第6話 ラボ
ぼうきち「あああああの作者が二日連続投稿!?」
さぶわくち「嘘だろ!?明日は雷雨洪水破滅の日だぁ~!」
作者「こいつらほんと何なんだ」
これは少し日がたったある日のことだった
ぼうきち「このフラッグ村の生活も慣れてきたねー」
さぶわくち「それなー」
そんな感じでのんびりと馬鹿話をしてたときだった。
PLLLL!PLLLL!
さぶわくち「ぼうきちー電話だよー」
ぼうきち「え?知らねぇ番号だ。切ろう」
ピッ!
電話は切られたと思ったらまたかかってきた
PLLLL!PLLLL!
ぼうきちは少しむかついた表情を浮かべたがめんどくさそうに応答した
???「おいー!なんで切ったんだよー!」
ぼうきちはいきなりの説教にブチぎれて電話を切った
PLLLL!PLLLL!
またかかってきた
ピッ!
切った
そんなほんとうのほんとうに無駄な時間をしばらく過ごした
~数分後~
ぼうきち「んで?何の用?『ぼうむく』。」
ぼうむく「やーーーーっと、進んだー」
ぼうきち「ふむふむ。えー!」
さぶわくち「どうしたの?」
ぼうきち「今すぐ『ラボ』に戻れって」
それをきいたさぶわくちはめんどくさそうにこう言った
さぶわくち「陰キャの言うことは無視しましょう」
ぼうむく「聞こえてるぞー」
さぶわくち「は?」
ぼうきち「俺ね電話スピーカー派なんだ」
さぶわくちは青ざめた
ぼうきち「とりあえず荷物まとめろ」
さぶわくち「えー、いくのー?」
ぼうきち・ぼうむく「当たり前だろ」
~数分後~
さぶわくち「ついたー」
ぼうきち「相変わらずおんぼろハウスだな」
そう、二人の前には見るからにごみ屋敷だとわかるところにたっていた
さぶわくち「ここにはいるの?」
ぼうきち「うん」
さぶわくち「いやd」
ぼうきち「はよこい」
さぶわくちはしぶしぶついていった
しばらく二人で探索しているとぼうきちが地下へと続く梯子を見つけた
ぼうきち「あった!」
さぶわくち「これかー」
ぼうきち「いくぞー」
さぶわくち「おー」
二人はそこに飛び降りた
目を開けると、そこにはあの家からは想像もできないほど機械的な近未来な部屋があった
ぼうきち「久々だなー」
さぶわくち「おー、結構変わってるね」
二人があっけにとられていると、一人のハチマキをまいた男がいた
ぼうむく「おっひさー!」
さぶわくち「おー、ガタイよくなった?」
ぼうむく「そうか?」
ぼうきち「ほかの味方の勧誘もできたんだ」
ぼうむく「まあねー」
さぶわくち「で?要件は?」
ぼうむく「あーそれはね、最近闇世界の使者たちが光世界で暴れているらしくって」
二人「へ?」
ぼうむく「だから長年一緒にいた君たちもいたほうがいいかなって思って」
二人は少し驚いた表情をした
ぼうむくは淡々としゃべる
ぼうむく「それだけー。あとは好きにしといていいよー」
そういわれて、話は終わった。
ぼうむく「ほんで次は新メンバーだねー自己紹介してー」
そうぼうむくがいうと…ってここから先をかくと長くなるね
中途半端だけど今日はここで終わりで
そんじゃまた
次回予告なんてとっくのとっくにもういない




