第5話 占い
さぶわくち「久しぶりだね」
ぼうきち「失踪したのかと思ったよ」
作者「頭の中では70話ぐらいできてる」
全員「じゃあ早く出せや」
~2秒後~
さぶわくち「でれたー!」
ぼういちろう「いやぁ!まさか窓が開きっぱなしだったとはね」
ぼうきち「謎解き気になるなぁ」
さぶわくち「じゃあぼうきちだけもどる?」
ぼうきち「絶対に嫌」
~次の日~
ぼうきち「占いにいこー!」
さぶわくち「唐突だね」
ぼういちろう「俺今日ゲームの昇格戦あるから無理」
ぼうきち「じゃあ二人で行こう」
~1秒後~
ぼうきち「ついたー」
さぶわくち「はっやーい」
ちなみに能力者は全員「能力帽子」がないと能力が使えない。なので素質アリでも使えない人が93.254%である
さぶわくち「数字きっしょ」
ぼうきち「そして絶対今じゃない」
占い師「お!若い子が来たねぇ~」
ぼうきち「あ!占い結果わかった!」
さぶわくち「え?」
そう、このときさぶわくちは思い出した!ぼうきちの能力は「未来予知」ということに!
そして!それと同時にぼうきちを含む全員が思った!これ、くる必要あったか?と!
占い師「と、とりあいずやろか」
二人「おけ」
占い師「じゃあまずはそこの男の子から!」
ぼうきち「はい!」
さぶわくち「どっちも男じゃね?」
占い師「なんかこれからすごいしあわせになるらしいよ」
さぶわくち「え?占いってこんなにふわっとしてるの?」
ぼうきち「へー」
さぶわくち「全然興味なさそうやな」
占い師「じゃあ次はそこの…」
そう占い師が言おうとしたらさぶわくちが遮るように言った
さぶわくち「僕は大丈夫です!」
占い師「え?」
さぶわくち「なんとなく何が起こるかわかるから!」
占い師は不思議そうにしながら言った
占い師「そう?ならいいけど」
さぶわくち「ほんならさよなら!」
ぼうきちはこのことをすごく不思議に思った
~数日後~
TV=ニュースです!先日未明占 師さんが何者かに打たれて死亡しました=
ぼうきち「わお!物騒だ…」
そしてぼうきちは気づいたこれまえのやつの人じゃね?と
そんな中さぶわくちは少し笑いながら言った
さぶわくち「へぇ~可哀そうに」
さぶわくち「何があったんでしょうね」
次回!「h」
ドコーン!
ー次回予告はなくなったー




