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魔力がゼロとは嘘だよな?  作者: 風雷 刹那
第6章 復讐は街をも燃やして…
102/140

設定集:ステータス、スキル

あ、ああああけましておめでとうございます…

こ、今年もよろしくお願いします…

は、はいっ!そ、その前に言うことがあるだろ?ですか…

はい、その通りにございます。

ま、ままままずは、理由(言い訳)を聞いて欲しいんですよ。

おっと、これは後書きに行かなきゃな

理由は、後書きにて!

異世界人のステータス、スキルについて

『魔力がゼロとは嘘だよな』:設定


当然、地球にはステータスなんてものは存在しない。

なのに何故、クローアなどの異世界にはステータスがあるのか…

そして、何故透波瑠達はステータスを持っているのか…

そして、スキルとはなんなのか…


まず、異世界クローアでは、ステータス、スキルについてどう捉えられているかというと、『生まれた時からあるものだから、体の一部なのでは?』という説や、『神がその人にどんな評価をしているのか…』というものなどが一般的である。

上記のものも違ってはいないのだが…




遥か古代…そう、遥か古代だ。

異世界からの勇者召喚魔法が作られ、使われた。

それは、今の人類ではなかった時のことだった。

今の人類ではないと言っても、姿や、構造が違うわけではなく。

異世界クローアにおける1代目の人類ということである。

それは、現人類が初めて勇者召喚というものをした1000年前よりも遥かに昔だ。


それは、もう何万、何十万年程も前の話だ。

その時クローアは、『地球』と呼ばれていた。

だが、透波瑠達のいた世界の地球ではない。

そう、魔法、魔術というものや魔物というものがいたのだ。

そして、技術は発展し…発展しすぎた文明は破滅を迎える。

そんな、破滅の2000年ほど前のことだ。


ある日、突然、魔物の中に人語を理解するものが現れた。

その魔物は、急激に増え…一年ほど経つと人型となった。

その魔物に、ある大陸は完全に占拠された。

彼らは、自分たちの国を作った。

それは、のちに魔族と呼ばれるようになるもの達…

そんな、生まれたばかりの彼らは、争い…一番強きものを王とした。

それが、今で言う魔王である。


その、魔王は人類を脅かした。

魔王は、人類の完全な根絶を目標としていたからだ。

だが、人族側もただやられているわけにはいかない。

そこで、人族側は共通の敵:魔王に戦いに臨むのだが…敗戦…


当時、肉体の強さと言うものがあった。

その時代…ステータスと言うものはなく。

強さなどの数値化はされていなかった。


そして、人類は魔族との戦争を繰り返し続け千年の時が経った…

そんな中、勇者を異世界から呼び出すと言う方法が提案される。

この時代の勇者とは、人族の中から時々現れる、魔族に耐性、特攻(キラー)効果を持つ様なもののことを指す。

その方法を提案したのは、誰だったのかそんなことはどうでもいい…


そして、彼らは術式を完成させ、勇者を召喚した。

その勇者の数は、六人…召喚を行なったもの達は皆安堵していた。

それが破滅を近づかせらなどと言うことを知らずに…

その勇者達は、魔王と相打ちとなり永き眠りについたとされた。

しかし、勇者達は、魔王を倒した後帰っていったと言うだけだった。


だが、それじゃあ面白みがない。

だから、魔王と相打ちということにされた。



……文化の破滅まであと200年となった時、1代目の人類は再び勇者召喚を行なった。

その時の、勇者は20人ほどいた。

そして、彼らにはステータスと言うものが現れた。

さらに、それは地上の人類達にも現れた。

全ての人がステータスと言う、評価を持っていた。

さらに、技や技巧には名前がつきスキルとなり…

潜在能力や、


しかし、それと共に、死んでいった人がいた。

彼らは、体の改造に耐えられなかったのだ。

そうだ。ステータスは、自然とできたものじゃない[——開示不可a——]が後付けしたものだったのだ。

その後付けは、何のためにされたのかはわからないが。


勇者たちは、そのステータスをとても効率よく利用し、自分たちを鍛え、魔王を倒した。

そして、この世界を去っていった。

この世界には、再び平穏が訪れた…



はずだった…

それから、160年後…


世界には、[——開示不可b——]が現れていた。

世界は、混沌に陥っていた。

[——開示不可b——]は、全ての人間を抹消するために生まれ…[——開示不可a——]により、止められた。

だが、[——開示不可b——]は、今も眠っているだけだ[——開示不可b——]達も破滅の時を待っているなだけなのだから…


ステータスは、異世界で生まれたものが得ることができる。

だが、勇者達が獲得できる理由は、[ーー開示不可cーー]である。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

もし、よかったら、よかったならば、ブックマーク、評価をよろしくお願いしますm(_ _)m


更新が一ヶ月もされなかった上にすごく短い設定を出してきた理由(言い訳)ですか…

まず、最初に公開する設定集のやつは、クラスメイトの名前や情報などの出席簿の様なものを投稿する予定でした。

しかし、前の投稿から一ヶ月がたったにもかかわらず、31分の17人しかかけていませんでした。

ならば、先に書いてしまったこの設定を投稿すべきと言うことを、考えたのでこれを投稿しました。

クラスメイトたちの情報はもうちょっと遅くなりそうです(´;ω;`)

そして、風雷の年末年始が遅れてると思った人!

投稿できなかったからしょうがないわですぅ…


あ、後、他の小説も更新はする気です。

する気ですが、魔力がゼロとは嘘だよな?の設定集の投稿が完了したらちゃんとできるはずです。

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