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魔力がゼロとは嘘だよな?  作者: 風雷 刹那
第5章 封印された禁忌の魔物達と禁忌の魔法?
66/140

『全ての集大成』との会合

五日間位、投稿できなくてもうしわけありませんでした!

もうそろそろ、期末テストなので投稿は遅れます…

すいません…

楽しんで読んでくださると嬉しいですです!

『私は、私はぁ!スバルを裏切りたくない!』


私の心は、その気持ちでいっぱいいっぱいだった…

そして、彼女(過去の私)は、それさえも全て見透かしているような目でこちらを見ていた。

それは、いや()()()は、完全にわかっているようだった…

何か…いつかに経験があったのだろう…



『わかる、わかるわ…彼を裏切りたくないのでしょう?私も…メイカを……ね…まぁ、この先は、また今度ということで…そしてね、一つだけ良いことを教えてあげるわ。メイカがお人好しだったし…スバルくんも、他人であるあなたの為に色々なことをしてくれている…だからね?ここで、起きたこと、あったこと、思い出したこと、それらを一から十まで全てを正直にスバルくんに打ち明けるのよ…そうすれば…なんとか…なると思うか………ら……ね……ごめんね……もう……時間……み………たい……だ…じゃ……がん……って…!』



最後の彼女(過去…もう一人の私)は、ノイズがかかった上に、途切れ途切れで会った為…よく聞こえることはできなかったのだが、多分こう言っていたと思う…『がんばってね!』と…

などと、私が思考を巡らせていると、この真っ黒で一寸先は闇状態の空間に、白い亀裂が走り始めた…

起床の時間かな?

と、私はすぐにそう思うことができた。

きっと、私は心のどこかで確信していだのだろう……多分…ね?

真実を伝えたら…スバルなんていうかな?

焦ったりするかな?

それはそれで、面白そうだなぁ…と、思いながら、私の視界は完全に白に染まった…











••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••












次の瞬間…私は目が覚めた…

そして、何故か寝息のする私の隣を見てみると…女の子だと言われたら、納得してしまいそうなほど、美しい寝顔をした、スバルが寝ていた。

そして、スバルの顔には窓から入ってくる朝日が当たっていた。

その姿は、神々しく…まるで、女神のようだった(男の子だよね?)…

などと考えていると、スバルは「うぅ〜ん…」と言いながら、寝返りをうった、その行動は、『全ての集大成(クレア)』の母性本能をとてもとてもくすぐった…

と、だけ言っておこう…

(何故なら…『全ての集大成(クレア)』がスバルの寝顔にメロメロになってしまい…抱きついたりしていたからだ…(スバルは爆睡中…))

すると、



「ふわぁぁぁぁ……朝か……って!?本持ったまま寝ちゃったよぉぉぉぉ!?……しかもぉぉ!またもや、寝落ちしちゃったよぉぉぉぉ!!ってかぁ!?『全ての集大成(クレア)』の隣で寝ちゃってたぁぁぁぁ!?……あ、静かにしなきゃ……『全ての集大成(クレア)』起きてないよね?うん……大丈夫だね?…よーしじゃあ、起こさないようにして、起きるまで待ってよっと!」



す、スバルが可愛すぎる…

しかも、途中で寝たふりをしちゃうくらいだよぉぉ!……うーん…どうしよう…どうやって起きようかな?…っていうか…なんでスバルが『全ての集大成(クレア)』のことを、知っているのだろうか!?

いつのまに調べたのだろうか?

まぁ、それはスバルだから良いとして…

とにかく、きちんと起床しなくては!

頑張ってスバルに、ばれないようにするぞぉ!だから、自分に最弱の睡眠魔法を無詠唱と、杖なしで使うことにした…

その魔法に、スバルは気づかなかったあと、これの睡眠時間は、たったのが5秒だし…

じゃあ、行くよ?『眠り(アスリープ)』…

これを無詠唱に大丈夫でしょ。






全ての集大成(クレア)』は、あと、3秒で起床するらしい…

まぁ、よかったよ…スバルはそういうスキル持ちだろうなぁ…



『ふわぁぁぁぁ。」



うん!良い朝だね!

透波瑠は、まさかの女顔…

ここまで読んでくださってありがとうございます。面白いと思った方や、続きが読みたいと言う方は、感想又は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)

レビューもできたらでお願いします。

感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!


例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!

とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。


あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!


して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。一話更新するたびに一つずつでお願いします。

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