一周年記念!透波瑠達の卒業と入学
うわぁー!今日で一周年だぁー!
大急ぎでこれを書いたぞぉ!
そして、なんと僕、風雷も今日が高校の入学式だぁぁぁ!
そして、なんと風雷がTwitterを始めたぞ!
まぁ、やり方がよくわからんからツイートできたら、ここに載せてみます!
そして、一周年だぁー!
1年間応援してくれたひとー!ありがとうございました!
これからもよろしくお願いします!
2050年3月18日
東京都天橋区立霧雨中学校
『ただいまより、歌仙16年度第38回卒業式を始めます。…はじめに、卒業生入場』
と、卒業式の始まりを示す声が聞こえてきた。
あーあ、入場かぁ…と透波瑠は考える。
「はぁ〜…めんどくさい……ねぇ?どう思う?海斗?」
「あのさぁ?俺は、B組の最後なの!お前がC組の最初だからと言って話しかけてくんなよ!…まぁ、めんどいけどさ!?」
二人は、こそこそと会話を始めた。
が…
「おい!そこ!卒業式だぞ!静かにしてろ!というかもう、入場なんだよぉ…静かにしてくれよ透波瑠ぅ…」
「「へーい」」
そうして、二人は怒られた。
というか、その先生の声は、透波瑠に怒っているというか…もうやめて欲しいという感情が乗っているような声だった。
「ほほー…怒られちゃいましたねぇ…すばちゃーん…」
「海幸…お前…伶斗に言うぞ?怒られてたって…」
透波瑠は、あだ名で呼んだくる海幸に最適な手段を使い、強制的に構わさせられるのを止めた。
〔ちなみに、海幸とは天理 海幸
という透波瑠の幼馴染みのことである。
伶斗とは、海幸の彼氏の御癸阿 伶斗
という透波瑠の幼馴染みのことである。
(使い回しの説明文)
ちなみに彼らは、高校は、公立の天富高等学校に通っている。(ストーリー上では、地球編で出てくる…予定)〕
…はずだった。
「むぅ…私にそれを言えば、私がすばちゃんに構うのをやめるとでも思った?ふっふっふ…私も常に成長しているのよ…」
と、海幸は、いうが返答はない。
何故かと思い、周りを見てみると透波瑠はもう、入場してる人たちの列にきちんと並んでいるではないか。
海幸は、若干焦りつつ透波瑠の後ろに並んだ。
その様子を後ろで見ていた、板梨 祀(3年C組出席番号3番)さんは、後(卒業式後)にこう語る。
「ええ、あれは、完全にドヤ顔で『キメたな』みたいな感じでした。でも、それをオールスルーする彼も(透波瑠)すごいですよね!はい」
と…
◇そして、順調に卒業生の入場が終わった。
そして、始まるのは門出の言葉である。
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(そんなものはカットされます)(最後以外)
『中学3年生の皆様方!2年間ありがとうございました!そして、これからの高校の3年間も頑張ってください!』
『ありがたとうございました!』
『これで、門出の言葉を終了します。次は、校長先生による祝辞なのですが…校長先生は、風邪のため次に行かせて…『までぇぇ…わだじは…やるぞぉ…』ちょっ!?なんで、来てるんですか!?風邪なんですよねぇ!?なんで来ちゃうんですか!?うつす気なんですか!?あなたは、校長としての自覚があるんですかぁ!?』
なんか、卒業式なのにグダグダである。
そんな中、透波瑠が手を上げた。
『え?す、透波瑠君?どうしたのかな?』
『えー…あのですね…とても、お腹が痛くなりまして…』
『え、えぇ…はい、ど、どうぞと、トイレに行ってください』
透波瑠のこれを聞いた、幼馴染み達とこの学校で、透波瑠達とよく関わってきた人(その中の鋭い人達)は思った。
あ、これは、なんかする気だあの人と、思った。
それは、何人かの教員達も同じことを考えていた。
そして、そんな考えは当たる。
急に講堂の電気が全て消えたのだ。
そして、そんな彼らは、確信した。
『あ、あの人絶対に何かをやる気だ』…と。
そして、急に電気がつく…いや、電気はついていなかった。
明るくなった理由は…
巨大なARホログラムが講堂の舞台に現れたからだ。
そこに、とある映像が流れ出した。
それは…透波瑠達の学年の3年間の映像(透波瑠とその知り合いの有名な人で撮った映像の編集したものだった。
その映像は、3年という時間を十分にまとめていて、最後には、さぁ、高校生という新たな道に踏み出そうと書いてあった。
そして、作者、協力者名が画面に流れてくる。
―――――――――作者―――――――――――
―――――3年C組1番 暁 透波瑠――――――
―――――――――協力者――――――――――
――――――3年A組12番 黒々 未鈴―――――
―――――3年A組16番 鮮角 由莉奈―――――
――――――3年C組9番 宮鏡 写――――――
―――――3年D組14番 夙宵 夕矢――――――
―――――2年E組12番 行空 夜咲――――――
――――――――Special thanks――――――――
―――――透波瑠の友達のアリスさん―――――
―――――透波瑠の友達のキルトさん―――――
そして、生徒、先生たちは思った。
