哀れな金とツッコミ担当
さぁーひっさしぶりのとーこーだー……
……申し訳っございません!(ジャンピング土下座の勢い)
この話を投稿するのが遅くなりすぎるからどうしようかと思い、合計7000文字(予定)を半分ほどに切りました。
そして、そろそろ初投稿から一年が経とうとしています。
いやぁ…早いですね。
あー…どうぶつの森楽しい……
追記:サブタイトルの『金』は、『きん』、『かね』、『エル』どう読んでもらっても構いません。(4月1日)
ただいまの状況を報告いたします。
えー…現在僕らは……水中にいた。
それは…何故か…
ということを説明するには、1時間ほど前に遡る。
☆1時間前
僕らは、次の街を目指して道に沿って移動していた。
〈四の街〉での出来事について、どうすれば良かったのか…
そんなことを、話し合い…
『救えるなら絶対に救う、何にも諦めず、自分の決めたことを貫き通す、たとえ無理だと思ってもできるだけのことをする、そうして微かな可能性をも掴み取る』
これを僕らの指針とした。
それを歩きながら話し合い……終わって、昨日の夜のARモニターのことを説明、譲渡をした。
すると、
「あのね?みんなの事とか、私たちのことかを考えてくれるのは嬉しいんだけどね?だけ「だけどね?自分の事も考えてようね?わか「わかった?」
「あ…はい」
「「「なんで、言葉を被せるのかなぁ?」」」
おおう…なんか、言葉が被ってた三人(深海、菫、玲奈)がまた、言葉を被せながら……あ、キャットファイトになった。
ふしゃー!にゃー!ドタバタドタバタ…
「ん?あれは……まさか…皆さん!すごいものを見つけましたよ!」
「んえっ?…あ、あれは、ご、ゴールディゴーレム!ランクξ-(72こあるランクの下から、40番目)エルがたくさん手に入りますよぉ〜!」
えぇぇ…ララとアルマが金のなる木ならぬ、金のなる人形…つまんな…
それより、金が手に入ると聞くと彼ら(幼馴染みーズ)は、ガチでゴールディゴーレムを追いかけ出した。
そんなこんなで、皆でそいつを追いかけていたら、なんか一人になってた。
まぁ、それより金人形は、ゴールディの名の通り、金でできてるから、高く売れるんだ!
実を言うと、金は魔法鉱石としての使用価値があるから高いんだよね。
でーもぉー?僕は、それを使って、とあるものを作りたいんですよねぇー…
だから、今回は売りませんよ!
まぁ、灰輝銀とか、硬鋼鉄、真鍮黄銅、緋緋色金とか…その他諸々の金属の方が有能だけどね…
まぁ、今は、金で満足だよ…
だって、こーゆーさ、あの、だんだん強くなってくのが楽しいからね!(歴戦の廃RPGゲーマー)
と、色々と考えていたら、(金人形を追いかけています)
『……い…き…え…か?』
んえぇ?
なんか、夕矢の声みたいなノイズが…いや、聞こえなかったね!うん!
こんなホラー展開はいらんからな?
だって、夕矢が死んだとか…そんなことはないからね…(ガタガタ)
『おーい!聞こえてるかぁ?俺だよ!俺!』
いや、なにも聞こえてないです…
そんなオレオレ詐欺をする人なんて、僕の知り合いにいません…
『それは、聞こえてる反応だろ…なぁ?』
ちょっとなに言ってるかわからないです…
なんか僕の知り合いの夕矢君みたいな声で話しかけられても、お金はないのでこんな迷惑電話やめてもらえると嬉しいですね、はい。
『やっぱ、聞こえてんじゃねえか』
おっとぉ?夕矢くん?ジャニーズともあろう君がそぉーんな粗暴な言葉遣いしてもいいのかにゃあ?
『いいですか?透波瑠さん、私はですね?貴方にそんなことを言え…などと言っているわけではないのですよ』
うわっ、きっも…
『は?』
すんません…
取り敢えず、一つ言わせてくださいな…
今、全力ダッシュでみんなを探しているのですよ…
でも、いないのですよ…
これって、迷子なんじゃないですか?
