第7話 落ちてきた「ニンゲン」
前回のあらすじ
なんやかんやでラボに行って新メンバーの自己紹介をしている!
???「雑だなー」
ぼうむく「じゃあ自己紹介してー」
一同「はーい」
ぼうむく「じゃあまずは既存のやつから」
さぶわくち「俺の名前はさぶわくち、能力は吸い込みとコピー。よろしくー」
ぼうきち「僕の名前はぼうきちです。能力は予知。よろしくね!」
ぼうむく「うし、じゃあ次新メンバー」
そうやってぼうむくがいうと、リボンを付けた明るい子がしゃべりだす
ぼうこ「私の名前はぼうこ。能力はある物体の時間だけを少しだけ巻き戻すリワインド。よろしくー」
つぎに黄緑色の帽子をかぶった子がしゃべる
はつじろう「俺の名前ははつじろう。能力は素材を知っているものを作り出す創造。何卒よろしく」
そのあと赤い店員の帽子をかぶった子がしゃべりだす
おろしぽんず「僕の名前はおろしぽんず!能力は指定した攻撃を無効化する適応だよー!みんなよろー」
その次に白いカチューシャを付けた子が言う
ぼうたろう「こんにちは!ぼうたろうです。能力は一定時間時間を止めるストップです!よろしく!」
最後にヘッドフォンを付けた子が言う
ぼういちろう「俺の名前はぼういちろう。のうりょくは指定したところにテレポートするテレポートだよ!」
ぼうむく「と、まあこんな感じかな」
さぶわくち「何人か見たことあったなぁ」
ぼうきち「え?そう?」
さぶわくち「お前記憶力なさすぎん?」
ぼうむく「じゃあ自由行動で」
一同「オッケー」
~数分後~
さぶわくちは一人で外に出ていた
さぶわくち「はぁー、ここに来るのも久々だなー。町はにぎわってるし、多分何かしらの物が開発されたんだろうなー」
そういってしばらく歩くと、ある遺跡にたどり着いた
ここは「明暗の跡」闇世界と光世界のはざまにあるものだ。
さぶわくち「やっぱここは落ち着くなー」
そうまったりしている時だった
ヒュー ズドーーーン!!
さぶわくち「え?何が起きた?」
???「いてて…ん?どこ?ここ?」
さぶわくち「え?体が棒でできていない…てことはもしかして人間!?」
???「ん?あなた誰?」
さぶわくち「こっちのセリフだわ」
太朗「僕の名前は太朗」
さぶわくち「おれはさぶわくち」
太朗「ほんでここどこ?」
さぶわくち「光世界」
太朗「…は?てかなんでお前体が棒なの?」
さぶわくち「だってここ棒人間の世界だから」
太朗「よくわからんな」
さぶわくち「とりあえずラボ行く?」
太朗「信頼できるやつこいつしかいないしな…いいよ!行く」
さぶわくち「じゃあついてこい」
太朗「いや、人の後ろ歩くの嫌だから俺が前行く」
さぶわくち「お前場所分かるの?」
太朗「勘で探す」
さぶわくち「へーがんばれー」
この時さぶわくちは思った、こいつやべぇやつだと
光世界と闇世界について
まず今出てきているキャラクターは光世界の住民です。光世界人と闇世界人は古くから敵対していましたが、数十年前、光世界が闇世界人にうちかち、ひと時の平和を手に入れました。ですが、闇世界も完全に抹消されたわけじゃないので、徐々に領地を広げていって、今、また対立が深まっているというわけです。それを阻止すべく、ぼうむくたちは仲間をかき集めて、闇世界と光世界の『共存』を見計らっています。ちなみに闇世界にも同じように能力者がいて、闇世界のほうが基本能力値は高いです。
次回予告はない




