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第8話 本当の始まり

さぶわくち「はー、新章かー」

太朗「ん?新章?」

さぶわくち「なんでもない!はよ行くぞー」

太朗「で、この分かれ道どっち行けばいい?」

さぶわくち「やっぱわかってねーじゃん」

~数分後~

太朗「ついたー」

さぶわくち「マジでここまでこれたね」

太朗「ヒント2回しか使ってないの凄くね?」

さぶわくち「分かれ道が2つしかなかったからね」

太朗「…で、ここって君たちの「ラボ」?であってる?」

さぶわくち「うん」

太朗「なんか見るからに廃墟感があるから入りたくない」

さぶわくち「はよこい」

太朗「うぃーす」

さぶわくち「どこだっけな~」

太朗「ん?どったの?」

さぶわくち「あぁ、ここのどっかに地下室の入り口があるんだよ」

太朗「へー」

さぶわくち「あった!」

太朗「ほんとだ。なんかここだけ整備されてるね」

さぶわくち「っしゃ!飛び込むぞ!」

太朗「いやです」

さぶわくちは少し怒った。そして太郎の背後に回った

太朗「え?何する気?」

さぶわくち「蹴り飛ばす」

太朗「は?」

すると、さぶわくちはニッコニコで太朗に膝カックンをかまして無理やり地下室の階段に行かせた

太朗「いってって」

さぶわくち「思いのほかタフだね」

太朗「俺じゃなかったら〇んでたぞ」

さぶわくち「久々に聞いたなそのセリフ」

そんなことをやっていると急にぼうむくが現れてなんか強そうなブラスターを太朗に向けた

さぶわくち「え?なにやってんのぼうむく?」

太朗「ねーどゆこと?」

ぼうむく「こっちのセリフだよ。こいつ侵入者でしょ?情報漏れたらまずいじゃん」

さぶわくち「はぁー。短気だなー」

ぼうむく「へ?どゆこと?」

さぶわくち「じつはかくかくしかじかで」

ぼうむくはブラスターを放り投げて笑顔になった

ぼうむく「なーんだ!先にいってよー」

太朗「...さぶわくち、この人は?」

さぶわくち「リーダー」

太朗「てことはこの人があんたが言ってた人?」

さぶわくち「Yes」

ぼうむく「味方はいっぱいいてくれたほうがいいし一緒に活動しない?太朗」

太朗「え?あ、はい」

さぶわくち「じゃあいろいろ教えるねー」

~数分後~

太朗「なるほどよくわかった」

ぼうむく「またこっちでも紹介しておくから今は自由にしといてー」

二人「オッケー」

~数分後~

さぶわくち「テラス席からの眺めはいいねー」

太朗「それなー」

さぶわくち「ところでその持っている「杖」はなんなの?」

太朗「あー...、わかんない」

さぶわくち「ものすごい膨大な力感じるからさー」

太朗「じゃあ武器として使うわ」

さぶわくち「確かにこの世界危険多いからいいかもね」

太朗「え?ヤバくね?」

さぶわくち「ダイジョーブ!めったにおきないかr」

そういおうとした瞬間、遠くのビルで爆発が起きた

太朗「…あれは危険に入りますか?」

さぶわくち「うん。しかも結構重大な」

太朗「どうする?」

さぶわくち「ああゆうやつの調査も仕事だから行くぞ」

太朗「まじ?」

さぶわくち「お前行く?」

太朗「…行く」

さぶわくち「よし!ついてこい」

太朗「はーい」

=ここから、明らかに日常にそぐわない物語が始まる=

のんびり編ではさぶわくち・ぼうきちペアを中心に進んでいましたが、一応主人公は太朗です。

ここからは太朗中心で物語が進んでいきます

次回予告は書くのだるいので廃止しました☆

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