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魔力がゼロとは嘘だよな?  作者: 風雷 刹那
第5章 封印された禁忌の魔物達と禁忌の魔法?
64/140

よく男の子なのか女の子なのかわからないって言われるんだけどね…

さぁ、『全ての集大成』(クレア) は、どうなったんだろうか?

それよりも!今日から百話目記念の時に書いて欲しいストーリーなどを募集します!

書いて欲しいストーリーは、ここに書いておきます。

感想で選んで下さい。

意見がなかったら、こちらで選ぶよ!


1:地球にいた時のストーリー


2:地球に帰ってからのストーリー(キャラは知らん!)


3:透波瑠と今までに告白したヒロイン達のデート


4:クラスメイト編


5:この世界について


6:キャラ紹介


って感じですね……

それとも、誰か一人についてを知りたいいっ!っていう人がいるなら、


その他

神翼 刹那について


このように、お願いします!

沢山の募集待ってまぁーす!(くるとは、思っていない)


あと、新キャラの名前も募集したいです!

他の作品で出る可能性もあるので、こちらも、やってくれると嬉しいです!

長くなってしまって申し訳ありません…

募集は、お待ちしておりますよ?

魔導機械人形師セルシャーが亡くなってから200年経った時…


全ての集大成(クレア)』の心の中は、楽しかった思い出など知らんとばかりに荒れていた…

しかも、その状態はかなりひどく…

それは、時々我を忘れ暴走をしてしまうほどだった…

しかし、そんな生活はある時急に終わりを迎える事になる…

そう、それは我を忘れて、暴走してしまうほどの状態であった『全ての集大成(クレア)』が…いや、魔導機械人形『c-3349714』が、落ち着いて休めるようになるくらいのことだ…

それは、『全ての集大成(クレア)』ではなくなり、主のいない魔導機械人形「c-3349714』がある異世界の勇者に出会った時だった…



「ふぅ〜…よいしょっと!暴れている魔導機械人形があるっていうのは、この辺かな?」



という、女性か男性かのわからない中性的な声が、『c-3349714』の耳に入ってきた…

『c-3349714』は、彼か彼女かわからないがその声の主に期待した…

なぜなら、魔導機械人形の調査や探索、破壊を頼まれて受けるのは、馬鹿やカッコつけ、最後に相当の実力者であるということなのだ…

大抵は、馬鹿やカッコつけだ…

だが、たまにいるのだ、本当の実力者という者が…

そして、『c-3349714』がその彼か彼女かわからない人に、期待をしたのはその声の主に自分を破壊してもらい、この地獄の生活から抜け出したいという心であった…

そこで、少し近づいてみることにした…

すると、



「ん?何か?音がする?なんの音かなぁ?」



この時、『c-3349714』は、やっとこの地獄から抜け出せると、思ってた…

しかし、それと同時に、まだ『死にたくない』とも考えた…

だが、彼女はそんな心の奥の考えを、即座に否定し、その声の主の前に現れることを決意して現れた。

しかし、『c-3349714』は考えもしなかった…

その声の主がお人好しや人(…いや、魔導機械人形だが魔導機械人形はもう人と一緒だ…)それを殺すことを嫌忌していたりするかもしれないと…

そして、その声の主は、『c-3349714』に、気づいた…



「うわぁ!?だ、誰ぇ!?君は誰ぇ!?」


『私は『c-3349714』です…お願いですが…私を壊してくれませんか?』


「えっ!?ちょっと待ってね…その『c-なんちゃらかんちゃら』っていうのがあなたの名前?で、あなたは魔導機械人形?」


『『c-3349714』です…そして、私は、製作者(マスター)セルシャーによって作られました…私は、完全な魔導機械人形です…』


「そ、そうなんだぁ…君が暴れている理由を教えてよ!どうして、暴れているの?何か辛いことでもあったの?私は、他の誰にも話す気は無いから!お願い?教えて?」


『本当に、誰にも話しませんね?』



全ての集大成(クレア)』は…いや、『c-3349714』は、何故かこの人物には、反論などをすることができなかった…

結局、押し負けてやっぱり今だに彼なのか彼女なのかわからない人に(いや、人なのかもわからないだろ!?)全てを打ち明けた…

それのおかげだったのかは、わからないが、少しだけ心が落ち着いた…

そして、彼だか彼女だかわからない相手は、



「うぅ…うぅぅ……か、可哀想すぎるよぉ!…『全ての集大成(クレア)』ちゃん…」


『では、わたしのことは話したので、次はあなたについて教えてもらえますか?』



そう、『c-3349714』が聞くと…



「わたしはねぇ…アカツキ メイカ!よろしくね!あ、こっちの世界で言うとメイカ アカツキなんだっけ?あと、よく『男の子なのか女の子なのかわからない』とか、『中性的』とかって言われるんだけど、私は、れっきとした女の子だよっ!仲良くしてね!」



という、よくわからない自己紹介が行われた…

この時、『c-3349714』は、彼女だったのか!

と、思っていたらしい…

暁 溟渦だとっ!?

透波瑠となんの関係が!?


ここまで読んでくださってありがとうございます。面白いと思った方や、続きが読みたいと言う方は、感想又は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)

レビューもできたらでお願いします。

感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!


例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!

とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。


あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!


して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。一話更新するたびに一つずつでお願いします。

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