『全ての集大成』との会合
五日間位、投稿できなくてもうしわけありませんでした!
もうそろそろ、期末テストなので投稿は遅れます…
すいません…
楽しんで読んでくださると嬉しいですです!
『私は、私はぁ!スバルを裏切りたくない!』
私の心は、その気持ちでいっぱいいっぱいだった…
そして、彼女は、それさえも全て見透かしているような目でこちらを見ていた。
それは、いやその目は、完全にわかっているようだった…
何か…いつかに経験があったのだろう…
『わかる、わかるわ…彼を裏切りたくないのでしょう?私も…メイカを……ね…まぁ、この先は、また今度ということで…そしてね、一つだけ良いことを教えてあげるわ。メイカがお人好しだったし…スバルくんも、他人であるあなたの為に色々なことをしてくれている…だからね?ここで、起きたこと、あったこと、思い出したこと、それらを一から十まで全てを正直にスバルくんに打ち明けるのよ…そうすれば…なんとか…なると思うか………ら……ね……ごめんね……もう……時間……み………たい……だ…じゃ……がん……って…!』
最後の彼女は、ノイズがかかった上に、途切れ途切れで会った為…よく聞こえることはできなかったのだが、多分こう言っていたと思う…『がんばってね!』と…
などと、私が思考を巡らせていると、この真っ黒で一寸先は闇状態の空間に、白い亀裂が走り始めた…
起床の時間かな?
と、私はすぐにそう思うことができた。
きっと、私は心のどこかで確信していだのだろう……多分…ね?
真実を伝えたら…スバルなんていうかな?
焦ったりするかな?
それはそれで、面白そうだなぁ…と、思いながら、私の視界は完全に白に染まった…
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次の瞬間…私は目が覚めた…
そして、何故か寝息のする私の隣を見てみると…女の子だと言われたら、納得してしまいそうなほど、美しい寝顔をした、スバルが寝ていた。
そして、スバルの顔には窓から入ってくる朝日が当たっていた。
その姿は、神々しく…まるで、女神のようだった(男の子だよね?)…
などと考えていると、スバルは「うぅ〜ん…」と言いながら、寝返りをうった、その行動は、『全ての集大成』の母性本能をとてもとてもくすぐった…
と、だけ言っておこう…
(何故なら…『全ての集大成』がスバルの寝顔にメロメロになってしまい…抱きついたりしていたからだ…(スバルは爆睡中…))
すると、
「ふわぁぁぁぁ……朝か……って!?本持ったまま寝ちゃったよぉぉぉぉ!?……しかもぉぉ!またもや、寝落ちしちゃったよぉぉぉぉ!!ってかぁ!?『全ての集大成』の隣で寝ちゃってたぁぁぁぁ!?……あ、静かにしなきゃ……『全ての集大成』起きてないよね?うん……大丈夫だね?…よーしじゃあ、起こさないようにして、起きるまで待ってよっと!」
す、スバルが可愛すぎる…
しかも、途中で寝たふりをしちゃうくらいだよぉぉ!……うーん…どうしよう…どうやって起きようかな?…っていうか…なんでスバルが『全ての集大成』のことを、知っているのだろうか!?
いつのまに調べたのだろうか?
まぁ、それはスバルだから良いとして…
とにかく、きちんと起床しなくては!
頑張ってスバルに、ばれないようにするぞぉ!だから、自分に最弱の睡眠魔法を無詠唱と、杖なしで使うことにした…
その魔法に、スバルは気づかなかったあと、これの睡眠時間は、たったのが5秒だし…
じゃあ、行くよ?『眠り』…
これを無詠唱に大丈夫でしょ。
『全ての集大成』は、あと、3秒で起床するらしい…
まぁ、よかったよ…スバルはそういうスキル持ちだろうなぁ…
『ふわぁぁぁぁ。」
うん!良い朝だね!
透波瑠は、まさかの女顔…
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例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!
とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。
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