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天憫罪(旧題:浴槽は舟には成り得ない)  作者: 露おちぬ
第1章 戸は彼らを分かつもの
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用語集

現国(うつしくに)

不死国の住人たちが、人間たちが住まう世界を指した言葉。


不死国(しなずのくに)

死の概念がない住人たちが住まう世界

奉神によって統治されている。


奉神(ぶしん)

八百万の神が退いた後の第二世代の神々

天の奉神を筆頭に不死国を統治している。

天照大御神に見出され神となった天の奉神により、選ばれたモノが奉神である。

元が人間であったり、自然物であったり、動物であったりと神になる前の姿は様々である。

階級も存在する。


現国に顕現するには、仮の人の姿が必要

不死国にいる時は基本的には本来の姿(=真体)でいることが多い。もちろん真体で過ごさない奉神も存在する。



提灯

不死国由来の灯種(あかりだね)の淡い朱色の光を浴びることで弱い奉神も現国にて長期的に活動することが出来る。その為に身の丈はある柄の先に提灯をつけて、常に光を浴びられるようにしている。冥の奉神は特殊な灯種を使っているようだ。

※一時的であれば提灯がなくても問題なく現国にて活動可能である。




現秤探題げんしょうたんだい

第一章最終話が初出の単語。

秤の奉神配下の役職(探題)という意味

不死国における政治、軍事、裁判を取り仕切る神、秤の奉神の部下であり、現国にて不死国の住人が起こす厄介事、不死国の出入国などを取り締まる。


奉神が現国に現れる際に使用する。

高位の奉神であれば、独自の戸を持ち、現国に顕現できる。しかし、基本的には現国に存在する“開く”ことが出来るものを媒介として顕現することが多い。




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