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棒人間の日常~ストーリー編~  作者: さぶわくち
第1章のんびり編
5/9

第5話 占い

さぶわくち「久しぶりだね」

ぼうきち「失踪したのかと思ったよ」

作者「頭の中では70話ぐらいできてる」

全員「じゃあ早く出せや」

~2秒後~

さぶわくち「でれたー!」

ぼういちろう「いやぁ!まさか窓が開きっぱなしだったとはね」

ぼうきち「謎解き気になるなぁ」

さぶわくち「じゃあぼうきちだけもどる?」

ぼうきち「絶対に嫌」

~次の日~

ぼうきち「占いにいこー!」

さぶわくち「唐突だね」

ぼういちろう「俺今日ゲームの昇格戦あるから無理」

ぼうきち「じゃあ二人で行こう」

~1秒後~

ぼうきち「ついたー」

さぶわくち「はっやーい」

ちなみに能力者は全員「能力帽子」がないと能力が使えない。なので素質アリでも使えない人が93.254%である

さぶわくち「数字きっしょ」

ぼうきち「そして絶対今じゃない」

占い師「お!若い子が来たねぇ~」

ぼうきち「あ!占い結果わかった!」

さぶわくち「え?」

そう、このときさぶわくちは思い出した!ぼうきちの能力は「未来予知」ということに!

そして!それと同時にぼうきちを含む全員が思った!これ、くる必要あったか?と!

占い師「と、とりあいずやろか」

二人「おけ」

占い師「じゃあまずはそこの男の子から!」

ぼうきち「はい!」

さぶわくち「どっちも男じゃね?」

占い師「なんかこれからすごいしあわせになるらしいよ」

さぶわくち「え?占いってこんなにふわっとしてるの?」

ぼうきち「へー」

さぶわくち「全然興味なさそうやな」

占い師「じゃあ次はそこの…」

そう占い師が言おうとしたらさぶわくちが遮るように言った

さぶわくち「僕は大丈夫です!」

占い師「え?」

さぶわくち「なんとなく何が起こるかわかるから!」

占い師は不思議そうにしながら言った

占い師「そう?ならいいけど」

さぶわくち「ほんならさよなら!」

ぼうきちはこのことをすごく不思議に思った

~数日後~

TV=ニュースです!先日未明占 師さんが何者かに打たれて()()()()()()

ぼうきち「わお!物騒だ…」

そしてぼうきちは気づいたこれまえのやつの人じゃね?と

そんな中さぶわくちは少し笑いながら言った

さぶわくち「へぇ~可哀そうに」

さぶわくち「何があったんでしょうね」

次回!「h」

ドコーン!

ー次回予告はなくなったー

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