表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔力がゼロとは嘘だよな?  作者: 風雷 刹那
第5章 封印された禁忌の魔物達と禁忌の魔法?
65/140

あなたは……私?

疲れていて…遅れました…

本当に、申し訳ありません!

あと、この作品に合わないようなシリアスな雰囲気ばっかですね…

この頃…

まぁ、頑張ってみます…

あとからお願いします!

↓↓↓↓↓↓↓

百話目記念の時に書いて欲しいストーリーなどを募集します!

選んでもらうストーリーは、ここに書いておきます。

感想で選んで下さい。

意見がなかったら、こちらで選ぶよ!

一票だけでも、入れとけばそれになるかもね!


1:地球にいた時のストーリー


2:地球に帰ってからのストーリー(キャラは知らん!)


3:透波瑠と今までに告白したヒロイン達のデート


4:クラスメイト編


5:この世界について


6:キャラ紹介


って感じですね……

それとも、誰か一人についてを知りたいいっ!っていう人がいるなら、


その他

神翼 刹那について


このように、お願いします!

沢山の募集待ってまぁーす!(くるとは、思っていない)


あと、新キャラの名前も募集したいです!

他の作品で出る可能性もあるので、こちらも、やってくれると嬉しいです!

長くなってしまって申し訳ありません…

募集は、お待ちしておりますよ?

そこで、私は今、私において、一番大切なことを聞くことにした…



『すいませんが、私は…いつになったら壊してもらえるのでしょうか?それとも、村に行ってからですかね?もしかして街とかですか?』


「え?ええ?……え!?えぇぇぇぇぇ!?こ、壊さないよ!?壊すわけないじゃん!なんでよ…なんで折角友達になった子を自分の手で殺さなきゃいけないのさ!…いや、壊さなきゃいけないのさ!」



壊してくれる前のために同情心から、優しいのかと思ってた…

私が、私なんかがあの子の友達になど…なっていいのだろうか…

私は…出来損ないだ…

だから、あの子も巻き込んでしまう…

だからっ!友達には…なれない…

などと、考えていると、私が泣いているように見えたのだろうか?

彼女…いや、メイカが声をかけてくれる…



「『全ての集大成(クレア)』ちゃん?あのね…私はね…?村の人達になんて言われたと思う?」


『私のことを、見つけて完全に破壊してこい…でしょう?どうせ、私なんかには、それで十分ですよ…』


「『全ての集大成(クレア)』ちゃん…詳細を言うとね…私は、あの村の人達に、壊してこいと、言われたんじゃなくて、なぜか様子が変であったから、可哀想だから、調査をして欲しいってね!頼まれたんだ!だから、大丈夫だよ!」


『こんな私なんかのことを、思ってくれる人間がいるんですか?』



どうせいないんですよ…

どうせ、どうせ嘘なんですよ…



「その、『私なんか』なんて言わないで!『全ての集大成(クレア)』ちゃんは、立派な子だよ…」


『で、でも!…私は……製作者(マスター)を……助けられなかったんですよ?』



と、そこまで見た時…私の頭の中に流れ込んできていた、記憶の流れが止まった…

そして、それと同時に私の後ろから、声がした。



『やっと、やっと、思い出してくれた?私の事を…』



そうだ…

その声は、自分がいつもいつも聞いている声だった…

この声は、もしかして…



『あなた…は……私?』


『そうね…正解よ…正確には、あなたが消してしまった記憶の中でのあなた(わたし)と、言う方かしらね?まぁ……今の話と関係は、ないのだけれども…まぁ、言わせてもらうわね…今、あなた(わたし)の記憶を直してくれているスバルとあなた(わたし)の友達だったメイカは、血縁よ』


『それは?どう言うことにつながるの?』


『私達を、助けているのは彼女と彼の一族だってことよ…そしてね、メイカは異世界の勇者だったの…なら…ね…スバルも異世界の勇者なんじゃないかしらね?』


『そんな事は、気にしなくてもいいのよ!それよりも、この後、私…いや過去の私(あなた)はどうなったの?』


『それは…無理よ…」


『なんで?』


『だって…この記憶を思い出してしまったら…(あなた)は狂ってしまうから…』


『なんでよ…なんでよ……私が失った記憶を……いや、失った過去をやっと…やっと取り戻せるかと思っていたのに!』


『それでも…ダメなのよ…』



じゃあ…私はスバルになんて言えばいいの?

私はスバルに『記憶は…戻らなかったよ……ごめんね…』って、言わなければいけないの!?

私のためを思って、私を気遣ってくれるそんな彼の良心を私は……裏切らなければいけないと言うの!?

実際は…さ、記憶は戻ったよ…

少しはね…でも!それじゃあまだ…今の私までの道のりやそれやが、全くわからないじゃないの!

スバル……ごめんね…裏切っちゃうかもしれない…

それでも、それでも…あなたは…いつもと同じように私に接してくれる?

世界は残酷だ…

裏切りたくはない…

その方法を私は…探す!

待っててね…スバル!

楽しめました?

楽しめなかったですよね?

ごめんなさい…

つまんないのしか書けなくて…

まぁ、これからに期待してくださると嬉しいです…


ここまで読んでくださってありがとうございます。面白いと思った方や、続きが読みたいと言う方は、感想又は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)

レビューもできたらでお願いします。

感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!


例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!

とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。


あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!


して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。一話更新するたびに一つずつでお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