『ちょっ、ちょっと合わせていただいてもよろしいでしょうか…何故、こんなにも考えながら全力で走ることができるのですか…』
そ、それは…
僕が……まぁ、今度教えるよ
取り敢えず、君には、まだ言えないかな…
『まぁ、そんなこと聞こえなかったよ』
うーん…イッケメンだねぇ…
『どうも、ありがとうございます…そんなことをおっしゃっておりますが、貴方も十分に二枚目だと思いますよ』
どうもありがとうございます…
って、皆がどこ行ったかわからねぇよ!
『私は今貴方の頭に直接語りかけています』
静かにできないのかな?
なんで、こっちが困っていると思考の邪魔させてくるのかな?
あーもういいや
「[探索]」
あ、いたわ。
『へぇー、さーすーがーすーばーるーだーなぁー』
あの…うぜぇんでやめてもらえますか?
『ただの暴言!?』
静かにしてくれ
『へい!』
武力(言葉)で、夕矢を制した僕は…走ってみんなのところに向かっていき…
「セェェーフ!!」
「「いや、アウトだよ」」
良太と深海に、なんでやねんとツッコミを入れられた。
えぇ…僕が、ツッコミ担当がやりたいんだけど…
「で?今度は何を見つけたの?」
「いや、僕がいなくなったら取り敢えずなんか見つけたとかって、考えるのやめてくれません?」
「「いや、今までのことを思い出せ」」
「…………はっ!?」
「ね?」
「でしょ?」
「じゃねぇよ!そんなことは…………なかったよ!…多分…」
「じゃあ、今の不審な間は何!?」
「多分って言った!」
「言葉を重ねるなぁ!わからんからぁ!」
「じゃあ、何があったか言え」
「じゃあ、何かあったでしょ」
『じゃあ』…とは?
そこは、幼なじみの謎ぱわぁーを使って同じことを同時に言うところでしょ…
『……ねぇ?喋ってもいいよな?忘れられてないよな?俺のこと忘れてたりしてないよな?』
うーん……何があったっけなぁ……
あ!異世界風オレオレ詐欺があった。
そうそう…それだ!
『それは、俺だって言ったよね?ねぇ?聞いてる?』
…でもなぁ…何かがあったことになったらまたみんなから色々言われそうだしなぁ…
うーん……悩む…
『あっ、もしかして、聞く気ない?』
うん…えーっと、よし
「なにもなかったですマル」
「へー…なにもなかったんだぁー…へー」
「ほーんとーかなぁー?」
えっ?何々この人達…うざすぎん?
幼馴染みの言うことが信じられないとか酷すぎん?
えっ?この人たち本当に、僕の幼馴染みの良太と深海?
『うわぁ…幼馴染みのことを信じないとかやばっ…とか言ったのに自分が信じない奴がいるんですけどー…』
あっ…そうだ、殺せばわかる…
『そうだね…そらっ!いけ…………って、殺したらわからねぇよ!?殺してどうすんの!?蘇生魔法はないんだよ!?』
そうだね…
『ん?もしかして、俺遊ばれてた?』
うん。
『この外道がぁぁぁ!』
ナニがっ!?
「ねぇ?透波瑠?聞いてる?さっきから上の空っぽいけど……」
「あー…えー…そうそう、深海の声がさ!綺麗すぎて聞き入っちゃってさ!」
「ふぇぇ…」
「あっ、おい!」
「深海が脱落してしまった…」
「透波瑠…本当にお前は、話を聞いていたか?」
「…………さ、さぁ、どうでしょう……」
「それは聞いてない反応だな?」
「い、いやぁ、そんなことはなかったり?あったり?なかったり?あったり?なかったり?あったり?なかったり?するわけなのですなのですよね…」
「うん、意味がわからん」
僕もなにが言いたいのかわからないよぉ…
ちゃんと意味のあることが言いたい…
今日の裏話
風雷「ねぇ…オレオレ詐欺って言葉、2050年にあると思う?」
透波瑠「あるかもね…こっちは、小説だから、あるってことでいいでしょう…ってか、もうオレオレ詐欺なんてできないんだよなぁ…だって、あの電話に
風雷「あ、はい、その辺で今日の裏話は終了!じゃあねぇー!」
コロナウイルス怖いですね…
僕は、家を全然出ていなくて、そろそろ筋肉がなくなるんじゃないかと思っています…
はぁ…勉強やりたくない……