『あ、これ、エンドロール的なやつだ』と…
その後、透波瑠がもどってきて、
「皆さま…お楽しみいただけましたでしょうか?…では、ここから再び卒業式を始めてください。」
『えぇ…』
その、『えぇ…』は、誰が言ったのか…
それは、この場の全員の心がそれを感じていた。
その後、順調に卒業式は進み…
校歌斉唱
自然に〜
溢れる〜
もーりの中〜
そーこにたつのは、わーれらのっこーしゃ〜
われらはへいわにまいにちすーごす〜
あぁ〜わーれらのちゅーがっこ〜
2番
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卒業証書授与
『3年A組1番 蒼空 梓!』
『はいっ!』
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「以上!」
「ちょっ!?急にどうしたの!?透波瑠!?」
「いや、ちょっと、収束がつかなくなるかなって…思って」
「どういうこと!?」
「まあまあ…待てよ、深海…透波瑠は頭がもうおかしいのかもしれないから…」
「おにぃーーちゃーーん!」
「そうね、うーん…」
「なんで、そうねって、同意しちゃうのかな…」
「おにぃーちゃーーん」
「ん?なんか聞こえないか?」
「ん?何も聞こえないわよ?」
「はぁ…卒業式はやっぱり辛いなぁ…まぁ、連絡先とかめっちゃ持ってるから…多少増えてもかわらねぇよなぁ…だって、もう、452人いるぜ?」
「えぇ…独り言がもうやばいよぉ…」
「なんで、そんなことになってんだよぉ…」
良太と深海は、透波瑠への対応に疲れてしまったようで、ふらふらとしている。
ふらふらと、そのままみんなで平和に帰…
「「「「「透波瑠!幼馴染み全員集合!やろうよ!」」」」」
「いいね、それ!」
れない!
そして、校門に透波瑠の幼馴染み達(透波瑠と同じ学年だけ)が、集合した。
そして、オートカメラ(透波瑠作)によって、撮影がされた。
ついでに、学年の写真も撮った。
それは、全員に配った。
そして…
「おにぃーちゃーん!」
「え?え?星河?」
どこかから、妹の星河の自分の呼ぶ声が聞こえた透波瑠は…周りを見わた
「おにいちゃん!」
「ぐふぅ…!」
せなかった。
そして…
「ちょっと、おにいちゃん!?なんで、深海ねぇに抱きつこうとしてるのかな!?」
「いや、それは、星河が突進してきたからであって…「ふふーん!いいのよ?透波瑠、私に抱きついても!」……え?」
「きぃぃぃぃぃ!おにぃちゃん!どいて!そいつ殺せない!」
「急なネタ!?」
そんな、3人を見た周りの人たちは…
「あぁ、いつものか…」
「ちっ!リア充しやがって…」
「デュフフ…美少女で、ブラコンな妹…いいものでござるな」
見慣れたものを見るようなもの、血涙を流すもの、そんな状況を羨むもの…
と、さまざまな人がいた。
そんな透波瑠は、高校生になるのだ。
そして、平和な春休みを超えて、ついに…
入学式の日を迎えた。
2050年4月6日
私立紫陽花学園
『歌仙17年度、第27回私立紫陽花学園入学式を開始いたします』
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『首席、1年B組2番 暁 透波瑠さん一言コメントを…』
『はいっ!えーっと、これから、3年間よろしくお願いします!』
『えっ…はやっ…んんんっ!えーっ、生徒会長の言葉です。海難 清華さん…よろしくお願いします』
『んえっ!?はっ、はいっ!皆さん!私は、皆さんのような後輩の前で話せて光栄です。三年前の私は、あなた達のような感じでした。今、きっと、あなた方は、めんどくさいなどと思っているでしょうが、私も当時めんどくさかったです。でも、それでもいいんです。この学校にいる間に何かやりたいことを見つければ、いいのです!以上!生徒会長からでした!』
生徒会長は、堂々とそう演説をして、舞台から降りて行った。
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そうして、透波瑠の高校生活が始まった。
秋から起こる大波乱を、一ミリも想定することなど誰もできずに…
裏話
風雷『ねぇ…Twitterがよくわからないんだけど』
透波瑠『ガンバ』
良太『それくらい頑張れよ』
深海『おうえんしてるよ』
菫『プロフィールの写真どーすんの…』
玲奈『あの銃の写真でいいんじゃない?』
風雷『それだ!』
Twitterは、頑張ってみます。
そして、今日本当に入学式です!
この作品をこれからもよろしくお願いします!
ってか、今回のやつ…新キャラ結構出たな…
はい!次の投稿をお待ちください!
えー、ブックマーク、感想待ってます。
感想にて、人名、スキル名(その説明も)、魔法も(その説明も)応募しています!
出来たら、書いてください!
したの、評価をしてくださるとさらにありがたいです!
この作品を周りの人にお勧め…というのもしてもらいたいです!
これからもよろしくお願いします!




