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魔力がゼロとは嘘だよな?  作者: 風雷 刹那
番外編 そろそろ夏休み&70話目記念スペシャルストーリー!
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番外編 そろそろ夏休み&70話目記念スペシャルストーリー! 幼馴染み達の夏休み 〜召喚前最後の夏休みにて〜 前編2

はい!こんにちは!

書きだめです!

楽しんで読んでくださいね!

強制じゃ無いよ!

会話で、面白さを出していきたいと思っていますね!

いつも応援してくれる方々ありがとー!

そして、楽しんで読んでくださる方々もありがとー!

まぁ、少しですが皆さんの、生活の助けになれたら嬉しいですね!

では、どうぞお楽しみください!

2050年8月1日…

ある家(暁家にて…)



「「「「やだぁ!」」」」



うん!そうなるとは、思ってたけど。

案の定なったね!


ついでに、この『やだぁ!』と、即座に言ったのは、深海(みうみ)吹雪(ふぶき)梨嶺(りね)躑躅(つつじ)である。


あと、これを聞いて思ったのが『そんなに僕の家がいいの?』やら、『僕と一緒にここにいたいの?』とまぁ、自意識過剰みたいなことを言いそうになってしまった。

多分これ言ったら、半数帰って、半数怒ると思う…

(正しくは、半数恥ずかしくて帰る、半数恥ずかしくて怒る。

あと良太が

『お前!?自意識過剰だぞ!?それは!?』

って言う

…ってことは、否定する人はいないわけですよ…

イコール透波瑠(すばる)がまぁまぁ好かれていると言うわけだね)


いつから、この僕が、対抗(カウンター)を用意してないと思っていた!

くらえ!対抗(カウンター)



「じゃあどうする?それとも誰かいい案ある?」


「「「「透波瑠(すばる)の家で、休む(だらける)(遊ぶ)(寝る)!」」」」


「……よーし、今、僕の耳には何も聞こえなかった…何も聞こえなかった!で?何する?」


「夏休みの宿d「楽しい事かな?それはたのしいことかな?かな?かな?」…むー…だって…他に…無いし」


吹雪(ふぶき)…宿題は楽しく無いよ?ってか、透波瑠(すばる)と並んで定期テストで1位、2位を、とりあってる癖に宿題が終わってないはず無いでしょう!」


「はっ!!……完全に忘れてた………初日で終わらせたんだった!」



流石は、吹雪(ふぶき)

終わらせるのが早いねぇ!

ま、僕も初日で終わらせましたけどね!



「はっ!!やってねぇ!……って、また落ちた!」



ん?なんか馬鹿(良太)の焦ってる声が聞こえたなぁ!

これは、やってないパターンだな!

良太!頑張れよ!

しかも、マリ○ーでも、落ちてやがる!

まぁ、頑張りたまえや!

うーん…どっか行きたいなぁ…

みんなと一緒に…

何処がいいかなぁ?

ん!こう言う時は!



「海!行かない!?」



そうこの海で、決まりだ!



「やだ!旅費が!」


「なんで行くの?」


「私は、さーんせーい!海に行きたーい!」



プロゲーマー(笑)の桃花が急に飛び起きて、意思表明をした。

驚きました。

驚きすぎて、言葉の語彙力がぁぁぁ!



「私もぉ!賛成でーす!」


「うーん…じゃあ。私も?」



玲奈?なぜ疑問形?

まぁ、いいや。

これだけいればね!



「はいはーい!俺も賛s「じゃあ、お母さんに相談してくるね!」いや!おい!俺の意見はどうした!」



良太が、そう言うがもうそこには、透波瑠(すばる)はいなかった。



「あいつ、相変わらずこう言う時だけはえーな!」


「だね!」


「うん」



ちなみに、この話は透波瑠(すばる)には、一ミリも聞かれなかった。

なぜなら、もう透波瑠(すばる)は、リビングの部屋とドアを挟んだ先の廊下にいたからだ。










昔のヘッドホンのようになっている小型ARモニターのAR画面で連絡ボタンを押し、『母』と言うものを選びタップする。

すると、

ピピピ…ピピピ…p



『どうしたの!?透波瑠(すばる)!?何か事件でもあったの!?』


「うわぁ!?びっくりしたぁ!?急に大声出さないでよ!母さん!」



このとても心配性のような人が僕の母の

(あかつき) 鏡花(きょうか)

だ。

ってか、息子に当て字でしかも、キラキラネームなんてものをつけたのは、母と父だ。

で、その父の名は、

(あかつき) 銀河(ぎんが)

うん!見事にキラキラネームである。

そして、僕がキラキラネームになった原因は、多分、父だ。

自分がさ!

キラキラネームで、嫌な思いしたことあるって言ってたのにさ!

それを、なぜ息子にもするのか?

理解ができない…

親って、子供に苦痛を与えるものじゃ無いよな?

って感じだ。

それよりも、旅行について話さなきゃ!



「心配しなくても大丈夫だからね?それよりもね?母さん?ちょっとね…今、暇でさ、海行きたいんだけど」


透波瑠(すばる)…あなた…いきなりね。まぁ、いいけどね!誰と行くの?ん?もしかして、透波瑠(すばる)!?恋人できた!?だから!そんな張り切ってるのね!わかったわ!j「ち、ちが!違うからぁ!話を聞けぇ!」わ、わかったわ!それで、どうしたの?』


「まず、いつも家にいる人組で、海に行くことになりました!」


『へー、そのいつもって増えてない?』


「なにが!」


『いつも来ている子!』


「減っても増えても無いよ!いいから早く話を進めようよ!」


『いいわよ?海に行きたいんだったら、それは、旅行よね?だったら、準備の時間とか、個人の予定、家族の予定があるかもしれないから、みんなで相談して決めましょう!』


「はぁー、わかったよ母さん、じゃあ、一旦リビング行くね」


『はーい』



ARモニターは、いいねぇ!

まぁ、VRも楽しいけどねぇ!

まぁ、とくに、VRMMORPGが好きだね!

新作が出るっぽいけど、そのゲームは今までよりもさらに、良い感じになったらしいよ?

βテストはやるけどね!

桃花と!

だって、桃花はプロゲーマーだもの!

しかも、話題の!

だから、注目されてるから!

βテストの抽選が当たったぽいし、二人分だったから、僕もできるんだ!

ありがとう!プロゲーマー(笑)の桃花ちゃん!

君のことは、忘れないよ!

などと、ふざけたことを考えながらも、リビングについたので、扉を開けると、











みんながこっちを向いた。

緊張するやん!

ほら!そっち向け!こっち見んな!

でも、しょうがないか!

それだけ期待してるってことだしな!



「で、透波瑠(すばる)?どうだった?」


「良太くんいいこと言った!それを今から決めよう!と言うことです!」


「うん!わかんない!」


「ごめんなさい!深海(みうみ)さん!僕もわかりません。母さんの考えてることは!」

透波瑠の母と父の名前がわかってしまった。

透波瑠の父が地味に息子に同じ思いをさせようとした問題…

ま、しょうがねぇや!許してやるよ!とはなんないでしょうねぇ…

ここまで読んでくださってありがとうございます。面白いと思った方や、続きが読みたいと言う方は、感想又は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)

レビューもできたらでお願いします。

感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!


例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!

とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。


あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!


して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。一話更新するたびに一つずつでお願いします。

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