成体は必ずしもあんなに強いとは限らないし…ね!



で、最初は自分に『巻き戻し(リーワインド)』を使ってみようと思うんだ!

よーし!思い立ったら即行動!

これが、僕の流儀だ!



『我が体の進みし時を後退させよ!『巻き戻し(リーワインド)』!』


透波瑠(すばる)?どうだった?直った?」


「スバルさん……」


「……やっぱりか、ダメだったかぁ…」


「え…ダメだったのかぁ…これじゃあ、死んじゃうかもなぁ…私たち…」


「なんで!?」


「「「「「「「『『『『透波瑠(すばる)透波瑠(すばる)君)(すばる)(スバルさん)(スバルくん)(スバル)(主)がトラブルメーカーだからだよ!(です!)』』』』」」」」」」」


「ひっ!酷い!みんなで、一斉攻撃をしてくるなんて!?」



と、言うと深海(みうみ)が、



「じゃあ、この世界に来てから今まで旅をした時に何も起こらずに次の街につけた時はあった!?」



はっ!?

そういえば!?

まっ、まさか、僕がトラブルメーカーだったとは…



「その様子は、やっと理解できたみたいね!」



深海(みうみ)が、酷い…



「で、でも、まだ旅をしてついた街は一つしかないじゃないか!」


「「「それが問題なの!」」」


「あ。はい、すいませんでした」



そういえば、まだ旅をして一つの街にしかついてなかった…

なのに、こんな濃厚な冒険をしてるのが謎すぎるんだけどぉ!


ゲームで始めたばっかしなのに、ストーリー中盤の中ボスがワンパンできるぐらいの強さがあるってやばいね。



「じゃあ、旅に戻ろうよ!」


「だから、そう言ってたの!」


「…………」


「で?」


「すっ!すいませんでしたぁぁぁ!」



本日2回目のすいませんをした。













••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••














旅の途中、僕はララと話していた。

あと、あのマンティコアの毒を食らっていた昏睡していた女の子は、先頭の深海(みうみ)の隣を歩いているよ!



「ねぇ、ララ?そういえばさ。さっきのアレってなんて名前?」


「あーアレは、特殊遺物スペシャルレガシーアイテム能力吸収(ステータスアブソーブ)バレットというものです」


「あー、名前から効果は予想できたよ」


「本当ですか!?スバルさんは、流石ですね!」


「いやー…それほどでもぉ〜って、そうじゃなくて!ステーtあぁもう!さっきのやつは名前が長いからアレでいいや…アレは、誰が投げたか……いや、何が投げたかわかる?」


「えぇと…なんとなく、テントの外に人影が見えました」



ほぅ、それは他の人も言っていた通りだな!

じゃあ、その人影は誰なんだ?

時の旅人(タイムトラベラー)』を使えば見に行けると思うけど……

めんどくさいから、[探知(サーチ)]を使うか。

……ん?なんで、僕は[探知(サーチ)]を使おうって思ったんだ?

使っても意味ないはずなのに…


まぁ、でもねぇ天才軍団の中に入る前からなんとなく勘を信じたりしてきたことはあったからやってみるか!



「[探知(サーチ)]!」


「うわぁ!?きゅ、急にどうしたんですか!?スバルさん!びっくりしたじゃないですか!」


「ご、ごめん。ちょっと僕の勘が[探知](これ)を使えっていうからね」


「へぇ…」



あ、呆れられた気がする…

ちょっと、離れて最後尾でやってよっと。



「[探知(サーチ)]![探知(サーチ)]!」



何回も[探知(サーチ)]を使うが何も起こらない。

んん?僕の勘が外れたのかなぁ?

ん?[探知(サーチ)]に何か引っかかったぞ?


こ、これは、電子機器みたいだな…

少し電気の気配と地球のスマホとかみたいだな……

ん?これは!僕らの荷物じゃないか?

もしかして、人と服は城に召喚して他のものは別の場所に召喚したのか!


それは、魔法陣がめんどくさくなるだけじゃないか?

って、魔法でつくれるんだったぁ!

じゃあ、そんなにめんどくさくないかなぁ?


それより、みんなの荷物はかいしゅうしといたほうがいいよねっと!

あ、めんどくさいことになるのは嫌だからララに言ってから行こう!



「ララぁ!なんか、僕らの荷物見つけたから持ってくるねぇ!」


「え?みんなの荷物ってなんですか?って、もういないんですけど…スバルさんはやすぎです…」



なんか聞こえたような聞こえなかったような…

ま、どうでもいいか!

僕の愛しい電子機器に向かってぇ!

レッツゴー!

あー、ここで透波瑠の天才の能力が発揮されていくのか…

多分次の話で何かありそう…

電子機器に関することで!

という、風雷の予言でした!

こんな作品をここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

是非、面白いと思った方や、続きが読みたいと思った方は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)

ついでに、感想も欲しいです!

なぜなら、風雷の気力回復&励ましの言葉になりますので!

あと、純粋に読者様のご意見が聞きたいなぁ…って感じです!

悪いと思ったところを指摘してくださると、嬉しいです!

なぜなら、風雷は中学生なので人生経験のあるお方に手助けをしてもらいたいのです!

また、この作品を沢山の人に『面白い!』だとか、『楽しい!』と、思ってもらえるような作品にしたいからです!

そんなより良い作品になるように読者様方…どうか…どうかダメだと思ったところなどを指摘してくださると嬉しいです!


また、感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!

だって、嬉しいからね!


例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!

とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。


あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!


して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。

一話更新するたびに一つずつでお願いします。

くるとは、思ってないけど…


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