あなたは……私?
疲れていて…遅れました…
本当に、申し訳ありません!
あと、この作品に合わないようなシリアスな雰囲気ばっかですね…
この頃…
まぁ、頑張ってみます…
あとからお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓
百話目記念の時に書いて欲しいストーリーなどを募集します!
選んでもらうストーリーは、ここに書いておきます。
感想で選んで下さい。
意見がなかったら、こちらで選ぶよ!
一票だけでも、入れとけばそれになるかもね!
1:地球にいた時のストーリー
2:地球に帰ってからのストーリー(キャラは知らん!)
3:透波瑠と今までに告白したヒロイン達のデート
4:クラスメイト編
5:この世界について
6:キャラ紹介
って感じですね……
それとも、誰か一人についてを知りたいいっ!っていう人がいるなら、
その他
神翼 刹那について
このように、お願いします!
沢山の募集待ってまぁーす!(くるとは、思っていない)
あと、新キャラの名前も募集したいです!
他の作品で出る可能性もあるので、こちらも、やってくれると嬉しいです!
長くなってしまって申し訳ありません…
募集は、お待ちしておりますよ?
そこで、私は今、私において、一番大切なことを聞くことにした…
『すいませんが、私は…いつになったら壊してもらえるのでしょうか?それとも、村に行ってからですかね?もしかして街とかですか?』
「え?ええ?……え!?えぇぇぇぇぇ!?こ、壊さないよ!?壊すわけないじゃん!なんでよ…なんで折角友達になった子を自分の手で殺さなきゃいけないのさ!…いや、壊さなきゃいけないのさ!」
壊してくれる前のために同情心から、優しいのかと思ってた…
私が、私なんかがあの子の友達になど…なっていいのだろうか…
私は…出来損ないだ…
だから、あの子も巻き込んでしまう…
だからっ!友達には…なれない…
などと、考えていると、私が泣いているように見えたのだろうか?
彼女…いや、メイカが声をかけてくれる…
「『全ての集大成』ちゃん?あのね…私はね…?村の人達になんて言われたと思う?」
『私のことを、見つけて完全に破壊してこい…でしょう?どうせ、私なんかには、それで十分ですよ…』
「『全ての集大成』ちゃん…詳細を言うとね…私は、あの村の人達に、壊してこいと、言われたんじゃなくて、なぜか様子が変であったから、可哀想だから、調査をして欲しいってね!頼まれたんだ!だから、大丈夫だよ!」
『こんな私なんかのことを、思ってくれる人間がいるんですか?』
どうせいないんですよ…
どうせ、どうせ嘘なんですよ…
「その、『私なんか』なんて言わないで!『全ての集大成』ちゃんは、立派な子だよ…」
『で、でも!…私は……製作者を……助けられなかったんですよ?』
と、そこまで見た時…私の頭の中に流れ込んできていた、記憶の流れが止まった…
そして、それと同時に私の後ろから、声がした。
『やっと、やっと、思い出してくれた?私の事を…』
そうだ…
その声は、自分がいつもいつも聞いている声だった…
この声は、もしかして…
『あなた…は……私?』
『そうね…正解よ…正確には、あなたが消してしまった記憶の中でのあなたと、言う方かしらね?まぁ……今の話と関係は、ないのだけれども…まぁ、言わせてもらうわね…今、あなたの記憶を直してくれているスバルとあなたの友達だったメイカは、血縁よ』
『それは?どう言うことにつながるの?』
『私達を、助けているのは彼女と彼の一族だってことよ…そしてね、メイカは異世界の勇者だったの…なら…ね…スバルも異世界の勇者なんじゃないかしらね?』
『そんな事は、気にしなくてもいいのよ!それよりも、この後、私…いや過去の私はどうなったの?』
『それは…無理よ…」
『なんで?』
『だって…この記憶を思い出してしまったら…私は狂ってしまうから…』
『なんでよ…なんでよ……私が失った記憶を……いや、失った過去をやっと…やっと取り戻せるかと思っていたのに!』
『それでも…ダメなのよ…』
じゃあ…私はスバルになんて言えばいいの?
私はスバルに『記憶は…戻らなかったよ……ごめんね…』って、言わなければいけないの!?
私のためを思って、私を気遣ってくれるそんな彼の良心を私は……裏切らなければいけないと言うの!?
実際は…さ、記憶は戻ったよ…
少しはね…でも!それじゃあまだ…今の私までの道のりやそれやが、全くわからないじゃないの!
スバル……ごめんね…裏切っちゃうかもしれない…
それでも、それでも…あなたは…いつもと同じように私に接してくれる?
世界は残酷だ…
裏切りたくはない…
その方法を私は…探す!
待っててね…スバル!
楽しめました?
楽しめなかったですよね?
ごめんなさい…
つまんないのしか書けなくて…
まぁ、これからに期待してくださると嬉しいです…
ここまで読んでくださってありがとうございます。面白いと思った方や、続きが読みたいと言う方は、感想又は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)
レビューもできたらでお願いします。
感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!
例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!
とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。
あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!
して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。一話更新するたびに一つずつでお願いします。




