第9話 闇からの刺客
投稿したぜ!
書くことはないぜ!
~数分後~
ぼういちろう「かかってこい!」
さぶわくち「おー皆来てたんだね」
太朗「えーっと、ぼうきちとはつじろうとぼういちろうだっけ?」
はつじろう「そうなんだけど、うちらが来てみたら、犯人が音速で見つかって今にらみ合ってる」
みんながみてる方向を見ると赤みがかったスーツを着た2人組がたっていた
???「おー!なんか増えたな」
???「じゃあもういっちゃうか」
???「俺は闇世界から来た者だ!」
15号「俺の階級は「15」、こっちの階級は「11」だ!」
はつじろう「なんかよくわからんけど俺らの敵っぽいな」
さぶわくち「…ここに何しに来た」
11号「宣戦布告をしに来た。ついでに爆破テロを起こした」
太朗「とりあえず戦うぞ!」
一同「おー!」
15号「いや!戦う気などさらさらない」
一同は首を傾げた
ぼういちろう「へ?どゆこと?」
11号「伝えることは伝えたしもう帰る」
一同は拍子抜けした
太朗「ん?じゃあもう何もしないってこと?」
15号「いや?」
そのとき、ぼうきちにはある未来が見えた
ぼうきち「みんな!逃げて!」
はつじろう「へ?」
ぼういちろう「何言ってるの?」
ぼういちろうがそう言った次の瞬間だった
11号は指をパチンとならしてこういった
11号「クラッシュ」
どっかーーーーーン!
目の前で大爆発が起きた
太朗「ぐうう...」
ぼういちろう「何が起きた...?」
はつじろう「立てないよー」
3人は傷つきながらそう言った
ぼうきち「きゅ、救助呼んで!」
さぶわくちは電話を取り出した。
幸いぼうきちとさぶわくちは傷が浅かった
さぶわくち「ぼうむく!早く来て!」
~数分後~
太朗「うーーん?」
太朗が目を覚ますと白い天井が映った
太朗「ハッ!」
太朗は起き上がってあたりを見回した
そこは病室みたいな空間で傷口を見ると、治っていた
太朗はドアを開けて廊下を渡った
その先にはぼうむくの他、ラボのメンバーがいた
太朗「ん?何があったの?」
太朗を見たメンバーたちは太朗に駆け寄った。
ぼうきち「よかった~」
ぼうこ「目を覚まさないから心配したんだよ~」
太朗「ん?何が何だか...」
みんなが盛り上がっているとぼうむくがいった
ぼうむく「みんな~、盛り上がっているところ悪いけど作戦会議するぞ~」
一同「はーい」
闇世界の階級について
闇世界の使者には階級があり、15号~1号まであります。
階級が小さければ小さいほど強いです。




