ララと深海は…
あー、遅れて申し訳ありません…
ですが、今日は始業式でした!
明日から学校なんで、遅れるかもしれないです!
それと頑張って今後も書いていきたいので、もっと応援をよろしくお願いします!
沢山の人々に『楽しい!』や、『面白い!』と言ってもらえるような作品を作りたいので、感想で何かダメなところなどを教えてもらいたいです!
あと、いつも応援してくれる読者様方!
これからもよろしくお願いします!
何か、ステータスに異常を感じてステータスプレートを見てみると、
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暁 透波瑠
【職業】賢者
level 57→level 39
【HP】75830→53081
【MP】90億→63億
【STR】3420→2394+1540
【VIT】2670→1869+1800
【INT】42640→29848
【MND】9327→6529
【AGI】12930→9051+2680+200+55
【LUK】2000→1400
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と、三割も減っていた。
プラスの数値は、何も変わりはなかったが…
魔力とかの大きめの数値であるステータスはちょっと持っていかれすぎだと思う…
すきるも、確かめてみたのだが何も減っていなかった。
しかし、【鑑定[詳細鑑定]】(派生スキル)を使ってステータスを見てみると、『状態』という項目が追加されていた。
そこには、
状態:ステータス30%低下(解除の意味無し、レベルが下がってステータスも下がっただけ)
なんと、こう書いてあり説明までしてくれていた。
うわぁ…あと、あることに気づいたんだけど…レベルアップに必要な経験値量が増えてる…
これは、嫌がらせか?
と、考えていると急にララが聞いてきた。
「スバルさん!?大丈夫ですか!?」
「えっ?何が?」
普通に聞き返すと、
「そうですか…よかったです!」
ララがなぜか安心していた。
んんー?これは、ララがやったのかな?
…でも、ララのいた方向と反対方向から来たけどな…
どういうことだ?
もしかして、ララはさっきのアレのことを知っていて聞いてきたのかな?
ララが犯人ではあって欲しくないけど聞いてみようかな…
「ねぇ?ララ?さっき飛んできたものってなんか知ってる?」
「はい。まぁー、知ってはいるんですが、おそらくアレは城の宝物庫と、王の間にあるものです。私は、お父様にアレについて教えてもらったのは、王を殺しにきたものに王が投げるものらしいです。アレの効果は、ステータス100%低下ですね。それを食らうとステータスが全てゼロになるというものでした。そして、それを受けると…」
「「「「「「「「「それを受けると?」」」」」」」」」
みんなでハモってしまう。
でも、しょうがない知りたいのだから……
「力がゼロになったので体を支えることすらできずに倒れてしまうそうです。そして、体力はないので倒れただけで死んでしまうというわけです…」
え?僕大丈夫だけど?
ってか、30%しか低下してないよ?
もしかして、さっきのってその王様のところにあるやつの劣化版だったんじゃないのかなぁ?
と、考えていたら深海がとても慌ててうっすらと涙が出てきそうな顔で
「えっ?すっ、透波瑠?だ、だだだだ大丈夫なの!?」
と聞いてきた。
「え?大丈夫だけど?」
「……(もしかして…(小声))ラ〜ラ〜!あなた、嘘ついてるでしょぉ!実は、全部嘘だったんでしょぉ!?私たちを怖がらせたかったのよねぇ〜?ララ?違うの?」
「えぇぇ!?いや、違いますよ!私は、ただただスバルさんの事が心配で、あと、アレの情報を知っていたから伝えただけです!ミウミさん!言いがかりはよしてください!」
「「スバルさん!(透波瑠!)どっちが正しい!?(ですか!?」」
えぇ!?そこで僕に来るのっ!?
ちょっ!?そんな展開考えてなかったから、驚きを隠せないんですが!?
しかも、二人ともガチなんだけど!?
みんなぁ〜!この二人を止めてぇ!
あ、レイカとゴクサイとアマツに言ったわけじゃないからね!
『『『えっ!?』』』
……そんな感じがしたから言ったんだよ!
よーし、僕は、死なないように努力してこの二人と話をするかぁ!
「ねぇ?透波瑠!どうなのさ!」
深海が、若干怒り気味の声で聞いてくる。
顔も、いかにも怒ってますという表情をしている。
「スバルさん!どうにかしてくださいぃぃ!」
一方ララは、うっすらと涙を流しながらこちらにきた。
「!?」
とても驚いていると、深海が、
「ララ!嘘泣きしないの!」
と、叫ぶ。
すると、
「くっ!バレちゃいましたか…せっかくのスバルさんに助けてもらえるチャンスだったのに!」
と、返答をしている。
って、えぇ!?あれ嘘泣きだったの!?
ってか、なんで深海は、わかったの!?
も、もしかして、あれが女の勘ってやつ?
ま、まさかね?
それよりも、二人を落ち着かせないと…
えーと、あー…頑張ってみよっ!
「深海っ!ララっ!聞いてくれない?」
「「どうしたの?(たのですか?)」」
「えーっと、ねぇ、まず僕のステータスは、下がってるよ?」
「「えぇ!?」」
「でもねぇ、僕のステータスは30%しか低下してないの…もしかしたら、ララが言っていた城にあるやつの劣化版かも」
「「そ…」」
「「「「「「「「そ?」」」」」」」」
「「それを最初に言ってください!(言いなさぁい!)」」
二人は、とても怒っていた?
「はいっ!すいませんでしたっ!」
とても、怖かったので素直に謝りました。
アレを投げた人は誰なんでしょうねぇ?
まっ、まさか、ララなのか!?
あと、その投げられたものの名前が出てこないでずーっと、アレって呼ばれてるっていうことがね…起きたなぁって、思いましたね!
こんな作品をここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
是非、面白いと思った方や、続きが読みたいと思った方は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)
ついでに、感想も欲しいです!
なぜなら、風雷の気力回復&励ましの言葉になりますので!
あと、純粋に読者様のご意見が聞きたいなぁ…って感じです!
悪いと思ったところを指摘してくださると、嬉しいです!
なぜなら、風雷は中学生なので人生経験のあるお方に手助けをしてもらいたいのです!
また、感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!
だって、嬉しいからね!
例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!
とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。
あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!
して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。
一話更新するたびに一つずつでお願いします。
くるとは、思ってないけど…




