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魔力がゼロとは嘘だよな?  作者: 風雷 刹那
番外編 そろそろ夏休み&70話目記念スペシャルストーリー!
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番外編 そろそろ夏休み&70話目記念スペシャルストーリー! 幼馴染み達の夏休み 〜召喚前最後の夏休みにて〜 前編3

もうすぐ前編は終わりますね…

会話が多くてすいません…

思いつかないんですよぉ…

あと、早く戦闘シーンが書きたくなってきて大変です…

じ、自分を抑えなくては!

2050年8月1日…

ある家(暁家にて)



僕らは、


——————————————————

ただ今、相談中です。勝手に入ったり、騒音を出さないでください。

——————————————————


という、ホログラムポスター(実際には、貼っていないが、貼られているように見えると言うか、ARモニターの力でARモニターを持っている人は、誰でも見えるポスター(近くに行くとARモニターが反応して、勝手に起動する。そしてそのポスターの存在がわかる))が扉に貼ってある部屋で相談をしていた。


このポスターの意味は、あまり無いが…



ちなみに、いつも組で無い人達も、誘ってみたのだが…

まぁ、用事がありましたとさ…












はい!決まりました!


…いつかって?


それは、一週間後さ!

『早すぎだろ!』って言葉は、受け付けません!

なぜなら!もう決まってしまったから!

めっちゃ楽しみ!

行ったことないからね!


…どこにって?


行くのは、決まってるだろう?

日本で、海が綺麗な場所は、あそこだってね!


…そう沖縄だ!わかったかな?

ではっ!今すぐにでもっ!

準備をしなければっ!













••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••













あの予定を決めた日から3日後…


ざわざわとうるさい場所に僕らはいた。

なんで?



そこで、

『どうせ、旅行に行くのに必要なものがなかったんだろうなぁ…』

という天才的な思考をした。

別に天才的な思考ではないけども!

そうここは!


デパート!

デパートについてはよく知らないからね!

なんも言えないよ!

で、今僕は人を待っている…

それは、複数人だ。

うん、わかったかな?

幼馴染み達(奴ら)だ…



しかも、僕、女性陣よりも先に来ちゃったよ…

なんでよ!普通こういうのは、女性陣が早く来るもんでしょ!



なんて、思っていると、



透波瑠(すばる)〜!待った?」


「うん!死ぬほど待った!だから帰っていいよね?」



デートの時とかのような言葉が返ってくると思うなよ!深海(みうみ)ぃ!



透波瑠(すばる)!?それは、ちがうでしょう!そこは、いや?今来たとこだよ?でしょ!ねぇ!女子の心がわかってないよ!」


「わかるかってんだ!」


透波瑠(すばる)…調子悪いの?」


「ホワッツ!?吹雪(ふぶき)さん!?いつの間に!?」


「……透波瑠(すばる)がついてから1分後くらいから?」


「いたなら出てきてよ!」


「いや…透波瑠(すばる)がぼっち好きかなぁ?…って、思って…」


「ぼっちが好きなやつとかいるぅ!?つうか、いても少数派ぁ!」


透波瑠(すばる)…やっと全員来たぜ…」


「あ?今のは、どういう意味だ?お前も、もしかして最初からいただろ?」


「さぁ!買い物に行こうか!」


「「「「「「「うん!」」」」」」」


「いや、ちょっと!僕を置いてくなぁ!」













「で?何買うの?」


「急な態度の変換……ぷぷっ」


「おい…桃花…貴様、次また話をそらしたら、蹴るぞ?」


「あ、桃花…これガチギレだ…死ぬ前に遺言は聞いてあげるよ…」


透波瑠(すばる)のガチギレって、こうだっけ!?」


「はい!アウトォ!」


「あっ…」


「「「「「「「あっ…」」」」」」」


「わ、私、女の子だよ?こ、こんなに人がいるのに、蹴るなんてことしないよね?あと、わたしプロゲーマーだよ…だから、ね!なんかあるかもよ?」


「シィッ!」


「キャア!」


「はい、じゃあ、話を進めようか!」



桃花は、けられた。

透波瑠(すばる)に…いや、AR世界の透波瑠(すばる)に…

地味にリアルだったらしい…

そして、桃花が黙るとサクサクと話が進んだ。

今から買うものは、



「水着かよ…」


「なんで、俺らにさ感想聞く気なんだろうね?」


「帰りたいよね?透波瑠(すばる)くん…」


「うん、そうだね、良太くん…」



深海(みうみ)達の水着の選ぶときはとてもめんどくさいと知っている彼らだからこそ、こんな事を言えるわけで。


例えば、クラスの男衆が一緒だった場合。

そいつらは、多分最初は、めっちゃ喜んでそうだが、最後に深海(みうみ)達の事をやばいやつを見る時みたいな目で見ると思う。


だってそれくらいやばいから。

何個も着替えるんだよ…

彼女らは…で、その上で一個ずつ感想を聞いてくんの…

で、同じ感想を言うなとかいう無茶振り言ってくんの…

あれのおかげで、文章力と記憶力と表現力がついたからね…

かなり…


まぁ、彼女らの話し合いによると僕らが先に、買うらしいので買ってきまーす!

というか、このまま逃走OK?


と、思ったら良太に捕まった。

その時の良太の言葉は、


『逃すか!てめーも道連れだぁ!』


だった…

なぜ、僕が逃げる事を予知できた!?

楽しめましたか?

楽しめなかったですか?

下手で申し訳ありません!

でも、許してください!

これ終わったら少しずつ上手くなっていくはず…なのでっ!

こんな下手であろう作品をここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

是非、面白いと思った方や、続きが読みたいと思った方は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)

ついでに、感想も欲しいです!

なぜなら、風雷の気力回復&励ましの言葉になりますので!

あと、純粋に読者様のご意見が聞きたいなぁ…って感じです!

悪いと思ったところを指摘してくださると、嬉しいです!

なぜなら、風雷は中学生なので人生経験のあるお方に手助けをしてもらいたいのです!


また、感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!

だって、嬉しいからね!


例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!

とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。


あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!


して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。

一話更新するたびに一つずつでお願いします。

くるとは、思ってないけど…

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