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魔力がゼロとは嘘だよな?  作者: 風雷 刹那
第6章 復讐は街をも燃やして…
89/140

か・い・ぞ・うをしよう!

思ったよりも話が進みませんでした。

あー、あと次の話で90話目ですね!

100話目まで次であと10話となります!

という事は、今日からあと11日のカウントダウンができますね!

そして、小説の方は楽しんで読んでくださると嬉しいです!

電子機器!

ARモニターとかあるかなぁ〜?

ん?もしかして、魔法を駆使したら華月(夏休みのスペシャルストーリーで出てきたサポートAI)をARじゃなくてきちんと現実に出せるようになるのでは?


と、思考しながら電子機器の方向に走る。

すると、そこには僕のPCやクラスのみんな(多分)のARモニターなどがあった。



「僕のやつを持って…他の人のやつも持って行ってあげるか!交渉材料に使えるかも!」



と、悪どいことを考えながら全てを拾い『異空間収納アナザースペースストレージ』に自分のARモニター以外を突っ込んでララ達の所に走った。













••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••














帰ってくるとみんなは、休憩を取っていた。



「あっ、透波瑠(すばる)?何してたの?もしかして、私のために何かをして…」



深海(みうみ)が、問い詰めてきたのだが、なぜか急に顔を赤くして言葉を紡ぐのをやめた。



「そうだよ!教えてよ!私たち幼馴染みでしょぉ?」



玲奈が深海(みうみ)の作ったノリにのってきいてくる。

くっ!幼馴染み…なんと強い言葉なのだ!?

うぅ…負けられてるかぁ!


って、そんな馬鹿みたいなことはやめてきちんと伝えよう!

まぁ、条件はあるがな!



「あ〜、今からする会話で()()()()ふざけないならいいよ?」


「「はいっ!約束いたしますっ!」」


「よろしい…が!他のみんなは?」


「「「「「「『約束するね!(する)(するよ)』」」」」」」


「なんで、みんな約束なの?うん、とかはいとかじゃないの!?」


透波瑠(すばる)…ふざけないで?」


「――!?なぜ僕が悪いことに!?」


「すばる!いいから、はやくっ!私達がふざけることができないなんて、拷問と一緒なんだから早くしてよ!」


「拷問!?それは、言い過ぎじゃない!?」



と、言うがツッコミは来ない…

あれ?ツッコミもふざけの中に入るんだっけ?

意味がわからんのだけど?

僕の幼馴染み達の中でこいつらが一番色々あるもんなぁ…(何か含みのある言い方)


まぁ、ふざけるのがダメという事を拷問と言うのなら、パパッと話を進めてあげるか…

(追加ですが、透波瑠(すばる)が、絶対にふざけてはいけないと言ったわけではないので、少々のふざけが深海(みうみ)達の会話には入っています)



「じゃあ、まず…」


「「「「「「「「『まず?』」」」」」」」」



と、言ってとある鞄を見せる。

すると、



「「「「「こっ、これはっ!」」」」」



僕の幼馴染みプラス詣魅(けいみ)さんが反応を示す。

他のみんなは、頭の上に?を浮かべている。


頭のいい人は、わかったかな?

そうだ!僕の幼馴染みプラス詣魅(けいみ)さんっていうのは、地球組だ。

そして、はてなマークを頭の上に浮かべているのは、異世界組だ。


そして、その鞄を地球組の全員が知っているということは…………




透波瑠(すばる)達の学校の鞄という事だ!

しかし、透波瑠(すばる)が拾ったものの中で鞄は、これしかなかった。



「え!?それ、誰の鞄!?あと、どこで拾ったの!?」


「その辺で拾った」


「……透波瑠(すばる)がおかしい事は、知ってるからいいや……って、それはともかく…それ、誰の鞄?」


「え?僕のだけど?」


「「「「「「「「『………………』」」」」」」」」


「なんで、全員黙ったの!?」


「だって、透波瑠(すばる)の事だから自分のしか拾ってなくて、『自分のものは自分で拾ってこぉーい!』とかいうじゃん!」


「えっ!?僕ってそんな人間だって思われてるの!?」


「あぁ…」



良太(親友)…お前もか…

あと、それ以前に他の鞄は落ちてないし…



「で、どうなの?」


「あー、他の鞄は落ちてなかったよ?」


「じゃあ、なんで透波瑠(すばる)の鞄だけあったの?いいことがあったみたいな顔してたけどあなたの鞄だけ落ちてても何もいいことじゃないわよ?」


「そうよ!みゅうの言う通りよ!」


「まあまあ、見てくれやこれを」



と、僕は言って電子機器達を"ドサッ"と地面に置いた。(優しくだよ?)

それを見た深海(みうみ)が、驚いたような表情をする。


しかし、その表情は一瞬で変わった。

どうやら、気づいてしまったようだ…

この電子機器達は、この世界(クローア)では使えないと言う事を…

これらは、地球じゃなくちゃ使えないという事を…


まぁ、そりゃそうだ。

地球には、色々とあるからね。

でも、そんな事は僕におまかせぇ!

パパッと、()()してあげるよ!

そうすれば、どんな環境でも使い放題!

そして、いろんな場面で使える!

そーんな、便利なものに早変わりさっ!


そして、説明するのは難しいだろうだけど、一個作ったら全てを説明しよう…

僕が天才達の一人であるという事を…

すいません…

ん?どういうことかって?

はい、えーと、実は、今回で透波瑠が天才であるという事を幼馴染み達に伝えるとこまで進めたかったのですが、できなかったからという事です!

と、言うわけで次回をお待ちください!

こんな作品をここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

是非、面白いと思った方や、続きが読みたいと思った方は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)

ついでに、感想も欲しいです!

なぜなら、風雷の気力回復&励ましの言葉になりますので!

あと、純粋に読者様のご意見が聞きたいなぁ…って感じです!

悪いと思ったところを指摘してくださると、嬉しいです!

なぜなら、風雷は中学生なので人生経験のあるお方に手助けをしてもらいたいのです!

また、この作品を沢山の人に『面白い!』だとか、『楽しい!』と、思ってもらえるような作品にしたいからです!

そんなより良い作品になるように読者様方…どうか…どうかダメだと思ったところなどを指摘してくださると嬉しいです!


また、感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!

だって、嬉しいからね!


例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!

とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。


あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!


して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。

一話更新するたびに一つずつでお願いします。

くるとは、思ってないけど…


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