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棒人間の日常~ストーリー編~  作者: さぶわくち
第1章のんびり編
7/9

第7話 落ちてきた「ニンゲン」

前回のあらすじ

なんやかんやでラボに行って新メンバーの自己紹介をしている!

???「雑だなー」

ぼうむく「じゃあ自己紹介してー」

一同「はーい」

ぼうむく「じゃあまずは既存のやつから」

さぶわくち「俺の名前はさぶわくち、能力は吸い込みとコピー。よろしくー」

ぼうきち「僕の名前はぼうきちです。能力は予知。よろしくね!」

ぼうむく「うし、じゃあ次新メンバー」

そうやってぼうむくがいうと、リボンを付けた明るい子がしゃべりだす

ぼうこ「私の名前はぼうこ。能力は()()()()()()()()()()()()()()()()()()リワインド。よろしくー」

つぎに黄緑色の帽子をかぶった子がしゃべる

はつじろう「俺の名前ははつじろう。能力は()()()()()()()()()()()()()()()創造。何卒よろしく」

そのあと赤い店員の帽子をかぶった子がしゃべりだす

おろしぽんず「僕の名前はおろしぽんず!能力は()()()()()()()()()()()()適応だよー!みんなよろー」

その次に白いカチューシャを付けた子が言う

ぼうたろう「こんにちは!ぼうたろうです。能力は()()()()()()()()()()ストップです!よろしく!」

最後にヘッドフォンを付けた子が言う

ぼういちろう「俺の名前はぼういちろう。のうりょくは()()()()()()()()()()()()()()()テレポートだよ!」

ぼうむく「と、まあこんな感じかな」

さぶわくち「何人か見たことあったなぁ」

ぼうきち「え?そう?」

さぶわくち「お前記憶力なさすぎん?」

ぼうむく「じゃあ自由行動で」

一同「オッケー」

~数分後~

さぶわくちは一人で外に出ていた

さぶわくち「はぁー、ここに来るのも久々だなー。町はにぎわってるし、多分何かしらの物が開発されたんだろうなー」

そういってしばらく歩くと、ある遺跡にたどり着いた

ここは「明暗の跡」闇世界と光世界のはざまにあるものだ。

さぶわくち「やっぱここは落ち着くなー」

そうまったりしている時だった

ヒュー ズドーーーン!!

さぶわくち「え?何が起きた?」

???「いてて…ん?どこ?ここ?」

さぶわくち「え?体が棒でできていない…てことはもしかして人間!?」

???「ん?あなた誰?」

さぶわくち「こっちのセリフだわ」

太朗「僕の名前は太朗」

さぶわくち「おれはさぶわくち」

太朗「ほんでここどこ?」

さぶわくち「光世界」

太朗「…は?てかなんでお前体が棒なの?」

さぶわくち「だってここ棒人間の世界だから」

太朗「よくわからんな」

さぶわくち「とりあえずラボ行く?」

太朗「信頼できるやつこいつしかいないしな…いいよ!行く」

さぶわくち「じゃあついてこい」

太朗「いや、人の後ろ歩くの嫌だから俺が前行く」

さぶわくち「お前場所分かるの?」

太朗「勘で探す」

さぶわくち「へーがんばれー」

この時さぶわくちは思った、こいつやべぇやつだと

光世界と闇世界について

まず今出てきているキャラクターは光世界の住民です。光世界人と闇世界人は古くから敵対していましたが、数十年前、光世界が闇世界人にうちかち、ひと時の平和を手に入れました。ですが、闇世界も完全に抹消されたわけじゃないので、徐々に領地を広げていって、今、また対立が深まっているというわけです。それを阻止すべく、ぼうむくたちは仲間をかき集めて、闇世界と光世界の『共存』を見計らっています。ちなみに闇世界にも同じように能力者がいて、闇世界のほうが基本能力値は高いです。


次回予告はない

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